POPROOM 182

POPROOM 182

By Kota/TaitoLeisureHobbies
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POPROOM 182 episodes

  • #28 『弱虫ペダル』で心のケイデンスをあげよう

    今回は、Kotaプレゼンツ『弱虫ペダル』回!


    『弱虫ペダル』のことを全く知らないTaitoが、一から『弱虫ペダル』について教わる入門エピソードです。


    Kotaのしゃべりの回転数(ケイデンス)がすごいエピソードです!是非お聴き下さい。



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    『弱虫ペダル』について一から教えてよ/そもそもロードレースってどんな競技?/秋葉原に行くために自転車で片道45kmを走っていた主人公 小野田坂道/クールな努力家、総北高校エース 今泉俊輔/今泉と対をなす「天才ロケッター」 鳴子章吉/圧倒的精神力、総北高校競輪部主将 金城真護/決して譲れないぜこの美学、「頂上の蜘蛛男」巻島裕介/酸素音速肉弾頭、田所迅/「全員がエース」最強箱根学園/最強チームの絶対的主将 福富 寿一/走りで生を実感する、「天空の羽根王子」真波山岳/音もなく加速する静かな走りは山をも眠らせる、東堂尽八/「箱根の直線鬼」新開隼人/元ヤンエースアシスト 荒北靖友/大胸筋のアンディとフランク、後背筋のファビアンと共に走り抜く、「神奈川の最速屋」泉田塔一郎/「勝ち」に最上の重きを置くキモい独裁者、京都伏見高校 御堂筋翔

    1 hr 11 min
  • #27 藤井風はどこへゆく?

    6月13日、藤井風がシングル『Hachikō』をリリースした。


    藤井風の新機軸を感じさせる本作だが、そもそも藤井風はこれまでどんな音楽をやって、どんなテーマを歌ってきたのか、そしてどのような人物なのか。ざっくり語っていこうという藤井風入門エピソードです!



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    悔しいほどに鮮烈なデビューを飾った藤井風/『何なんw』ってタイトルとか歌詞にしちゃう抜け感がずるい/同世代一の"ガチ"の天才藤井風/藤井風は音楽マニアもライト層もどっちも唸らせちゃう/今年は叶わなかった2022年の夢が叶う?/藤井風はyoutubeのカバー動画出身/藤井風の音楽は星野源以降の音楽観/「やば。」って曲作っちゃうのやばい/Taitoが度々言う「ダサカッコいい」の極地が藤井風/とはいえ藤井風の詞世界のメッセージには乗れない?/手放せない、重くなる、満ちないよねえ…/本当は歌詞なんていらない?/なんだけど藤井風の曲を聴いている時だけは俺も風になれる/そうかもしれない/お前の喩えが話の邪魔になっている/「忙しない街も黄昏れ 僕らは風に揺られて 心は言葉を失くして 感じられるは愛だけ」…そんなことある?/熱を帯びた素直な言葉とレトリック/レトリックを吹き飛ばす「やば やば やば やば」/お前ら天才なんだかそういうことするのやめてくんね?/ブルーロック的に言うと星野源は秀才で、藤井風は天才/藤井風は満ちていて、溢れている/藤井風は音楽そのもの/藤井風の第一言語は音楽/藤井風は和製スティービーワンダー?/『Hachikō』という新境地/『Hachikō』とはNewJeansのことをいつまでも待ち続けるTaitoの曲である/NewJeansのことを考えなかった日はただの1日もない/なぜか藤井風は名プロデューサーの個性を消してしまう/『Hachikō』は藤井風が初めてビートから作り始めた曲/唯一藤井風のメッセージで乗れる"燃えよ"/青春や若さに囚われないで/向こうからやってくる未来を自然体で受け入れよう/Kotaは藤井風

    1 hr 9 min
  • #26 仕事と生活-或いは浪漫と算盤-の真ん中で

    先週はお互い仕事が忙しくなってきたりで、日程が合わず収録が見送りに。


    さながら『花束みたいな恋をした』の麦のように、仕事に追われカルチャーにアクセスできなった我々は、必然として「仕事と生活」をテーマに話そうということになりました。


    「仕事と生活」からさまざまな話題へと脱線する様子もお楽しみください!




    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    俺らにとって<仕事>とは?/仕事を「仕事だから」って理由だけで頑張れるやつ怖い/俺らにとって<生活>とは?/仕事への抵抗のために平日も朝まで飲み明かすKota/絶対に大学に行った方が良い理由/缶コーヒーの分割払い/<仕事>と<生活>を分ける必要があるのか?/<仕事>を<生活>の側に引きつけたい/仕事への抵抗のために普段着に近い服装で会社に行くTaito/「好きを仕事に」というYoutuber的な働き方ってどう?/<仕事>に<生活>を侵食されるのはイヤだ!/<公>と<私>の切り替えってする?/人によってペルソナを使い分ける?/同僚のために裸になるKota/どの自分が本当の自分なのか/いろんな人格でツギハギになってる俺が俺じゃん/「僕は真ん中をゆく」/戻ってもいい道と2度とは戻れない道/みんながビチャビチャの体でソファに座れば戦争は起きない/人生ってナスカの地上絵だ/トキかラオウか/「人生に失敗はあったって、失敗の人生はないと思います。」/「浪漫」と「算盤」の真ん中で自分の居場所を創ろう/人生の第一原則は気分良く生きること

    1 hr 3 min
  • #25 『オフラインラブ』を語ろうぜ!

    今回のエピソードは、Netflixオリジナル番組『オフラインラブ』について話してます。


    いわゆる「恋リア」にちょっとした苦手意識がある私たち2人がどういう訳かのめり込んでしまった『オフラインラブ』の魅力をこれでもかってくらいに語っています!


    一応、前半部はネタバレ避けてますが33分50秒あたりからネタバレありで話してますので未見の方はお気を付けください。



    完封グリコ✊✌️✋



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    そもそも「恋リア」ってどう?/永野曰く恋リアキャストは実験用マウスと同じ?/それぞれの推しメンについて語ろう!/俺はアルじゃねえよ!/自分の信念があり自立した女性カナカ/『オフラインラブ』の主人公?真面目で優しいユーダイ/愛らしい喫煙者ナナミ/溢れる聡明さとキュートネス、マホ/天真爛漫な芸人ケンスケ/「オフラインラブ」1番の立役者あざと可愛いミミ/まるで少女漫画から出てきたような真っ直ぐさトウコ/令和の窪塚陽介?クールさと洒落っ気と可愛げのショウ/『オフラインラブ』1の運命論者、アツシ/この辺からネタバレあり/『オフラインラブ』は撮影とロケーションが素晴らしい/『オフラインラブ』は令和ロマンと小泉今日子のコメンタリーがめちゃくちゃ良い/『オフラインラブ』にはキャストのインタビューシーンがない/小泉今日子こそ最強の「イケオバ」/『オフラインラブ』は恋の成就を明確なゴールとして設けてない?/常時オンラインの世界に生きる私たちにオフラインラブは可能なのか?/視線の交わし合い、肉声での言葉のやりとり、ふとした時の表情、それらをとり囲むロケーション、そこにオフラインがある/Taitoは高3の時にオフラインラブしたことがある/俺らのDay1を始めよう/「今」というこの一瞬を胸に焼き付けろよ

    1 hr 37 min
  • #24 星野源のこれまでと現在地『Gen』

    星野源のニューアルバム『Gen』が5/14にリリースされた。


    今回のエピソードは、恥ずかしいくらいに星野源から影響を受けているTaitoが、星野源の音楽家としての側面を語ります。


    星野源がどのような音楽的ルーツを持つのか、そして現在地『Gen』はどのようなものだったのか、是非お聴きください!




    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    お前の責任半分持ってやってる/星野源は福山雅治の類似タレント?/俺らのカラオケの定番「お早う 始めよう」/興味ない話の時すぐタバコに火つけるのやめな?/星野源の音楽的ルーツを辿ろう/細野晴臣が掲げた「イエロー・マジック」というコンセプトとブラックミュージュクからの影響/『YELLOW DANCER』という金字塔/京都の湯豆腐屋のトイレで聴いた『Week End』の衝撃/マイケルジャクソンと星野源/「ジャンル」や「リファレンス」(=参照)で辿る音楽の聴き方/身体と頭で音楽を聴く/『逃げるは恥だが役に立つ』から受けた絶大なる影響/『逃げ恥』が描いた社会的イシュー/星野源は啓蒙家になってしまった?/星野源は音楽を通じてどんなメッセージを語ってきたのか/「ぼくらは ひとつになれない」/良いポップミュージックとは何か?/「自分だけ見えるもの」と「大勢で見る世界」の「真ん中」を行く/星野源はポップスターの役割から降りて行った?/6年半ぶりの新作『Gen』/アルバムという形式で音楽を聴く意義/曲ごとに異なる音楽的コンセプトを1つのアルバムにまとめあげる"星野源"という音楽/「意味」と「幸せ」は別のもの/「自分だけで見えるもの」を突き詰めた先にあるポップミュージック/『Gen』は星野源の最終回?/「何か創り出そうぜ」

    1 hr 3 min
  • <番外編#2>『別巻POPROOM182 -Kotaの部屋から独り言-』

    本当は二人で「ともだち」について話したんです。なんですけど、当番組史上初のボツになりました。そのことは追々noteで書こうと思います。


    そんな訳で、今回は前回に引き続き番外編と銘を打ち一人喋り回です!二人の時とはまた違った、Kotaの語りをお楽しみください。



    🎧超超ざっくり今回話した内容🎧

    どうしてアニメにハマっていったのか/私的オールタイムベスト『コードギアス 反逆のルルーシュ』/ベストバウト連発!RIZIN男祭り/最後まで目が離せない!Mリーグファイナルの行方/田中圭と永野芽郁の話/Xってきもい/みんな俺と友達になればいいのにな

    47 min
  • <番外編#1> 『別巻POPROOM182 -Taitoの北の国から独り言-』

    Kotaと予定が合わず、今回は急遽Taito1人で収録しました。


    独り言のように、本当に思ったことや最近聴いて良かった音楽のことなどぽつらぽつらと喋ってます!


    いつもと違う環境で録っているので音も少し聴きづらいかもしれませんすいません🙇‍♂️(それでもいつも手伝いしてくれてるShogoがいくらか聴きやすくしてくれました…)



    🎧超ざっくり今回話した内容🎧

    個人的に思うグルーヴする会話とは/「人生に失敗はあったって、失敗した人生なんてないと思います。」/かっこいいバーでカッコつけてポケポケしてきた/生活とサウナ/前回『不定形ロマンティックラブ-恋愛千利休と恋愛織田信長の恋バナ-』の振り返り/自分の恋愛観に影響を与えた作品/最近聴いた音楽

    1 hr 10 min
  • #23 不定形ロマンティックラブ -恋愛千利休と恋愛織田信長の恋バナ-

    「ロマンティック・ラブ・イデオロギー」が批判的な意味で語られるようになった昨今。


    そんな世代の空気感を感じながらも、それでも「恋愛」に何かしらのロマンを見てしまうパーソナリティ2人による恋バナ回です。


    「不定形を愛せよ…!!!」



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    相方にラブレターを書くTaito/過去と現在とで恋愛観とかって変わった?/恋に落ちる音ってあるよな/記憶が人に恋をさせる/好きになるためのチェックポイント/深夜に山岡家行くやつがどうしても許せないKota/山岡家から始まる恋もある/付き合う前200%、付き合ったあと80%の落差/恋愛千利休と恋愛織田信長/「恋になればいいな」/恋バナ力が実際の恋愛経験値を超えてしまうこと/深い傷を負い療養中の恋愛織田信長/恋愛の中にも友情があるってこと見落としてない?/必然として友達止まりにぶち当たってきたTaito/恋の魔法が解けた時何が残るのか/恋は盲目/2人の対極のロマンチスト/人のロマンを笑うな/コナンが観れなくなるほどの恋/恋愛の効能/実らなかった恋や終わった恋愛に価値はないのか?/「恋のはじまり」を愛でようぜ/ちょっと思い出すこと/恋愛のポジショントーク/ずっとマサラタウンにいてくれてるKota/「生活」と「恋愛」の噛み合わなさ/「恋愛」の先にある「生活」をいかに楽しく暮らせるか/いかに「生活」に遊ぶを持ちこめるか/最高の漫画『A子さんの恋人』/「I love you」の訳は「一緒に生きていく方法をふたりで考えましょう」/1度きりの人生の中で最もロマンティックなことは一緒に「迷う」こと/恋に正解はない/不定形を愛そうぜ

    1 hr 33 min
  • #22 今年も『名探偵コナン』を観に行こう

    4/18に全国の劇場で公開される、劇場版『名探偵コナン 隻眼のフラッシュバック』。この映画をより楽しむために、今回のエピソードではコナン映画のこれまでをKotaプレゼンツで振り返ります!


    コナンに触れてこなかった人にこそ聞いてほしい、『名探偵コナン』入門エピソードにもなってます🙆‍♂️



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    言わずもがなだけどコナンってどんな話?/コナン映画の歴史を駆け足で振り返る/初期コナン映画の方がちゃんと推理してる?/蘭ちゃんは死にがちで和葉はさらわれがち/初期の傑作『ベイカー街の亡霊』/今作も期待大?!小五郎のおっちゃんが大活躍の『水平線の陰謀』/コナン映画が原作に関わり始めた、黒の組織登場『漆黒の追跡者』/コナン映画はキッド・赤井・安室・黒の組織の使い回し?/平次の人外さが際立つ、前作『100万ドルの五稜郭』/長野県警とまたも小五郎のおっちゃんが活躍?!今作『隻眼のフラッシュバック』/コナン映画の醍醐味の1つ、エンドロール後のイースターエッグ/今作はミステリーや事件性に焦点を当てた映画になる?/そもそも、コナンの世界って時間流れてる?/コナンはメタで観るな!/コナン映画はアニメーションとしてもミステリーとしてもストーリーとしても面白くないのか/いやいや、そんなことないよ/コナン映画の時だけめちゃくちゃ映画館に人集まる/コナン映画を観る時は自分の中のチャンネルを切り替える?/コナン映画は誰かと一緒に行くのがめちゃくちゃ楽しい!/コナンはぜったいにスッキリさせてくれる/コナン映画はアトラクションだ!/光彦は黒幕なのか?/疲れてるときほど見てほしいのがコナン映画

    1 hr 17 min
  • #21『片思い世界』で生きること

    4月4日公開、映画『片思い世界』(監督:土井裕泰 脚本:坂元裕二)を当番組パーソナリティ2人で観てそのまま録った今エピソード。


    鑑賞後の対話を通して作品に対する理解を深めていく2人の雑談をお楽しみください!


    話の性質上、ネタバレ抜きで語り切るのが難しかったので本エピソードでは前半部はネタバレなしで、後半部(22分30秒〜)はネタバレありでお送りしています。



    観たてホヤホヤのテンションで撮ってしまったので役者の名前呼び捨てにしたりしちゃってます。お聞き苦しかったらすみません🙇



    🎧ざっくり今回話した内容🎧

    『片思い世界』はネタバレ抜きで語るのが難しい?/とりあえずネタバレ抜きで話してみる/『片思い世界』はとにかく主演の3人が一緒にフレームに収まってるだけで眼福/Taitoは清原果耶が一番好き/『まともじゃないのは君も一緒』っぽさも感じる清原果耶が観れて嬉しい/杉咲花の演技が『片思い世界』の感動のピークを作ってる/佇まいで語る広瀬すずの演技のすごさ/今作の横浜流星はちょっと不自然?/公開前の予告編ではほとんどストーリーが伝わらない?/Kotaのピークは合唱シーン/映画中ボソボソ呟くKota/本作脚本家 坂元裕二の目標は新海誠を超えること?/『1ST KISS』『片思い世界』の2作はアニメ的想像力がある/それじゃあネタバレ有りで話してこう/『片思い世界』というタイトルの妙/今作はひっかかってしまうポイントが多々ある/『片思い世界』はとある設定に入り込めるか入り込めないかで好き嫌いが分かれる?/実質主役が3人いる映画だから1人1人のドラマが薄く感じてしまった/生活するレイヤーが違う人々を描く坂元裕二脚本の妙/坂元裕二が描く「片思い」に胸を突き刺される/悲しい話の続きを描き足していくこと/「届かない思い」にだって価値がある/映画終盤の広瀬すずと横浜流星のシーンは賛否が分かれる?/結果ではなく「始まったこと」を祝福する坂元裕二/「花は忘れても 種はおぼえてる」/書き下ろし合唱曲「声は風」がめちゃくちゃ良い/マニア的な態度がにわかを冷めさせる?/映画って2時間座ってるだけ楽しいものでもっともらしいレビューはおまけで良い/それぞれ異なるレイヤーに生きる私たちは交わることができるのか?

    1 hr 28 min

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