批判相次ぐ慶應の応援マナー…“大きすぎる応援”に対する高野連の見解は
慶應高校が守備の際、仙台育英が三振やアウトになると大きな歓声が上がっており、《慶応の応援すごいのはわかるけど、育英の選手が三振になった時にすげーでかい声で「ワアア!」になるのはどうなの?》《せめて慶応守備のとき声抑えてもらってもいいですか、、、、単純に不快です、、、》などの意見が。
また、立って応援したり肩を組んで横揺れしたりする姿が散見され“邪魔だった”との指摘も相次いでいた。実際、球場では「立ち上がっての応援は、他のお客様ご迷惑となることもありますので、ご注意ください」「応援は後方のお客様のご迷惑にならないよう、十分ご配慮ください」という注意喚起がアナウンスされていた。
Yahoo!JAPAN ニュース 8/25(金) 16:00配信
第104回 全国高校野球選手権大会 応援に関するガイドライン
・応援団員、チアリーダーほかがブラバン前の広いスペースで応援、演舞すること
・座席、椅子に立っての応援やボード(ブラスバンド用)を掲出すること
・ウェーブ行為、タオル回しなど一般客へ応援を要請し煽ったり、煽情的な応援をすること
ブラスバンドの演奏や太鼓を使っての応援は攻撃時のみとします・・・守備中は演奏や太鼓を使っての応援はできません。座ったまま、拍手のみで応援してください。