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僕に帰るの言い方が最もひどいかも知れない。
たまに外録音すると様子がおかしくて面白い。
墓じまい、
不器用な家族、
正攻法を是としてネットで調べようとしない両親、
本心の見えない長男、
愚かな次男坊、
歪な家族はもう少し続くと思われる。
もう少しあると思っていることも傲慢なのではないか?
両親の老いを改めて感じる一日だった。
お前はまだ大人気ない人間を続けるつもりか。
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#僕に帰る
#トークパート
#podcast
#ポッドキャスト
"おまじない" 2026.09.30
自分のことを書こうとするとどうしようもなく暗くなる。
ひとつふたつならまだしも、
それが年単位で続くとそれはもうちょっとした試練だ。
聴いて下さる方にも申し訳ない。
日々楽しいことをとか明るくとか思ったりもするが、
もうこんな生き方をして何十年も経っている。
そう簡単には改善されない。
昔は空想が好きだった。
最近は現実があまりにも地続きにせちがらいため、
あれこれ空想することもままならない。
でもたまにはしてみたい。
今回の詩は僕のことのようで僕のことではない。
その感覚が面白かった。
現実はままならないが、
想像の世界はどこまでも自由だ。
そしてそんな自由な世界でも、
僕は何がしかルールを設けないと動けないということを思い知る。
自由演技がすさまじく下手だ。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
雨に振り回されて、
雨に救われて。
恋人は休みに入る前に体調を崩したらしい。
シルバーウィーク中は台風で外にも出られず、
家でおとなしく過ごしていたためゆっくり回復して、
IKEA立川に行く日にはかなり元気になっていたとのこと。
もし台風が来なければ、
御殿場プレミアムアウトレットへは無理してでも行こうとしていたようなので、
巡り巡ってよかったのかも知れない。
それをIKEAで巡っている際に話された。
一方僕はそんなことも知らずに、
休みに入る直前に恋人から素っ気ない態度をされていたことに内心傷ついていた。
むしゃくしゃしてひとりで外食中にビールを飲んだりして気持ちを晴らそうとしたが、
変な酔い方をしてむしろ痛い目に遭った。
それをどこかで言おうと思っていたのだが、
とうとう伝える機会を逸してしまった。
僕も恋人も話すことがまだ足りていないのかも知れない。
ただ、
IKEA立川ではいろいろな話をすることができた。
また何か思うところがある日があったら、
IKEAに行こうと誘おうかな。
IKEA購入品と、ツナマヨオニオントースト。 I went shopping at IKEA. (in living.)
https://www.youtube.com/watch?v=VLsMpP_QsnY
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"over sense" 2026.09.20
分別がない。
ちょっとのことで感情は憎悪に向かう。
大人気ない。
いくらでも自分を傷つけられる。
哀しい。
己の悲鳴にも気づけない。
年齢ばかりが経過して肉体は衰え思考は凝り固まる。
しかし、
成熟していない情けなさ。
やるせなさをぶつける相手もおらず、
そうしてまた自分を傷つける。
だけど、
ちょっとの支えで見えてくる世界はガラッと変わる。
笑われてもそんな瞬間に触れられるのならいいのかも知れない。
僕に帰る。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
僕がコミュニケーション能力に乏しいことは、
このポッドキャストを聴いているとわかると思われる。
そんな人間が演奏団体に20年以上所属していられる理由は、
団員同士が互いを尊重し合う姿勢を感じられるからだと思う。
ここに居てもいいと思える喜びと感謝を最近よく思う。
僕はこの団体に何を返すことができるだろうか。
演奏ももうちょっと頑張りたい。
それ以外の部分も少しは。
他方で、
自分の内面を押し殺し過ぎているのかもないう気持ちもある。
ひとの話に合わせた反応をしがちな僕の本心は大概邪悪なものであり、
表面上はいいひとなのかも知れないが、
実際の内面はまあまあ後ろ暗いところがある。
そんな自分をよくないなと思って隠しているのだが、
そういう気持ちを理解あるひとには示すことも大事なのかも知れない。
打ち上げのいろいろな会話に触れた際に、
相手は意外とその部分を開示してくれていることに気がついた。
そして、
そこに僕は嫌悪を抱いたりする訳でもない。
関係性が構築されているからなのだろうか。
そろそろそんな部分を僕も開示していけたらいいのかも知れない。
そもそも隠しきれておらず漏れ出ている可能性も高いのだが。
いろいろなことを考える演奏会だった。
そしてそれはまた続いていく。
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#僕に帰る
#トークパート
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"雲を歩く" 2026.09.04
朗読パートで読む詩はだいたい勢いで書いているのだが、
とうとう何も浮かばなくなってしまった。
あーあとなりつつも今回は朗読パートなので非常に焦っていた。
付箋に何がしかの言葉を走らせてはまとまらないまま浮遊して行く。
それの繰り返し。
ならいっそ制限をかけてみる。
時間がないのに作曲をして、
それに合わせて言葉を埋め込む。
パズルをやっているような感覚。
そもそもパズルを久しくやっていないけれど。
そうすると不思議なことに言葉が走り出す。
意味合いを超えてどちらかと言えば言葉遊びというか、
響きのようなものを優先した世界観で意味があるようでない。
その感じが楽しくもある。
果たして普段より早く準備ができて嬉しく思う。
もうちょっと余裕を持って取り組みたいのだけど、
そういうものでもないしなあ。
生きるって難しい。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
何かに集中して話していると、
言葉遣いが若干荒くなることがある。
今回はその傾向が多分に見られてやや反省もする。
有毒動物は不可思議な興味を刺激する何かがある気がする。
録音し終わってから、
ウミヘビでよかったのではないかという気もしてきた。
わざわざ食べようとしなさそうなものだ。
何故ヒトと闘う前提でなりたい対象を探してしまうのか。
自分の人間性に改めて疑問を覚える回となった。
そしてどこから改めたらいいのかもわからず頭を抱えている。
過去に有毒動物について話した回はこちらになります。
#21 春の雨にそわそわする
◼︎Spotify
https://open.spotify.com/episode/4jcGsLkUnGQnRrnifPKH3h?si=rqEIPGPnQaqAWBYwzam_Qw&utm_source=copy-link
◼︎Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%83%95%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B/id1666928236?i=1000605834563
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"この夏" 2026.08.23
日々、
ままならないことばかりだ。
思い描いた通りに事が運ぶことの方が僅かな毎日に、
どうしてあれこれ希望を抱いて取り組めるだろうか。
そんなことを言うけれど、
内心そのあれこれに期待して、
願って、
叶わなくて、
落ち込んで、
よくわからない怒りの矛先を向けるまでが1セットだったじゃないか。
そんな今更、
何かの評論をするようなことをしたって何も満たされない。
恥をかくだけだ。
そういえば、
恥をかくことにえらくストレスを感じる性質があった気がする。
別に格好よくなくてもいいのだが、
とは言えそつなく物事をこなせる人間になりたかった。
なれなかった今はどうにかこうにか誤魔化しながら、
自分の尊厳を守ろうとしている。
我ながら愚かだ。
それでも、
…の繰り返しを日々ずっと続けている。
ただ夏のループは何年か前に越えたような気がしている。
どうかな。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
#ポッドキャスト
今年の夏は花火を見ることもなく、
どこかに泊まりで旅行するでもなく、
淡々と過ぎていくのかなあと思っていた。
蓋を開ければ、
例年だと味わうことのないような体験をしていた。
僕が自ら動いてそうなったこともあるが限りなく少なく、
僕に接してくれるひとに導かれて起こることの連続だったように思う。
ありがたいことだ。
僕はそうしてくれた相手に何かを返すことができているだろうか。
夏季休暇に入るころ、
何かできたらいいなあと思って書き出したひとつに「将来のライフプラン」というものがあった。
果たして現在までに1秒たりとも考えが及んでいない。
また先延ばしにするのだろうか。
己の短絡的な発想と言動を少しずつ直していきたい。
そして災害や戦争が少しでもなくなっていきますように。
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"空蝉" 2026.08.09
久しぶりに昔の朗読パートを聴く機会があって、
内容というよりも言葉選びが詩曲的だなあと改めて思った。
そりゃそうだ。
元々詩曲として作ったのだから。
最近のより現実的な内容は詩というよりは随筆だ。
なんとなくあの頃の感覚で書いてみたかった。
できる限り朗読を意識しないものを。
果たしてそれはそれなりにできたのだが、
朗読は大いに難航した。
いや、
作成に引くほど時間が掛かった。
長期休みになると普段できないおかしなことをしたくなる。
内容は僕のことでもあり、
今日という日のささやかな祈りでもある。
#僕に帰る
#朗読パート
#podcast
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