ちゃんと調べたら20万再生どころじゃなくて80〜90万再生でした、失敬失敬。
普段から丁寧な暮らしをされている方は今回の話に全く共感できなかったかもしれませんが、私はなんせガサツで適当な奴なので丁寧な生活とは程遠いあまり、動画を見て憧れを抱いたりしています。笑
その方に触発されて紅茶飲もうかな、とか韓国料理が気になるこの頃・・・笑(辛いの全然食べれないのに)
でも他にも韓国系の動画を見ることがあるのですが、韓国料理って辛いものだけじゃないみたいなんですよ!
韓国式(?)中華料理とか美味しそうだし、クァペギとか言う揚げパンも美味しそうだし。。。(じゅるり)
最近はキンパ(韓国式海苔巻き)とか作って韓国欲を満たしています。笑
あと、その方がよくエアフライヤーを使って料理をしたりお菓子作りをしたりしているので、エアフライヤーも気になってます!
我が家はオーブンレンジがあるのでお菓子作りができないわけではないですが、オーブンとはまた違った使い心地なのかな〜?と興味津々。笑
まあでも、ガサツだろうと今の暮らしには満足しているので、たまーーに「丁寧な暮らしの真似」をして楽しみたいと思います!笑
(とりあえず今は冷凍庫に凍らせた牛乳とコーヒーがあるので今度それを使ったドリンクを自作して楽しみたいと思います)
ーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーー
(ここから先は明るい話ではない部分や、思い出したくない方もいるかと思いますので「苦手そうだな」と感じたらそっと概要欄閉じてね)
3月11日。今日であの日からもう10年の月日が経ったらしい。
「もうそんなに経ったのか」とあまり実感はないけれど、あの日私は実際にあの揺れを体験したうちの1人である。
あの頃、私はまだ学生で実家のある東北に住んでいた。
避難もしたし、避難先の体育館がいっぱいで車中泊もしたし、物資が届かずいつものスーパーに行列ができ、並んだりもした。
並んでも「水は1人1本」「パンは1人2つ」と制限があり、自由には買えなかった。
ガソリンスタンドも並び、寒いのに断水のせいでお風呂にも入れなかった。
地震が収まり自宅に帰れても、大きな揺れのせいで家の中はぐちゃぐちゃ、津波のせいでなんだか砂っぽかった。(帰ったら家の前に魚がいてびびった)
でも、今こうしてこの話をすんなりとできるのは、幸いにも家族・友人皆無事で、実家もそのまま住めているからだ。
あの頃の私はまだ子供で、「大変な事態だ」とは思いつつも本当の大変さをそこまで理解できてなかったように思う。
この10年で、遠くに住んでいる私ですら実感するほど地元の復興は進んでいる。
壊れた建物は取り壊され、代わりに新しい建物がたくさん建った。
震災後のすぐはなんだか人も少なく感じたが、今では以前と変わらないほど活気が出てきたように感じる。
「自然災害」は誰のせいでもないし、誰しもに起こる可能性がある。
10年という月日が経った今でさえも体だけでなく心の傷がまだ癒えていない方もいるのだろうと思う。(胸が痛いね)
それくらい10年前の今日の出来事は歴史的に大きな大きな出来事だったのだろう。
私が何かできるわけではないが、せめて次の10年(できればもっともっと長く)自然災害に怯えることなく平穏に暮らせる日々が1人1人に平等に訪れますように。。。
(私の大切な地元が、みんなの大切な場所が、みんなの大切な人が、ずっと変わりなく、平穏で、笑顔が溢れていればいいなあ)
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編集:親戚がいる都合で東京に一時避難した時に立ち寄ったパン屋で、「見ない顔だね」と言われ避難してきたことを素直に伝えると「たくさん食べなね」とパンをたくさんおまけしてくれたおばあちゃんを今でも忘れないミケランジェロ(おばあちゃん、あの時は本当にありがとう)