「マーケティング=顧客理解」
マーケティング最強説は嘘だと思っています。ほしくないものを、マーケティングを極めれば売れるようにはなりますが、それって消費者(お客さん)目線でどうななの?と思います。いらないモノを売ってるんだから下手したら詐欺です。スキルとしては素晴らしいけど、自分の利益だけを考えていると長期的なビジネスにはならないから、ビジネスは破綻していきます。
だから、結局マーケティングはお客さんを理解してお客さんが欲しいと思っているものを目の前にだすことなんです。欲しいことすらに気付いていない人やm本当は必要なのに気付いていない人にするマーケティングの場合(教育)は少し変わってきます。
例えば、弁護士だったとしてやっていることが犯罪だと知っているのに知らんぷりしていたら、相手のことをほんとに思っていたら「それやっちゃいけないよだから。やめなよ」と教えますよね。(教育)
教育って、先生が偉そうに教えるみたいな感じのイメージがあります。でも、そうじゃなくて相手に気づきを与えるのが、マーケティングでいう教育だと思っています。教育に変わる言葉が日本語にないだけで、本来は気づきを与えるという意味です。つまり、マーケティングっていうのは欲しい物を目の前にだすことです。
それと私ではなく、あなた視点で常に考えること。マーケティング勉強指していても伸びない会社というのはトップが自分はこうとかそういうエゴが強い傾向にります。エゴと言うか承認欲求が強いです。だから、自分がよく見られるかとかで判断してしまうので、いくら勉強してもそういう社長は会社を伸ばすことができなくなります。
マーケティングは顧客理解です。相手の感情とか欲しい物を知ってとうのがマーケティングです。これは先天的なセンスが必要なので、あとから磨いても限界があります。だから、自分は苦手だなと思ったらマーケティングの勉強はするけれども、プロに任せて自分が強みをださえる仕事にフォーカスするようにしてみてください。