初めまして。起業家の大田です。
山口の大学の頃からの友達で、一緒に上京し、渋谷のワンルームで5人暮らしをしながらYouTuberをしたり、毎日お酒を飲んだり、青春を共に過ごした「いちくん」こと一行(名前)が社会人を辞めて実家のお寺を継ぐべく僧侶となりました。
ここ数年、会社のリブランディングに伴い、自分の思想、哲学や美学を言語化しようと色々な本を読んだり、色々なところに旅行に行ってみたり、色々な人と飲みに行ったりを繰り返し自分の輪郭のようなものが見えてきた実感があるのですが、仏教を学んでる僧侶であり旧友であるいち君と話すと言語化できないものが言語化されていく感覚があり、自分の哲学が出来上がっていく過程を発信することで、記録に残ることもまためちゃくちゃいいなと思いこのPodcastを初めてみました。
その名も起業家と僧侶。
僕の思想のコアに
僕が死んでも長く長く1000年でも続く会社を作りたい。日本から世界中で使われるものを作りたい。お金より文化の方が価値がある。日本の文化は世界でもっともっと評価されるべき。面白いものを作れる人は本当に尊い。
というのがあります。一方で面白いものを作りたいかつ長く会社を続けたいというのがあるので、会社を経営する上で色々な矛盾を孕むことがあるのですが、そこをなんとかなんとかやっていくことこそ社長の役目だろうと思い、自分の哲学を言語化し会社の物語を作ってく過程で、この毎週のPodcastの収録が最高の習慣の一つになる予感がしておりと持つべきものは友達だなと感動しております。
僧侶になったいち君が冒頭で話してるように言語化が苦手であっても、お金稼ぎが苦手であっても、人には色々な知性があり、野中郁次郎先生がおっしゃってるように、会社という「場」を作り、言語化できない様々な知性ぶつけ合うことから生まれる面白い物の数々を積み重ねた結果、お金よりもよっぽど尊い、今まで見たことがなかった何かを生み出すことできるんじゃないかと思って、会社をやってるんだと整理できました。
お金をたくさんん稼ぐことも大事だけど、目の前の人を笑わせるの方がよっぽど尊いことなんじゃなかと思ってカメラロールにあったひょっとこのお面をアイコンにしてみました。