群れない生き方通信~自由業の心得~

群れない生き方通信~自由業の心得~

By 田村陽太BusinessEntrepreneurship
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群れない生き方通信~自由業の心得~ episodes

  • 第91回【生き方】『仕事とは日々“冒険”である』
    第91回【生き方】『仕事とは日々“冒険”である』
    「仕事は、日々冒険だ。」
    あなたは今の仕事に、ワクワクしていますか?
    タスクをこなすだけの毎日に、なんとなく物足りなさを感じていませんか?
    このポッドキャストは、どこにも所属せず、一人の専門家・一人の人間として自由に働くことを目指す「群れない生き方」をテーマに発信しています。
    📻 今回のエピソード:仕事は日々冒険である
    AIの進化によって、「やればわかる仕事」はどんどん自動化されていく時代。
    そんな今だからこそ、人間にしかできないことがあります。
    それは、誰も踏み込んでいない未開の地へ、冒険しに行く事です。
    お客さんの期待に応えるだけじゃない。
    その仕事を通じて、どんな新しい世界が見えてくるのか。どんな驚きや喜びが待っているのか。
    そういう「冒険者の目線」で仕事と向き合うことが、これからの時代を自由に生き抜く鍵になる。そんな話をしています。
    🗺️ AIに置き換えられない人間の仕事とは?
    🔥 「タスクをこなす」から「冒険する」への意識の転換
    🤝 人と仕事をすることで生まれる、新しい知見と楽しさ
    🧭 自由に働くために大切な「冒険できる人間」になること
    会社の中でなかなかできない挑戦も、外の人と話すことで新しい地図が手に入る。
    そんな気づきのきっかけを、このポッドキャストでお届けします。
    フリーランス・自由業・独立・副業・キャリア・働き方改革に関心がある方に、特におすすめです。
    今日も、群れない生き方を歩んでいきましょう。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
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    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
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    6 min
  • 第90回【コミュニケーション】『人間関係の“断捨離”をどう実践するか?』
    【人間関係 / 断捨離 / コミュニケーション / ストレス軽減 / 自分軸 / フリーランス / 生き方 / 対人関係】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【コミュニケーション】『人間関係の“断捨離”をどう実践するか?』です。
    仕事、家庭、友人関係…。私たちは日々、多くの人と関わりながら生きています。
    その中で、「この人とは心地いい」と感じる関係がある一方で、「正直ちょっとしんどい」と感じる関係もあるのではないでしょうか。
    そんな時によく聞くのが、“人間関係の断捨離”という言葉です。
    ただ、この言葉を「人を切り捨てること」と捉えてしまうと、本質を見失ってしまう気がしています。
    僕が考える人間関係の断捨離とは、「より良い関係に時間とエネルギーを使うための最適な選択」です。
    人との関係は、本来“対等”であるべきものです。
    どちらか一方が無理をし続ける関係は、長く続きません。
    与えるだけでも、受け取るだけでもなく、お互いに自然とやり取りができる関係こそが、心地よさのベースだと思っています。
    もし、
    「自分ばかり我慢している」
    「この関係、ちょっと無理しているかも」
    そう感じた時は、一度距離を取ることも大切です。
    それは冷たい行為ではなく、むしろ自分と相手、両方にとって健全な選択。
    無理を続けた関係は、どこかで必ず歪みが生まれてしまうからです。
    さらに大事なのは、人間関係は変化していくものだという前提を持つこと。
    自分の価値観やライフステージが変われば、付き合いたい人も自然と変わります。
    それなのに「一度築いた関係だから続けなければいけない」と思い込むと、本来の自分の感覚を見失ってしまうこともあります。
    ここで僕が大事にしている考え方があります。
    それは、断捨離は“捨てること”ではなく、“掴み取ること”だということ。
    本当に大切にしたい人、関係、時間を掴みにいく。
    そうすると、手に持てる量には限界があるので、自然といくつかの関係はこぼれ落ちていきます。
    これは意図的に切り捨てているのではなく、あくまで自然な流れ。
    それでも私たちは、「せっかくの縁だから」と無理に拾い続けてしまうことがあります。
    でも、その行動が、本当に大事なものを掴めなくしてしまう。
    だからこそ、こぼれ落ちる関係は、「今の自分には必要ないサイン」として受け取る。
    人間関係の断捨離とは、無理に切ることではありません。
    自分の意思で関わる人を選び続けた結果、必要のない関係が自然と離れていくこと。
    この感覚を持てると、人間関係は驚くほどシンプルになります。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 人間関係における“断捨離”の本質
    ✔ ストレスを減らす関係の見極め方
    ✔ 対等なコミュニケーションの作り方
    ✔ 自分軸で人間関係を選ぶ考え方
    について、実体験ベースでお話ししています。
    「人間関係に疲れている」
    「距離の取り方が分からない」
    「もっとシンプルに生きたい」
    そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。
    人間関係は、人生の質を大きく左右します。
    だからこそ、“なんとなく続ける”のではなく、「誰と、どんな関係でいたいか」
    これを自分で選び続けていきましょう。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
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    7 min
  • 第89回【哲学】『無所属でいるという人生のデザインの重要性』
    【フリーランス / 自由な働き方 / キャリア設計 / 自分軸 / 無所属 / 副業 / 組織 / 人生設計 / 生き方】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【哲学】『無所属でいるという人生のデザインの重要性』です。
    僕たちは生きていく中で、必ずどこかに“所属”します。
    会社、家族、地域、コミュニティ。意識していなくても、何かしらの集団と関わりながら生きているのが現実です。
    だからこそ、「完全にどこにも属さない」という状態は、現実的にはほぼ不可能です。
    それでも僕は、あえてこう考えています。
    「無所属でいようとする意識が大事」だと。
    なぜなら、自分の人生の正解は、自分にしか分からないからです。
    どこかに所属していると、「ここにいれば安心」「ここが正しい」という感覚に無意識に引っ張られてしまうことがあります。
    その結果、本当はやりたいことや、選べたはずの選択肢に気づかないまま、自分の可能性を狭めてしまう。
    これはとてももったいないことだと思います。
    だからこそ一度、「自分は無所属である」という前提で考えてみる。
    その上で、必要な場所に、必要な分だけ関わる。
    これが、僕の考える“無所属の生き方”です。
    では、それを実現するために何が必要なのか。
    今回のエピソードでは、大きく3つのポイントをお話ししています。
    1つ目は、「自分の立ち位置を明確にすること」。
    同じ会社にいても、「何をしにここにいるのか」「どこまで関わるのか」を自分で決めている人と、流されている人では、働き方も感じ方もまったく変わります。
    2つ目は、「選択肢を持ち続けること」。
    副業やフリーランス、別のコミュニティとの関わりなど、複数の選択肢を意識しておくことで、一つの場所に依存しすぎなくなる。結果として、今いる場所との関係も健全になります。
    無所属というのは、「どこにも属さない」という意味ではありません。
    「どこに、どの距離感で関わるかを自分で決めること」です。
    そして3つ目として忘れてはいけないのは、どんなスタンスでも社会の中で生きている以上、他者とのバランスは必要だということ。
    自由と責任、その両方を持ちながら関係を築いていくことが重要です。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 無所属という考え方の本質
    ✔ 組織に縛られないキャリア設計
    ✔ 自分軸を持つための思考法
    ✔ フリーランス的な生き方のヒント
    について、実体験をもとに深掘りしています。
    「今の環境に違和感がある」
    「もっと自由に生きたい」
    「自分らしい働き方を見つけたい」
    そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。
    人生は、“どこに所属するか”ではなく、「どう関わるかを自分で選べているか」で決まります。
    その第一歩としての“無所属思考”です。
    ぜひ音声で感じてみてください。
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    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
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    7 min
  • 第88回【組織】『会社に属しながらも“個”を貫く方法』
    【会社員 / 組織論 / 働き方 / キャリア / 自分軸 / 転職 / フリーランス / 人間関係 / ビジネス】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【組織】『会社に属しながらも“個”を貫く方法』です。
    会社で働いていると、どうしても周りに合わせたり、組織の意見を優先したりする場面が増えていきます。
    上司や経営層との関係、チームとしての意思決定。その中で、「本当はこう思っているのに」と、自分の考えを後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。
    でも一方で、
    「自分はどう生きたいのか」
    「何を大切にしたいのか」
    この“個”の部分を大事にしたい気持ちも、誰しも持っているはずです。
    僕は、組織に属しながらでも“個”は貫けると思っています。
    今回のエピソードでは、そのための具体的な考え方を3つに整理してお話ししています。
    1つ目は、「会社のルールと役割を正しく理解すること」。
    個を貫くためには、まず組織の中での自分の立ち位置を明確にする必要があります。
    どこまでが義務で、どこからが裁量なのか。それを理解して初めて、自由に動ける範囲が見えてきます。
    2つ目は、「組織の視点と個人の視点、2つを持つこと」。
    会社としての最適解を考えつつ、自分自身の本音も持ち続ける。
    この両方を同時に持つことで、組織に流されるのではなく、自分で判断している状態を作ることができます。
    そして3つ目は、「この会社がすべてではないと知ること」。
    ここが一番重要かもしれません。
    転職、独立、副業など、働き方の選択肢は今の時代いくらでもあります。
    「ここしかない」と思った瞬間に、人は自分の意見を抑え始めます。
    逆に「他にも道がある」と思えるだけで、不思議と自分の軸を保ちやすくなるんです。
    組織で働くことと、自分らしく生きることは、決して対立するものではありません。
    むしろ、組織の中で役割を果たしながら、自分の考えも持ち続けることができる人こそ、これからの時代に強い働き方を実現できるのではないかと思っています。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 会社員として働きながら自分軸を保つ方法
    ✔ 組織に流されない思考習慣
    ✔ キャリア選択の考え方
    ✔ 自分らしい働き方を見つけるヒント
    について、実体験をもとに深掘りしています。
    「会社にいると自分を出せない」
    「周りに合わせすぎて疲れてしまう」
    そんな方にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。
    組織の中でも、自分の人生の主導権は手放さない。
    そのヒントを、今回の音声でお届けしています。
    ぜひ最後までお聴きください。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
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    8 min
  • 第87回【自営業】『“スーツを着ない自由”の裏にある責任』
    【フリーランス / 自営業 / 働き方 / 独立 / 信頼構築 / キャリア / 自己ブランディング / 起業 / 営業】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【自営業】『“スーツを着ない自由”の裏にある責任』です。
    会社員として働いていると、多くの方が一度はスーツを着る経験をすると思います。
    スーツや制服は単なる服装ではなく、組織の一員としての役割や責任、そして“信用の一部”を表すものでもあります。
    見た目で信頼が担保される側面は、確実に存在します。
    一方で、フリーランスや自営業として独立すると、そのルールからは解放されます。
    服装も働き方も自由になり、自分のスタイルで仕事ができる。これは確かに魅力的なポイントです。
    ただ、ここで一つ大事な問いがあります。
    「スーツを着ない代わりに、何で信頼を得るのか?」
    会社員の時は、肩書きや会社名、そして服装がある程度の信用を補ってくれていました。
    しかし独立すると、それらはすべて外れます。つまり、自分自身で信用を作る必要があるということです。
    仕事を取るのも、自分。
    価値を伝えるのも、自分。
    信頼関係を築くのも、すべて自分。
    これが、“スーツを着ない自由”の裏側にある現実です。
    僕自身、独立したばかりの頃に痛感したのは、
    「仕事は勝手には来ない」というシンプルな事実でした。
    会社に所属していれば自然と回ってきていた仕事も、独立すればゼロからのスタート。
    そこから、
    ・自分が何をできるのかを言語化する
    ・それを必要としている人に届ける
    ・継続的な信頼関係を築く
    こうした積み重ねが必要になります。
    よく「フリーランスは自由」と言われますが、
    僕はこう考えています。
    自由になるのは、“社会への貢献の仕方”です。
    どんな価値を提供するのか。
    誰に向けて届けるのか。
    どんなスタイルで働くのか。
    それを自分で選べるのが自由であり、
    同時に選び続ける責任があるということです。
    つまり、服装は自由でも、
    信頼は“自分の中身”で勝負しなければいけない。
    スーツに頼らず、肩書きに頼らず、
    それでも「この人にお願いしたい」と思ってもらえるかどうか。
    これが本当の意味での自由であり、
    フリーランス・自営業としての本質だと思います。
    今回のエピソードでは、
    ✔ フリーランスにおける信頼構築の考え方
    ✔ 自己ブランディングと価値の言語化
    ✔ 独立後に直面するリアルな課題
    ✔ 自由と責任の関係性
    について、実体験ベースでお話ししています。
    これから独立を考えている方、
    すでにフリーランスとして活動している方、
    そして「自分の価値で勝負したい」と思っている方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
    自由とは、楽になることではない。
    自分の力で信頼を積み上げていくこと。
    そのリアルを、ぜひ音声で感じてみてください。
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  • 第86回【生き方】『バックパッカーが語る“定住するには勇気が要る”』
    【バックパッカー / ノマド / 移住 / 定住 / 生き方 / 自由な働き方 / フリーランス / 海外生活 / 価値観】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【生き方】『バックパッカーが語る“定住するには勇気が要る”』です。
    これまで僕はバックパッカーとして様々な国や地域を旅してきました。
    旅をしていると、「ここに住んだら楽しそう」「こういう暮らし、いいな」と感じる瞬間は何度もあります。
    でも不思議なことに、「ここに住もう」と決断することは、想像以上に難しい。
    むしろ最近は、定住することの方が勇気のいる選択だと感じるようになりました。
    なぜそう思うのか。今回のエピソードでは、その理由を3つの視点からお話ししています。
    まず1つ目は、
    「住んでみないと分からないことが多すぎる」こと。
    旅行や出張で見る景色と、実際の生活はまったく別物です。
    交通の不便さ、日常の小さなストレス、人間関係…。
    “いい場所だな”と思った裏側にある現実も含めて引き受けるのが、定住という選択です。
    2つ目は、
    「住む場所はあくまで手段でしかない」という視点。
    家や拠点は大切ですが、それは人生を実現するための手段に過ぎません。
    やりたいことができなくなる場所に縛られるのであれば、それは本来の目的からズレてしまう。
    だからこそ僕は、「いつでも動ける状態」を大切にしています。
    そして3つ目は、
    「移動することで価値観が広がる」ということ。
    一つの場所にいると、考え方や環境はどうしても固定されていきます。
    でも移動を続けることで、自分に合う価値観や生き方を比較しながら選べるようになる。
    「ここしかない」と思うか、「他にも選択肢がある」と思えるか。この違いは人生に大きな影響を与えます。
    もちろん、定住すること自体を否定しているわけではありません。
    ただ僕は、“なんとなく住む”のではなく、「ここに住む」と決める覚悟が必要だと思っています。
    そして同時に、
    「離れる自由」を持っておくことも大切だと感じています。
    今回のエピソードでは、
    ✔ バックパッカー視点での定住と移動の違い
    ✔ フリーランス・ノマド的な生き方の考え方
    ✔ 環境と人生の関係性
    ✔ 自分に合う場所を選び続ける思考
    について、リアルな体験をベースに深掘りしています。
    場所に縛られない生き方をしたい方、
    移住や海外生活に興味がある方、
    そして「どこで生きるか」に迷っている方にこそ、ぜひ聴いてほしい内容です。
    定住か、移動か、どちらが正しいかではなく、
    「自分はどう生きたいか」がすべての軸になる。
    そんな気づきを得られるエピソードになっています。ぜひ最後までお楽しみください。
    ▶パーソナリティー
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    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
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    7 min
  • 第85回【哲学】『独立しても“社会の一部”であるという自覚』
    【フリーランス / 自営業 / 独立 / 働き方 / 社会貢献 / キャリア / 自己責任 / 経営者思考】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【哲学】『独立しても“社会の一部”であるという自覚』です。
    「独立=自由」というイメージを持っている方は多いと思います。
    好きな時間に、好きな場所で、好きな人と働く。
    服装も働き方も自分次第。会社員の頃と比べて、圧倒的に自由度が高くなるのは間違いありません。
    ただ、実際に独立してみて強く感じていることがあります。
    それは、「自由になった分、社会との関わりがより濃くなる」ということです。
    会社員時代は、組織の一員として役割を果たすことが求められます。会社が社会にどう見られるか、その責任の多くは経営者が背負っています。
    しかし独立すると、その構造は大きく変わります。
    自分で仕事を取り、自分で価値を提供し、その結果に対して自分で責任を負う。
    つまり、「プレイヤー」と「経営者」を同時に担う存在になります。
    さらに見落としがちなのが、
    「社会に対する責任」もすべて自分で引き受けることになるという点です。
    ・どんな価値を社会に提供するのか
    ・どんな人の役に立つのか
    ・得た対価をどう使うのか
    これらすべてが、自分の意思で決まる。
    働くという行為そのものが、社会との直接的な接点になるのです。
    僕自身、独立してからは、
    「この仕事は社会にとって意味があるのか?」
    「自分はどんな形で価値を届けているのか?」
    そんな問いを日常的に持つようになりました。
    例えば勉強や納税もそうですし、日々の仕事の質や姿勢もそうです。
    すべてが、“社会の一部として生きる責任”につながっていると感じています。
    よく「独立すると自由に生きられる」と言われますが、僕はこう考えています。
    自由になるのは、
    “生き方”ではなく、“貢献の仕方”だと。
    会社員の時は、会社という枠の中で社会に貢献していました。
    一方で独立すると、どんな人に、どんな形で価値を届けるのかを自分で選べるようになる。
    これが本当の意味での自由です。
    だからこそ、
    何をしてもいいわけではありません。
    むしろ、「どう社会に関わるか」を選び続ける責任がある。
    自由に見える働き方ほど、実は社会と深くつながっている。
    この感覚を持てるかどうかで、フリーランスや自営業としての在り方は大きく変わると思います。
    今回のエピソードでは、
    ✔ フリーランス・自営業に必要な社会意識
    ✔ 経営者視点での働き方の変化
    ✔ 自由と責任の本当の関係性
    ✔ 社会貢献としての仕事の捉え方
    について、実体験ベースでお話ししています。
    これから独立を考えている方、
    すでにフリーランスとして活動している方、
    そして「働く意味」を見つめ直したい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
    自由の先にある“責任”と“やりがい”。
    そのリアルを、一緒に考えてみませんか?
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
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    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
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    5 min
  • 第84回【メンタル】『孤独を感じたら日記を読み返そう』
    【孤独 / メンタルケア / 日記 / 自己肯定感 / 自己理解 / 内省 / フリーランス / 自営業 / 一人時間 / 思考整理】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【メンタル】『孤独を感じたら日記を読み返そう』です。
    日々の生活の中で、思った通りにいかないことってありますよね。
    自分の考えがうまく伝わらなかったり、人とぶつかってしまったり等々、
    「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と感じた時、ふと孤独を感じる瞬間は誰にでもあると思います。
    僕自身、一人で行動する事が多く、転勤や海外経験もあるので、比較的“孤独に強いタイプ”だと思っています。それでもやっぱり、心が沈む日や、自分を見失いそうになる瞬間はあります。
    そんなとき、僕が必ずやることがあります。
    それが、「日記を読み返すこと」です。
    普段は五年日記のように、
    ・何があったか
    ・どう感じたか
    ・これからどうしたいか
    こういったことを簡単に書き残しています。
    そして、気持ちが落ちたときや、モヤモヤしたときに、その日記を読み返す。
    この習慣が、自分を立て直す大きな支えになっています。
    日記を読み返すことには、大きく3つの意味があります。
    1つ目は、
    「過去の自分も乗り越えてきた」と気づけること。
    今つらいと感じていることも、過去の日記を見ると似たような悩みが書かれている。
    そしてその自分は、ちゃんと前に進んできている。その事実が、「今回も大丈夫」と自分を信じる力になります。
    2つ目は、「自分はちゃんと考えてきた」と思い出せること。
    日常では、自分の気持ちに向き合う時間は意外と少ないものです。
    でも日記には、その時のリアルな思考や感情が残っている。それを読むことで、自分が積み重ねてきた“内省の時間”に気づけるんです。
    3つ目は、
    「自分の軸は変わっていない」と確認できること。
    孤独を感じるとき、人は周りと比べて「自分はズレているのでは」と不安になります。
    でも過去の自分の言葉を読むと、大事にしている価値観はずっと変わっていないことに気づく。その瞬間、不思議と心が落ち着いていきます。
    僕は、孤独とは単に一人でいることではなく、
    「自分を見失っている状態」だと思っています。
    だからこそ、過去の自分の言葉に触れることで、自分を取り戻すことができる。日記はただの記録ではなく、未来の自分を支える“メンタルツール”なんです。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 孤独を感じる本当の理由
    ✔ 日記を使ったメンタルケアの方法
    ✔ 自己肯定感を回復させる思考習慣
    ✔ 一人時間を前向きに使うコツ
    について、実体験ベースでお話ししています。
    もし今、少しでも孤独や不安を感じている方がいたら、新しいことを始める前に、一度“過去の自分”に会いに行ってみてください。
    そこにはきっと、
    今のあなたを支えてくれる言葉が残っているはずです。
    一人で頑張るすべての人に届いてほしい内容です。
    ぜひ最後までお聴きください。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
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    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
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    6 min
  • 第83回【旅の学び】『海外で働く人の誇りに触れて感じた事』
    【海外で働く / キャリア観 / フリーランス / 自営業 / 仕事の誇り / 働き方 / 転職 / 自己責任 / 人生の選択 / バックパッカー】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【旅の学び】『海外で働く人の誇りに触れて感じたこと』です。
    大学時代のバックパッカー経験や、社会人としての海外営業を通じて、私はこれまで多くの“海外で働く人たち”と出会ってきました。
    現地でお店を経営している人、企業で働くスタッフ、フリーランスとして活動している人など、立場も国もさまざまです。
    そんな彼らと話していると、必ずと言っていいほど出てくるテーマがあります。
    それが、「仕事」や「キャリア」の話です。
    その中で、何度も言われた言葉があります。
    「なんで嫌な仕事なのに続けてるの?」
    最初に聞いたときは、正直ドキッとしました。
    「嫌なら辞めればいいじゃん」
    「おかしいと思うなら言えばいいじゃん」
    とてもシンプルな言葉ですが、どこか本質を突いていると感じました。
    なぜなら、彼らは基本的に
    “自分で選んだ仕事”をしているからです。
    自分がどんな人生を送りたいのか。
    どんな生活をしたいのか。
    それを軸にして、仕事を選んでいる。
    だからこそ、不満があれば行動します。
    ・会社に伝える
    ・改善を試みる
    ・それでも無理なら辞める
    この流れが、ごく自然に行われているんです。
    裏を返せば、「今その仕事をしている」という事実そのものが、“自分で選んでいる証拠”でもあります。
    だから彼らは、仕事に誇りを持っている。
    一方で、日本の働き方を振り返るとどうでしょうか。
    「会社が悪い」
    「上司が悪い」
    「環境が悪い」
    そう言いながらも、現状を変えずに働き続けるケースは少なくありません。
    もちろん、不満を感じること自体は自然です。
    ただ、その不満に対して何も行動しなければ、
    結果的に“他責のまま動かない状態”になってしまう。
    その状態で、仕事に誇りを持つことは難しいのではないか。私はそう感じるようになりました。
    大事なのは、不満を持たないことではなく、
    その不満に対して自分がどう動くかです。
    ・改善できるなら改善する
    ・伝えるべきなら伝える
    ・それでも違うなら環境を変える
    ここまでやって初めて、
    「自分で選んでいる仕事」になる。
    そしてそのとき、仕事に対する“誇り”が生まれるのだと思います。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 海外と日本の働き方の違い
    ✔ フリーランス・自営業に必要な考え方
    ✔ 他責から抜け出すための視点
    ✔ 仕事に誇りを持つための行動
    について、実体験をもとにお話ししています。
    こんな方におすすめです👇
    ・今の仕事にモヤモヤを感じている方
    ・転職や独立を考えている方
    ・フリーランスとして働き方を見直したい方
    ・仕事に誇りを持ちたいと感じている方
    海外で出会った人たちの言葉は、とてもシンプルでした。
    でもその裏には、“自分の人生に責任を持つ覚悟”がありました。
    だからこそ、彼らは自分の仕事に誇りを持てる。
    私自身もこれから、
    どんな環境にいても
    「これは自分で選んでいる」と言える働き方を続けていきたいと思っています。
    働き方に悩んでいる方にとって、
    何かヒントになるエピソードになれば嬉しいです。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
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    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
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    7 min
  • 第82回【生き方】『「流される」と「任せる」は違う』
    【仕事の責任 / 信頼関係 / コミュニケーション / フリーランス / 自営業 / 判断力 / 人間関係 / マネジメント / 任せる力】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、【生き方】『「流される」と「任せる」は違う』です。
    仕事でもプライベートでも、
    「今回は相手に任せよう」とか、
    「周りもそう言っているし大丈夫かな」と、
    自分で決断せずに誰かに委ねる場面ってありますよね。
    これは決して悪いことではありません。
    むしろ、すべてを自分で抱え込まないことは、
    働き方や人間関係を円滑にするうえで大切な考え方です。
    ただ、ここで一つ大事なポイントがあります。
    それは、「流される」と「任せる」はまったく別物だということです。
    流されている状態というのは、
    自分の中で納得していないまま、判断を手放している状態です。
    ・相手が言っているから
    ・周りがそうしているから
    ・なんとなく大丈夫そうだから
    こういった理由で意思決定を他人に預けてしまう。
    この状態は、うまくいっているうちは問題ありません。
    しかし一度トラブルが起きると、一気に関係が崩れます。
    「相手が決めたんだから相手の責任でしょ」
    「いや、依頼した時点であなたにも責任あるでしょ」
    こうして責任の所在が曖昧になり、
    信頼関係が壊れてしまうのです。
    一方で、“任せる”とはどういうことか。
    それは、責任の範囲とリスクを理解した上で、意思を持って託すことです。
    ・どこまでが相手の責任か
    ・どんなリスクがあるのか
    ・最悪どうなる可能性があるのか
    これらを自分の中で整理したうえで、
    「それでも任せる」と決める。
    つまり、自分の責任を持ったまま、相手に委ねるということです。
    ここまで考えて任せると、
    たとえ結果がうまくいかなかったとしても、
    「想定していた範囲だ」と受け止めることができます。
    そして何より、相手にも伝わります。
    「ここまで考えて任せてくれているんだ」
    「だからこそ、しっかり応えたい」
    そうした健全な緊張感が生まれ、
    結果としてより良い関係性につながっていきます。
    今回のエピソードでは、
    ✔ 「流される」と「任せる」の違い
    ✔ トラブルが起きる本当の原因
    ✔ 信頼関係を壊さない任せ方
    ✔ フリーランス・自営業に必要な責任感
    について、実体験を交えてお話ししています。
    こんな方におすすめです👇
    ・仕事で責任の所在が曖昧になりがちな方
    ・人に任せるのが苦手な方
    ・フリーランスや経営者として判断力を高めたい方
    ・人間関係のストレスを減らしたい方
    コミュニケーションとは、
    良い未来だけを共有するものではありません。
    悪い未来も共有できるかどうか。
    そこに、本当の信頼関係があります。
    すべてを抱え込む必要はない。
    でも、すべてを手放していいわけでもない。
    そのバランスを取るために大切なのが、
    「任せる」という選択です。
    最後になりますが、流されるのではなく、任せる事。
    その一歩が、仕事も人間関係も、驚くほどクリアにしてくれると、私は感じています。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
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