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第25回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、佐賀県多久市・前市長の横尾俊彦さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回は、国が制度をつくり、自治体が実際の行政サービスとして住民へ届けていくまでの流れに注目し、「国と地方、それぞれが担う役割」について考えていきます。
・国が決めた制度を自治体が実施するまでに、どのような仕事が行われているのか
・国の制度設計と自治体の現場との間に生まれるギャップ
・市長として特に難しさを感じた政策
・健診、ワクチン、地域医療、高齢化への対応
・国の制度をつくる側と、実際に運用する側の双方を経験して見えたこと
・住民にとって自治体DXとはどのような変化なのか
・マイナンバーなどを活用したデジタル行政の可能性
・AIが行政に入ることで自治体の仕事はどう変わっていくのか
・デジタルだけでは解決できない地域課題
・これからの国と地方の関係はどうあるべきなのか
などについて、28年間にわたり市政を担ってきた横尾さんにお話を伺います。
制度が全国共通でつくられていても、地域によって人口構成や抱える課題、必要とされる行政サービスはさまざまです。
国が一律に進めるべきことと、それぞれの自治体が判断すべきこと。そのバランスをどのように考えていけばよいのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「国の政策は、私たちが暮らす地域でどのように形になっているのか?」という視点から、医療やデジタル化をはじめとする身近な政策を通して、これからの地方自治について考えていきます。
▼ゲスト
・ 横尾俊彦(佐賀県多久市・前市長)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!
第24回の『ポリナビ』は、佐賀県多久市・前市長の横尾俊彦さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回のテーマは、「地方自治から考える日本の政策」
松下政経塾1期生として学び、その後、28年にわたって多久市長を務めた横尾さん。
今回は、
・松下政経塾で学んだことと、その後の市政運営への影響
・市長を志したきっかけと、当時描いていた多久市の未来
・28年間の市政で大切にしてきたこと
・市長の仕事と、市役所職員との役割分担
・国会議員と市長の仕事の違い
・自治体の「経営者」として求められる判断
・住民の声を政策へ反映するために取り組んできたこと
・長い市政の中で苦労した政策と、「やってよかった」と感じる取り組み
などについて、長年地方行政の最前線に立ってきた横尾さんにお話を伺います。
国の政策が私たちの暮らしに届くまでには、地域ごとの課題と向き合い、実際に政策を形にしていく自治体の存在があります。
ニュースでは見えにくい「市長の仕事」や政策決定の裏側とは、どのようなものなのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「暮らしに最も近い政治の現場から、日本の政策を見ると何が見えてくるのか?」という視点から、地方自治の役割とこれからについて考えていきます。
▼ゲスト
・ 横尾俊彦(佐賀県多久市・前市長)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第23回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授・五十嵐中さんをゲストにお迎えしてお届けします。
前回は、医薬品の「費用対効果評価」とは何か、QALYやICERといった指標を通して、医療の価値をどのように考えるのかを伺いました。
今回はそこからさらに一歩踏み込み、
・同じ薬、同じ患者さんのデータでも評価結果が変わることがあるのはなぜか
・評価する人や分析方法によって結果は変わるのか
・費用対効果の数字を、私たちはどのように受け止めればよいのか
・「1QALYあたりいくら」という尺度だけでは測れない医療の価値とは
・現在の日本の費用対効果評価制度が抱える課題
・医療費の適正化と、新しい治療へアクセスできる環境をどう両立するのか
・これからの医療において、費用対効果評価はどのような役割を担うべきなのか
などについて、五十嵐さんに詳しくお話を伺います。
限られた医療資源を有効に使うために、費用対効果という視点は重要な判断材料のひとつです。一方で、医療の価値はひとつの数字だけで決められるものなのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「医療の価値を、数字と患者さんの双方の視点からどう考えるのか?」という切り口から、費用対効果評価の課題と、これからの医療制度における役割について考えていきます。
▼ゲスト
・ 五十嵐中(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第22回の『ポリナビ』は、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授・五十嵐中さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回から2週にわたり、「医療は『コスパ』で決めていいのか?〜医薬品の費用対効果評価とは〜」をテーマに考えていきます。
私たちは日常生活の中で、商品やサービスの値段と価値を比較しながら選択しています。しかし、命や健康に関わる医療においても、同じように「コストパフォーマンス」という考え方が必要なのでしょうか。
今回は、
・医療経済学とはどのような学問なのか
・医薬品の「費用対効果評価」とは何を評価するものなのか
・薬の値段だけでは測れない「価値」とは
・なぜ医療に費用対効果という考え方が必要なのか
・「QALY(クオリー)」という指標の意味
・費用対効果を示す「ICER」とは何か
・日本では費用対効果の評価結果がどのように活用されているのか
・海外の制度との違いや、医薬品の評価をめぐる課題
などについて、医療経済学の専門家である五十嵐さんにわかりやすく解説いただきます。
医療技術が進歩し、新しい治療薬が登場する一方で、医療に使える資源には限りがあります。
薬の価格だけでなく、治療によって患者さんの健康や生活がどのように変わるのか。その価値をどのように評価し、医療制度に反映していくのか。
『ポリナビ』らしく、「命や健康に関わる医療の価値をどのように考えればよいのか?」という視点から、普段なかなか知る機会のない医薬品の費用対効果評価について紐解いていきます。
▼ゲスト
・ 五十嵐中(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第21回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、慶應義塾大学経済学部 教授・土居丈朗さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回は、身近なお酒にかかる「酒税」について、これからの税制や日本の酒文化という視点から、さらに深く掘り下げていきます。
・お酒の種類によって酒税率が異なる理由
・酒税における「公平」とは何か
・酒税が持つ税収以外の役割
・税率の変更が消費者や酒造業界に与える影響
・日本酒を取り巻く国内外の市場環境
・酒蔵と地域経済のつながり
・日本の酒文化を未来へつなぐ「國酒」という考え方
・日本國酒学会の設立に込められた想いと今後の展望
などについて、税制や財政の専門家である土居さんにお話を伺います。
お酒は単なる嗜好品ではなく、日本の食文化や伝統技術、地域の産業とも深く結びついています。
一方で、酒税のあり方を考える際には、税収だけでなく、消費者の負担や産業への影響など、さまざまな視点が欠かせません。
私たちが普段何気なく手に取っている一杯のお酒。その背景には、どのような税の仕組みや文化があるのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「税金の仕組みは、私たちの暮らしや日本の文化とどうつながっているのか?」という視点から、酒税のこれからと、日本の酒文化の未来について考えていきます。
▼ゲスト
・ 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
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第20回の『ポリナビ』は、慶應義塾大学経済学部 教授・土居丈朗さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回のテーマは、「知っているようで知らない 酒税と消費税」
スーパーで食品を買えば消費税は8%、店内で食べれば10%。さらに、お酒は持ち帰りでも10%で、商品には「酒税」もかかっています。
普段当たり前のように支払っている税金ですが、その仕組みを詳しく知る機会は意外と多くありません。
今回は、
・そもそも消費税は何のためにあるのか
・消費税8%と10%はなぜ分かれているのか
・同じ食べ物でも「持ち帰り8%・店内飲食10%」になる理由
・なぜお酒は軽減税率の対象にならないのか
・「酒税」とはどのような税金なのか
・酒税がかかった商品に消費税もかかる仕組み
・消費税の減税が議論される背景と、考えておきたいメリット・リスク
などについて、税制や財政の専門家である土居さんにわかりやすく解説いただきます。
税金は難しいテーマに感じられますが、買い物や外食など、私たちの日常生活と切り離せないものです。
『ポリナビ』らしく、「普段払っている税金は、なぜこの仕組みになっているのか?」という視点から、身近な消費税と酒税を通して、日本の税制について一緒に考えていきます。
▼ゲスト
・ 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第19回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、Ubie株式会社共同代表取締役・医師の阿部吉倫さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回は、
・AIが医療現場の業務をどのようにサポートできるのか
・AIの活用によって医師の仕事はどう変わっていくのか
・医療従事者から見たAIへの期待と課題
・医療現場へAIを導入するうえで大切なこと
・製薬企業向けのAIサービスが果たす役割
・医療分野でAIを活用する際の法律や制度上の課題
・AIによる医療サービスと、医師による医療行為の線引き
・AIによって日本の医療提供体制はどう変わる可能性があるのか
などについて、医師と経営者、双方の視点を持つ阿部さんにお話を伺います。
AIの活用が広がる一方、医療では「便利だから使う」だけではなく、安全性や信頼性、そして医師とAIそれぞれが担う役割を考えることが欠かせません。
医療現場の人手不足や地域による医療アクセスの差といった課題に対して、AIはどこまで力になれるのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「AIと医師は、これからどのように役割を分担していくのか?」という視点から、テクノロジーとともに変わる医療の未来を紐解いていきます。
▼ゲスト
・ 阿部吉倫(Ubie株式会社共同代表取締役/医師)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第18回の『ポリナビ』は、Ubie株式会社共同代表取締役・医師の阿部吉倫さんをゲストにお迎えしてお届けします。
「AIで変わる医療の未来」をテーマに、テクノロジーが患者さんの受診行動や医療従事者の働き方、そして日本の医療提供体制をどのように変えていくのかを考えます。
今回は、
・阿部さんが医師を志したきっかけと起業までの歩み
・Ubieが目指すこれからの医療の姿
・患者向けサービス「ユビー」はどのような場面で活用できるのか
・AIを活用した医療サービスと一般的なインターネット検索との違い
・自分の症状を整理し、適切な受診につなげることの意義
・早期受診につながることで医療にもたらされるメリット
・AIはどこまでできるのか、なぜ「診断」ではなく「受診の手がかり」なのか
などについて、医師であり起業家でもある阿部さんにお話を伺います。
体調に不安を感じても、「何科を受診すればいいのかわからない」「病院へ行くほどなのか判断できない」と迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。
AIは医師に代わって診断をするものではなく、患者さんが自身の症状を整理し、必要な医療へたどり着くための新たなサポートとして活用が進んでいます。
『ポリナビ』らしく、「AIは、患者さんと医療をどのようにつなぎ直すことができるのか?」
という視点から、テクノロジーによって変わり始めている医療の現在と未来を紐解いていきます。
▼ゲスト
・ 阿部吉倫(Ubie株式会社共同代表取締役/医師)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
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第17回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、NPO法人パンキャンジャパン理事長・眞島喜幸さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回は、
・ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスを解消するために必要なこと
・国や行政、製薬企業に求められる取り組み
・患者団体だからこそ見える医療制度の課題
・「患者アドボカシー」とは何か
・患者さんの声が制度改善につながった事例
・患者団体・企業・研究者が連携する意義
・新しい薬を早く届けることと、安全性をどう両立するのか
などをテーマに、前回からさらに一歩踏み込み、「患者中心の医療政策」について考えていきます。
治療を必要としている患者さんに、必要な薬をできるだけ早く届けるためには何が必要なのでしょうか。
制度を変えていくには時間やさまざまな課題がある一方、その間にも治療を待つ患者さんがいます。
患者さんやご家族の声を政策に反映し、医療をより良い方向へ変えていくために、行政・医療関係者・製薬企業・患者団体はどのように連携していくべきなのか。
『ポリナビ』らしく、「医療制度は誰のために、どうあるべきなのか?」という視点から、日本が目指すべきこれからの医療の姿を紐解いていきます。
▼ゲスト
・ 眞島喜幸(NPO法人パンキャンジャパン理事長)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
◆インターネットでの同時放送は◆
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第16回の『ポリナビ』は、NPO法人パンキャンジャパン理事長・眞島喜幸さんをゲストにお迎えしてお届けします。
今回から2週にわたり、「患者目線の医療政策」をテーマに考えていきます。
今回は、
・NPO法人パンキャンジャパンの活動について
・眞島さんが活動を始めたきっかけ
・膵臓がんの特徴と、現在の治療における課題
・「ドラッグ・ラグ」「ドラッグ・ロス」とは何か
・海外では使える薬が、日本では使えないことがあるのはなぜか
・治療薬へのアクセスの違いが患者さんやご家族に与える影響
などについて、患者さんに近い立場からお話を伺います。
医療が進歩し、新しい治療薬が次々と生まれる一方で、その薬を必要とする患者さんへすぐに届けられるとは限りません。
「薬があることを知っているのに、自分は使うことができない。」
そんな状況はなぜ起きるのか。そして、患者さんが必要な治療へたどり着くためには、どのような仕組みが必要なのでしょうか。
『ポリナビ』らしく、「医療制度を患者さんの目線から見ると、何が見えてくるのか?」という視点から、ドラッグ・ラグやドラッグ・ロスをはじめ、日本の医療が抱える課題をわかりやすく紐解いていきます。
▼ゲスト
・ 眞島喜幸(NPO法人パンキャンジャパン理事長)
▼パーソナリティ
・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表)
・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長)
・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社)
FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中!
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