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【毎週火、金曜日更新】僕は、一生お客に困らないウェブサイト構築をコンセプトに起業家のオンラインビジネスの構築をサポートしています。■お客に困らないウェブサイトの仕組み■1日目から利益を出すロジック■売上の天井を突破するノウハウなどを、僕の日頃なにをやっているのかということを踏まえて配信していきます。僕やこの番組が、あなたのマーケティングの相棒ときっとなりますので、ぜひ聞... more
FAQs about 起業家のためのマーケティングシークレット:How many episodes does 起業家のためのマーケティングシークレット have?The podcast currently has 261 episodes available.
January 23, 2023#21 あなたの代わりにAmazonに集客してもらう方法Amazonという膨大な顧客データを持っている媒体に、あなたの商品をプッシュしてもらえたらどうでしょうか?Amazonがあなたの代わりに集客してくれるようになれば、そんな嬉しいことはないですよね。ここで紹介するのは、電子書籍を出版して、あなたの信念や考えをAmazonに広めてもらう方法について解説しています。電子書籍は正直なところ、全然儲からないです。ですが、目先の利益ではなく、著書があることで、あなたの権威性を高めてくれます。そのことにより、「あなただからお願いしたい」という状況に持っていくことができます。2023年は、ぜひあなたの信念や想い、そしてノウハウをまとめた電子書籍を出版してみてください!...more9minPlay
January 19, 2023#20 JVするにはこれだけやればいいシンプルな3つのこと一晩で一気にビジネスのステージをあげてくれるのがジョイントベンチャー(JV)です。僕自身もJVを使って、大きく売上を伸ばしてきました。そして、繰り返しJVを提案することによって、JVをするためにはたった3つのことを意識するだけで良いということにも気づくことができました。その3つの方法について紹介していきます。...more12minPlay
January 16, 2023#19 たった一つだけ集客方法を選ぶならコレを選びます集客方法には色んな種類があります。ですが、もしたった1つだけしか選べないという状況になったら、僕は迷わずこの方法を選びます。その理由について紹介していきます。...more12minPlay
January 12, 2023#18 QBハウスが10分1000円での単価で利益がでる理由「何もしてない」ときこそ、最大のチャンスが訪れる10分1000円のヘアカット専門店QBハウスが世の中に登場した話し。当時、アメリカでは当たり前だった10分1000円ヘアカットのビジネスモデルだが、日本ではさまざまなハードルがあったそうだ。その1つが、1000円という低価格のなかで、いかにして利益を上げるかという点だ。「もっとスタッフの作業を減らすには?」「できる限り外部に支払うコストを減らすには?」そんなことを朝から晩まで考えていた創業者である小西國義さんが何気なくテレビを見ていると、「携帯電話の普及によってテレホンカードの利用が激減し、カード販売機を作っている会社が困ってる」という、ニュースが流れてきたそうだ。そこで小西さんが思いついたのが、テレホンカードの販売機を店舗の券売機にするこのようなアイデアだった。お金を入れてカードが出てくる仕組みならお客様が料金を支払ったかどうかがすぐに確認できるし、スタッフがレジに立たなくてもよくなる。それに、売れなくなっている機械なので、ひょっとすると安く買えるかもしれない。早速、そのメーカーに相談にいってみると、さらにラッキーなことに、テレホンカードの販売機には通信機能がついていることもわかった。つまり、販売機と本部を電話回線でつなぐことで、売上の集計や管理のほか、不正・盗難の防止もできるという「おまけ」までついてきたのだ。小西さんの「たまたまテレビを見ていたら」「偶然新聞を読んでたら」という話は、これだけではない。「タオルの洗濯コストをもっと削減できないか?」と考えていたところ、ペットボトルからつくった使い捨てタオルのニュースが、"たまたま"流れていて、すぐに、採用をきめたというエピソードもある。他にも、お客様が来店した際に、「いまからお願い出来ますか?」「すみません、あと15分お待ちください」といったやりとりをしていると、そのたびにスタッフは作業の手を止めなくてはならない。小西さんは「この時間ロスをなくすには、どうしたらいいだろうか?」といつも考えていたそうだ。ある日、テレビを見ていると、工場の機会の不具合を示すランプが赤く光っているシーンが流れていた。それを見た瞬間、小西さんは「これだ!」と思い、店の入口にランプを設置した。待ち時間なしなら青、少し混雑なら黄色、満員なら赤が点灯するようにし、スタッフがお客様に応対する手間を省いたのだ。僕らもおそらく、小西さんがヒントにしたのと同じような情報や映像にふれているはず。それが、ヒントとして映るか、単なる情報として通り過ぎていくかは、ふだんからどれだけ考えているかの違いだろう。ちょっとした情報をビジネスに活かし、10分1000円で利益がでるヘアカット専門店をつくりあげたのは、小西さんが「つねに考え続ける起業家」だったからだろう。僕らが真似できることは、毎日の何気ない情報にヒントがないか?これを意識することだ。とんでもないアイデアが目の前にあるかもしれない。-柳岡亮PS:僕らは、あとチャレンジ1回だ。...more6minPlay
January 09, 2023#17 嫌われる営業マンと好かれる営業マンのたった1つの違い突然連絡してくる営業マン常連客との関係で決してやってはいけないことがいくつかある。その1つは、他にお金持ちのきゃくがあらわれたり、プライベートが多忙だったりで、その客との約束や宿題を忘れてしまうこと。軸ができた客を一定期間以上放置したら、客にもそれが分かる。レギュラー番組の間隔がしばらく空くと、穴をあけている印象を残す。せっかく築き上げてきた信頼関係もそこでリセットされる。もう1つはノルマに押されて、セールスの無理強いをすること。月末のノルマといったものは、たとえばキャバ嬢からいきなり「明日バースデーなので強制同伴(のノルマ)が入ってしまいました。来てください」といった自己中心的営業のことだ。仕事ができない営業マンは、この手の「急で申し訳ないのですが」系のお願いを月末ぎりぎりになって客にしてきます。そしてその無理強いが、それまで築いてきた信頼関係を失ってしまうものになるのに気づかない。せっかく芽生えていた共犯意識を、いつのまにか、その真逆の、利害関係に変化させてしまったのだ…。ではなぜ、「急にごめんなさい」となるのか?単にだらしないからだ。雑誌や新聞広告の営業マンでも、月末近くになると営業電話をかけてくる人がいる。典型的なダメ営業マンです。月末まで仕事を放置しているということ。ここでいう仕事とは、「共感」を得るための努力のことだ。、いつも場当たり的に営業電話をしている営業マンは、結局、成績は伸びない。、その理由は「自分のことしか考えていない」からだ。メリットと共感のないところに人は集まってこない。そもそもこない。そうわかっているのに、こういうスタイルを今の時代に今更とっている人がいるが、そういう人をみたら周囲の人も教えてあげよう。そうしないと、その人がいる業界全体のイメージを悪くしてしまう。もし日頃から誕生日にメールを一通でも送ってたら、そこから何かしらのお願い連絡だったのなら…?展開は少し変わっていたと思う。その分岐点は、ちょっとした「発信」にすぎない。ー柳岡亮PS.忘れないでください。僕らは、僕らが目指す成功まであとチャレンジ1回のところまできてるということを。...more9minPlay
January 05, 2023#16 サブスクビジネスを導入して売上が安定成長する仕組みの解説今流行りのサブスク。いわゆる月額の会員サービスのことです。このサブスクをいかに自分のビジネスで導入して成功させられるかどうかが、あなたのビジネスの収入の天井をどこまで上げていけるか、安定した売上をもたらしてくれるか、これにかかっています。しかも、サブスクの最大のメリットは毎月黒字でスタートできるというところだと個人的には思っています。どういうことか?つまり、サブスクの会員がいればその人数分の売上というのは既に確定しているということでもあります。なので、新しい月がスタートした時点で最低ラインの売上が確定しているんですよね。この売上が確定している状態が我々社長にもたらしてくれる恩恵は計り知れません。なぜなら、今月の売上大丈夫かな…というような心配をする必要がなくなるからです。ほとんどの社長というのは毎月の売上をなんとか上げて切り抜けているという方がほとんどです。そんな状況の中、毎月の売上が一定金額でも確定していたらそれだけで安心できますよね。なので、どんなビジネスであろうとサブスクというのは導入していくことを強くオススメしています。そのオススメのサブスクを1年で5倍成長させた成功事例について今日は解説していきます。で、そもそもなんですが1年で5倍ってまず無理な数字なんです。ですので、僕がいうのもなんですがこれはすごいノウハウです。でも、このノウハウ自体はいたってシンプル。簡単、今日からでもやれるような内容です。そして、このノウハウは教室系、ヨガ、スポーツ系ならそのままマネしてもらえます。では、気になる具体的な方法ですが普通、体験1回無料というのが教室系、ヨガ、スポーツ系に多いオファーです。これを、『30日間試し放題』に変えただけです。つまり30日間、いくらでも使えるようにしたんですね。広告の文章を変えたとかLPのデザインとか、チラシを配ったとか値段を変えたとかではないんです。では、なんで増えたのでしょうか?そもそもなんですがサブスクというのは価値を感じないと入らないんです。そして、毎月支払うから単発で高額な商品を購入するもハードルが高いんです。毎月1万円の継続課金よりも5万円の買い切りのほうが売れやすいんです。お客さま目線でそのサブスクに毎月課金する価値があるのかこれを判断してもらう必要があるんです。1回の体験で、これの判断はできないですよね。なので、このサブスクの価値を感じてもらう、知ってもらうには実際に使ってもらうしかないわけです。なので、初月30日間を使い放題にすると利用できるので価値を最大限理解してもらえるんです。しかも、体験を通じて、先生や講師との関係性がつくりやすいんです。お客さんの目線だとせっかくお金を払って通うなら行きやすいとこ、居心地がいいところがいいわけです。つまり、お客さんとの関係を構築できるとあなたのサービスが選ばれやすくなるんです。ちなみに、他に使える業種は英会話、塾、パーソナルトレーニングなんかもこのままマネして使えます。そして、ポイントとなるのはただ30日無料をやればいいわけではないんです。気をつけて欲しいポイントは2つあります。<ポイント①>信頼関係を構築する<ポイント②>価値をしっかりと認識してもらうための体験をしてもらうこの2つのポイントを満たせるように30日間の無料体験を実施すれば5倍までとはいかなくても会員を増やすことはできるようになります。30日間無料にするだけで、会員が2倍になっただけだったとしてもそれって安い投資じゃないでしょうか?ぜひ、この成功事例を参考にあなたのビジネスでも取り入れてみてくださいね!...more9minPlay
January 02, 2023#15 自分のお店の口コミを自分で書くのは絶対にやめてください安易な「口コミ」の演出はもう終わっている飲食店に限った話ではあるが、広告を使ったプロモーションはもう終わっている。そういうと、「口コミが大事ですか?」と聞かれることがある。だが、「口コミ」という呼び方も違和感がある。なぜなら、SNSではもっと違う広がり方をしてるからだ。『立川マシマシ』の代表取締役社長、大川弘一さんが「企業が仕掛ける口コミっぽい見せ方は、最後の最後で目が笑ってなくて寒い」と言っていたが、まさにその通りだと思う。本人が感動して発信した情報には熱があり、それを真似することはできない。「ホットペッパーグルメ」は本当にいらないと思う。使っている飲食店に使ってる理由を聞くと、「隣の店もやってるから」「前の店でもやってたから」といった答えが返ってくるが、どうしてもっと自分で知恵を絞らないのだろうか。リクルートのサービスに支払うお金はいわば「リクルート税」。本来は支払わなくてもいいお金だと僕は思っている。利益をリクルートにもっていかれないようにするには、自分で工夫しなければならない。待っているだけではなく、自分で動くことが大切だ。いちばん効果的なのは、「プッシュしまくる」こと。お客さんが、「今日はどこに食べに行こうかな」と悩んでいるときに「うちに来てください!」と連絡がきたら、少なくとも思い出してはくれる。来店の可能性もあがるだろう。単にそういうゲームだと考えればいい。嫌がられない範囲でプッシュしまくれば、その積み重ねで結果は変わってくるはずだ。飲食店だと1日のお客さんは、規模にもよるが小さなとこなら80人くらいだろう。リピートしてくれる顧客はせいぜい2000人くらいだ。その2000人に対して少しカスタマイズしつつ連絡するのはそんなに難しい作業ではない。時間もそこまでかからない。だったら、やるべきなのに、なぜか9割の人はらやらない。逆に儲かってる飲食店は、やってるだけのことだ。試しに今すぐにでもプッシュしてみてはどうだろうか?そして、ひとりでも反応してくれたら続けてみるべきだ。-柳岡亮PS:僕らは、あとチャレンジ1回のところまできている。...more6minPlay
December 29, 2022#14 中小企業のオンライン販売は自社ECでやるべき理由ECサイトは自社で運営する 中小企業のネット販売戦略中小企業のネット販売戦略として、ECサイトは自社で所有して、自社で運営することをオススメしています。ニーズがあるかどうかを確かめるために、Amazonや楽天を使うならいいですが、少なくとも、これらをメインにすることはおすすめしていません。これまでは売上を上げるといえば、既存のお客さんに新しい商品を販売していくやり方が多かったです。そうすると仕入れが発生します。在庫ロスが発生します。展示品の販売ロスも織り込まなければいけない、不況期に、新しい経費をかける余裕はないですよね。コロナの影響により、売上30%減少の時代がもうきています。それをカバーするために、ほとんどの起業家がネット販売戦略をやるわけです。とにかく、「オンラインで商品とお金を動かす」この感覚を覚え、まずは総売上の1割をオンラインで売れるようになることを最初の目標にしよう。そのためには、自社で行いノウハウと経験を積み重ねていくことこれが必須となっていきます。みんな、サイトをオシャレにして形を整えれば、自然と売上がついてきます。僕はこのように思っています。だから、そういうシステムを用意しているネットプラットフォームを頼ってしまいます。Amazonや楽天に出店すれば、お客さんの母数は増えますが、大手ネットショップに埋もれて売上があがらないだけではなく、ノウハウや経験も蓄積されず、販売手数料をとられるだけ…それだと2年3年経っても、何も残りません。現場が育たないし、儲けも大して残らない。これは当たり前です。世界中どこを探しても、売上の15%を持っていかれて成長できるビジネスなんてないからです。ジャパネットたかただって、最初から今のようなシステムと物流体制を持っていたわけではないです。自ら考えて、チャレンジして、失敗を繰り返して工夫を重ねた結果、今の姿にいきついたのです。ほとんどの人は現場の結果を見て「これをやればいいんだ!」と分かった気になりますが、ぼくらのような起業家、中小企業が真似するなら、大手の10年前、20年前、30年前の姿を真似しなければいけないですよね。そして単にやり方を真似するだけでは何も学ぶことができないことも、もうわかっているはずです。ピカソの名言で、「凡人は模倣し、天才は盗む」という言葉があります。ぼくらは凡人ではなく天才です。だから、模倣ではなく盗もうじゃないか。ぼくらがやるべきことは盗むことです。自らチャレンジして、実践して試行錯誤するからこそ、点でしかなかった色んな経験やノウハウが線となり一気に繋がったときにブレイクスルーが起こるんです。あなたにも過去にこのような経験が一度くらいはあったんじゃないでしょうか?忘れているだけで、あったんじゃないでしょうか。柳岡亮PS:忘れないでください。ぼくらはあとチャレンジ1回のところまできていることを。...more10minPlay
December 26, 2022#13 アイデアをキャッシュに変える方法起業家によくある悩みは、「アイデアはあるけれども、それをどうやって売上につなげたらいいかわからない…」このような悩みを抱えています。ほとんどの起業家は、高額の商品をいきなり売ってしまおうとしています。例えば、50万円のコンサル。これを初めてのお客さんに売ったところで売れるでしょうか?他にも、100万円の寝具。ちょっと気になるな〜という状態の人や、はじめましての人に売ったところで売れるでしょうか?ほとんどの場合、売れませんよね。このように言われると当たりまえのように思えますが、ネットを使って販売しようとすると何故か、いきなり売ってしまおうとします。そうではなく、最初にお客さんが手に取りやすいように「お試し商品」を配置してあげるだけで、これだけでもお客さんの反応は見違えるほど変わります。例えば、スーパーでお肉が売っていたとします。POPには「特売!黒毛和牛!」と書いてあっただけでも買う人は、もともと黒毛和牛を食べていて価値を知っている人。まだ買ったことの無い人に売ろうとするならどうすればいいか?というと…試食です。最近では、コロナの影響で試食が減っていますが、果物などであれば、僕がよくいくスーパーでは試食を再開しています。この試食があることによって、お客さんは「あ、こんなに美味しいんだ!」というように、その商品の価値を体感することができます。これをあなたの商品で再現すればいいだけなのです。マーケティング用語で言うと「2ステップマーケティング」と呼ばれている手法ですが、実は身近なところでもたくさん使われているんですね。僕ら起業家が理解スべきことは、専門用語ではなく、このような本質です。そんなマーケティングの本質を解説していますので、今回の内容もぜひ楽しんで聞いていってください。柳岡亮...more8minPlay
December 22, 2022#12 zozotown成功の秘訣ZOZOTOWNを運営していた 前澤友作さん。 誰もが知っている人ではないでしょうか。 前澤さんですが 学生時代、バンドやっていて ドラマーでした。 しかも、デビューもしていて 曲も何曲か出しているくらいのバンドマン。 そのときに、洋楽のレコードを 輸入して通販で販売をしていました。 それで儲かっていたみたいです。 それで、そのまま衣服も通販で やりだしたというのが ZOZOTOWNの始まりです。 そのタイミングで ネットが普及しはじめました。 もちろん、ネットが流行ったときに 通販をやっていたというのも ブレイクしたキッカケにはなるだろうが、 競合と差別化できていたのは ユナイテッドアローズのネット通販は 全てZOZOTOWNだけが やっていたというところでもある。 そして、 ZOZOTOWNの倉庫は全部幕張にあります。 商品が届いたらすべて開封して 全部サイズを計測し、 ZOZOサイズという同時のサイズを作成しました。 これは、 ブランドごとにMサイズでも 多少サイズが異なるのを ZOZOサイズを作成することでなくしたわけです。 これで通販で購入しても、 サイズが全然思っていたのと違う… ということを100%とまでは言わなくても 減らすことに成功したのです。 そして、 全部モデルに実際に着用をさせることを 徹底しています。 幕張にある倉庫には 100箇所以上の撮影ブースがあって モデルのシフト表にはとてつもなく 細かい指示が記載されています。 ポイントは通販で買うと 実際には見れないので もちろん試着もできないわけです。 だから、実際に買ってみたけど サイズが合わないというお客さんの フラストレーションを ZOZOサイズを作成することで 解消したというのが大きなポイントです。 でも、こんなZOZOTOWNも 成功ばかりではないんです。 というのも、 ZOZOSUITというのが一時期販売されました。 これはGANTZのような 黒のボディスーツに センサーが搭載されていて、 それを着ると自分の肩周り、腕周りなど 身体のサイズがすべて完璧にわかる というものでした。 それを買えば スーツやワイシャツを ピッタリサイズが買えるということで、 大きな予算を使って広告したわけですが、 結果は大失敗でした。 その原因は、 ZOZOSUITのセンサーを 開発できると言っていた会社が センサーを開発できなくて、 途中でギブアップしてしまったのです。 結局センサーではなく、 水玉模様のスーツになってしまって ユーザーから見ると 「ダサ!これじゃない…」となってしまい、 お客さんが萎えてしまって完全に撤退しています。 他にも足のサイズを測れるというもので ZOZOMATもあったが これも同じくうまくいかずに撤退をしています。 海外の進出も試みたが それを思ったように伸びずに ライバルであるAMAZONや楽天と このまま戦っていくのが難しいと判断して Yahoo!にZOZOを約4000億円で 株式の50.1%を渡したという経緯があります。 その資金を使って 宇宙にいったり、色んな会社を買収して 前澤グループを増やしていっているわけです。 今の姿を見れば、 成功者にしか見えませんが 色んなことにチャレンジをして 失敗を繰り返し、 その中で成功を勝ち取っているのです。 ZOZOTOWNが成功できたのは、 ユーザーのサイズ違いという悩みを 解消したのも大きなポイントかなと思います。 マーケティングで言えば 顧客の理解ですよね。 お客さんが悩んでいる、 買うのをためらう理由を 解決してあげる。 当たり前ですが やってみるとこれが難しいんですよね。 新しいことにチャレンジするのは こわいこともありますが、 それを乗り越えた先には チャレンジした人にしか見えない景色があります。 チャレンジし続ける、 ぜひあなたもこのことを意識して マーケティングを実践していってほしい。 やり続ければ、必ず成果はでます。 ーやなぎおか...more7minPlay
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