モテサクの学級委員通信「」
困窮すると、思考力が下がり、集団やコミュニティの意向に盲目的に従ってしまう。
社会的に疲労させられると、自分の軸が崩れやすくなり、社会的な同調の中に飲まれてしまう。
自分の軸が崩れて、思考力が一度下がり始めると、浮き沈みをコントロールすることは難しくなり、社会的情勢にただただ飲まれていく。
これに対する防御方法は、自分の意思で自分に負荷をかけて自分の軸を強化し続けることである。
自分の意思で自分に負荷をかけていると、疲労しても、自分の軸はむしろ強化され、身体的疲労回復とともに、思考力も回復する。
という仮説を、メタ認知しています。
本当かどうかは根拠がありませんが、これから何らかの方法で少しずつ検証してみたいと思っています。
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「足の速さは才能だ」子供の頃にそう言われ、諦めてしまった過去が私にはある。諦めきれなくてやり尽くしたと言えるほど走り込み、努力したが、自分より速く走るチームメイトとの差は縮まるどころか広がるばかりという受け入れがたい記憶が今でも脳裏に焼き付いている。
サッカーに打ち込む息子が、そんな過去の自分と重なる状況に陥りかけている姿を見て、私は、思わず「仕方ない、こればっかりは才能だから」とつぶやいてしまう。直後にその言葉を後悔し、本当に方法がないのかと探して、たどり着いたのが、「走り革命理論講座」だった。
トレーニングの実践を通じて、「足の速さは才能じゃない」ことを証明していく過程を平易かつドラマチックに伝えるため、和田賢一との対話形式によってその明確な理由を解き明かしていく。
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