【誠実さの積み立ては自分を守る盾になる】
SNSや日常の会話の中で、
人は時に「一部分だけ」で見られたり、判断されたりすることがあります。
ほんの一言、ほんの一場面だけが切り取られて、それを引用されコメントされる。
その人のすべてのように扱われてしまう。
そんなことが、今は本当に起こる時代。
だからこそ今回のエピソードでは、
そんな「切り取られる時代」に、私たちはどう生きるのかについてお話ししています。
私が思うのは、
結局大切なのは、見えないところでも誠実に生きること。結局できることはそこしかないのだと思います。
誠実さの積み立ては、自分を守る盾になる。
日々の積み重ねや、普段の在り方があるからこそ、もし何かが起きたときに、
「あの人はそんな人じゃない」と言ってくれる人が一人でもいる。
少しのミスや誤解があったとしても、
援護射撃のように助けてくれる人が一人でもいる。
そしてもう一つ。
自分のところに噂話や誰かの話が入ってきたとき、
それをそのまま流すのではなく、
一度立ち止まって「それって本当かな」と考えられる人でいたい。
なぜなら、それは裏を返せば、
いつか自分にも起こりうることだから。
そんな時代だからこそ、
どう在るか、どう生きるか。
今回はそのことについてお話ししています。
ぜひ最後まで聴いていただけたら嬉しいです。
この番組「サチあれ!」では、人生や人間関係、日々の気づきから、自分らしく前に進むヒントをお話ししています。
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モチベーショナルスピーカー 青木佐知