東京20代3人(オケタニ、ヨネザワ、ボブ)がお笑い、音楽、ドラマ、バラエティ、映画、小説、演劇について書いてきたnote「アララ」(https://twitter.com/alalanote?s=09 )によるポッドキャスト。
5月26日に公開される『クリード 過去の逆襲』。『ロッキー』シリーズの正当な続編であり、マイケル・B・ジョーダンがシルヴェスター・スタローンから主役の座を継承した『クリード』シリーズもすでに3作目ですが、この作品から感じるのはスタローンの時代とは「スター」のあり方が全く違うということ。なぜ、スタローン的なスターはいま生まれないのか?
……なんてことは一言も話はしていないですが、古くて新しい、新しくて古い「現代のスターっていなくね?」問題について、ボブとオケタニがあれやこれやと言っています。
いま一番まっとうなスター論は、朝井リョウの『スター』(朝日文庫)?大谷翔平のハチャメチャなスター性はどこからやってくるのか?フランク・オーシャン的なスターは日本にはいない?月曜深夜のフジテレビの番組表から現代のスターがわかる?やっぱり最高なのは北野武のポカリのCM?
思いつきとめちゃくちゃな仮説で転がっていく喫茶店のような雑談、ぜひお聴きください。