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「何でこんなことやらなきゃいけないの?」 親に少年野球に入れられて感じた違和感。 休みは年末年始だけ。 どこにも遊びに行けない。 キャプテンだからみんなと馴れ合いもできない。 身体を酷使しすぎて右腕を疲労骨折。 病院での注射の嵐。痛すぎる。 中学高校とそれは続き…。 もうムリ。 好きなことがしたい。 やりたいことがやりたい。 あれ…でも 好きなこと、やりたいこと ってなんだっけ… 自分のやりたいこ... more
FAQs about Radio聡咲(やりがいラジオ):How many episodes does Radio聡咲(やりがいラジオ) have?The podcast currently has 31 episodes available.
December 18, 2020やりがいラジオ#21 ●新しいことは「今」始まるから後悔するなんておかしい僕は新しいことを始めようとしてましたが、同時に「なんで今までやってこなかったんだろう」「今までやってくればうまくなれたかもしれないのに…」などと同時に考えていました。でも、僕の情報源からの言葉で「新しいことは文字通り「今」始まるんだから「なんで今までやってこなかったんだろう」とか後ろ向きの「なぜ?」を考えることは頭の使い方として間違ってる」 本当にその通りだと思いました。それだったら、「どうやれば初期費用を抑えてできるか」とか「家事育児に支障ない時間はいつか」とか「どうすればできるか」という、前向きの「なぜ」を考えた方が良いんです。しかも別にうまくやる必要はない。 「楽しむ」ということを目的にした場合、別にうまくできなくても良いわけだし、極端にいえば、うまくなってプロになったからといってそれが幸せとは直結しません。上を目指して野球をやってましたけど、自分が楽しくてやりがいを感じていないことをやっていても人間しあにはなれないんです。人にやらされるプレッシャーがかかってきついだけ。 だから「楽しむ」ことを目的にして、ただただ楽しむ。そう考えれば「なんでいままでやってこなかったんだろう…」などと、後ろ向きの「なぜ」は思わないはずです。...more19minPlay
December 13, 2020やりがいラジオ#20●ペイフォワードの概念「子どもは親に恩返ししなきゃならない」僕もそう思ってきたけど違いました。「恩返しあてにして子ども育てる親はどこにいる」朝ドラ「てっぱん」でのセリフに目が覚め、ペイフォワードの概念を知って、自分が親からのプレッシャーなのかなんなのか、前から感じできた「親にお世話になったから恩返ししなきゃ…」という思いから解き放たれました。日本ではそう思っている親も多いことでしょう。でも違います。なぜなら、親は子どもを「生む」と決めて生みます。それがいくら、できちゃった、ということでも生むと決断したから生む。でも子どもは決断して生まれてくるわけじゃないです。ピッチャーが投げなければ、バッターは打てないのと同じです。だから親は自分たちが子どもを生みたいから生んで育てているということになるので、子どもに何かを求めちゃいけない。例えば親がやらせたい習い事だったり、こんな性格の人になってほしいとコントロールするようなことは絶対にしてはいけない。 子どもを、親の一部として考えるのではなく、一人の人間としてみる。そうすれば自分のように無理やり野球をやらされるなんてことはない。親ができることといえば子どもがやりたいこと、やりがいを感じで人生を豊かにできることが思いっきりやれるようにサポートしてあげることです。自分の理想にコントロールすることじゃない。 子どもの幸せが親の幸せであれば、親の手から離れても子どもが自分の好きなことをやっていて楽しければそれで親は幸せなはずです。そして、親に恩返しするんじゃなくて、子ども自身の周りにいる仲間や好きな人、またその子どもに良いことをつないでいけば良いんです。そうすればどんどん人生が豊かになる。 それで余裕があれば親に恩返しすれば良いんです。子どもが好きなことできないように親が足を引っ張るなんてことはあってはならない。 恩返しなんていらない。次につなげ。...more29minPlay
December 09, 2020やりがいラジオ#19●「周囲の反応を気にするな。批判するやつは脇役だ」何かを始めた時に、露出が多くなると、必ずと言って良いほど批判や文句を言ってくる人がいます。 僕もこうして音声配信してて、それは感じていたのですが、そんな時に「批判や文句言ってくるやつは所詮 脇役にしかなれない。」という言葉を耳にして、マジでそうだなと思いました。「やっている時点で成功」なので関係ないのに批判してくるのは本当にいやですよね。 あのイチローも「第三者の評価を気にした生き方はしたくない。」と言います。本当にそうなんですが、気にしてしまう自分がいゆのも事実です。そんな時はこっそり何かに取り組んでみると誰もいないので楽です。マインドセットとして、結局のところ批判してくるのは脇役と思いましょう。そして最後はあまりにバイクがムカついたのでバイクの話です笑 当たり前のようにすり抜けしてきて、当たり前のように割り込む。同じ速度帯で走っているにも関わらず自分が弱者だと思い込んでいるバイクに喝!バイクはこの世からなくなれば良い。 そんな話です。...more23minPlay
December 06, 2020やりがいラジオ#18●「人生の原理原則を理解しろ」人生の原理原則とはなんでしょうか。いろいろ考えたあげく、結局人間って「幸せになりたい」んだと思いました。お金が欲しかったり、休みが欲しかったり…それって何かやりたいことがあるからで、ゆっくり休みたいって思うこともそれの一部であって。 「自分も幸せになりたかったんだ」→「幸せになるためにはどうすれば良い?」→「人間は没頭したり夢中になる時間が長ければ幸せを感じるらしい(やりがい)」→「やりがいを感じるにはどうすればよいのか」→「自分を形成する必要がある」→「自分を形成するには?」→「自分で''選択"する必要がある」→今日の夕飯から、簡単なことまで理由を持って選択する。 人生っての原理原則は「幸せになりたい」ということ。だからそうなるにはどうすれば良いかを考えました。絶対的な正解はないにしろ、その事柄においての原理原則を理解して行動しなければ何をしたら良いかわからなくなります。だからそのための勉強、学びだったりは積極的にした方が多い良いんです。がむしゃらにやるより、そのことについての根本、理由、仕組みを理解するために学びましょう。...more21minPlay
December 01, 2020やりがいラジオ#17●「ブラック企業での経験」つらいだけのことはやめろ※音質改善してます! 僕がブラック企業で働いていた時のことを話しています。「やりがい」を見つけようと思ってもそう思えないほど余裕のない人もいるでしょう。かつての僕と同じように。だから僕がブラック企業で働いてる時のことを知ってもらって、少しでも共感してもらうことはできるのかなと。そしてそんな状況だからこそ逆に、複数のコミュニティに所属し、自分が夢中になれることを探しましょう。そしてその過程を楽しむこと。それは別にひとつに絞らなくて良い。色んなもの、ことが組み合わさったものが「自分」。だからこれからも自分を形成していきましょうよ。...more25minPlay
November 26, 2020やりがいラジオ#16●「やりがいとレベルは必ずしも一致しない」スポーツでも勉強でも、それを高いレベルのでやることが良し、とされるのが世間です。 偏差値の高い学校に入れ、スポーツやるなら名門に入れ、とか言われるけど、名門じゃなくても自分がやりがいを感じて、仲間と工夫しながら日々目標に向かって楽しんで、その過程も楽しめるのであればそれが幸せだということに気づいた。メジャー2というアニメで、主人公は部員の半分が女の子である野球部に所属する。それをいわゆる名門でやっているかつての友達にバカにされる。長い目で見てどちらが幸せか。僕は自分の経験があるから言えるけど、高いレベルでやることが幸せにつながるわけてばない。逆に辛いことも多くなる。 しかも「偏差値」とか「名門」とかって結局他人が決めたこと。そうではなく、自分や仲間と工夫しながら進んでいく。その過程を楽しむのが人生なんだから、やりがいを感じることができる。本当に上に行っても何もないんです。山の下にはキレイな水が流れています。 だから何かを始めたり、続けたりする時に「高いレベルでやる」ということは考えないでくだい。それよりも自分がやりたいからやってるんだし、楽しいからやってるんだし… そういうことにフォーカスしましょう。かつての自分は他人が決めたことばかりやっていてやはり自分というものはありませんでした。そうではなく自分で選択することで後悔がなくなります。 社会に認められるために高いレベルでやりたいと思いますが、それは社会の正解なのでそれを目指していては僕のように自分が何が好きかわからなくなります。自分の正解ではないと気づかなければいけません。だからレベルとか云々を気にするより「自分がやりたいのか?」「やっていてやりがいを感じるのか?」そういうことを考えましょう!...more25minPlay
November 22, 2020やりがいラジオ#15 ●「これまでの振り返りと、なぜか人間関係の話」ざっくりとこれまでの流れを振り返ってみました。今、自分は日々やりがいを感じることを見つける過程にいること。やりがいは別にひとつのことに絞らなくても良くて、日々の中で見つけて増やしていけば良いということ。その見つける過程を楽しんでいけたら良いなと思いました。 また、後半は人間関係の話です。僕は人間関係にめんどくささを感じていましたが、少し考え方が変わってきて、例えばお土産を持っていくのもその人のためではなくて、自分がその職場でも仕事してがしやすくなるから、結局は「自分のため」ということ。まさに「情けは人のためならず」ということです。 人間関係は「自分から与える意識を持つ」ということが大切です。いわゆるセレブと呼ばれる人たちもこれを自然にやっています。...more17minPlay
November 21, 2020やりがいラジオ#14●「ラジオってあったかいね」10年程前からラジオを聴いています。大学生の時は、よく高速バスに乗って5時間、8時間も移動してました。鈍行列車に4時間乗ってたりもしました。そんな時、音楽では飽きてしまうし疲れるんですが、ラジオだとちょうど良い。異郷の地で心細くなった時も地元のラジオやなじみの番組を聴くと心が落ち着きます。妻の地元が沖縄なんですが、現地のカーラジオで聴いたローカル番組を、帰ってきてから聴くと、また沖縄にいるような気分になります。CMも言葉も地元のものなのでテレビでは味わえないローカル感に浸れます。たわいもない話、バカな話を聴いてると共感したり安心したりできるんです。素人の方が自分の生活のことや社会のことを話しているのを聴くとリアル感や親近感も湧いてきます。それが大切なんです。これは決して大衆メディアでは得る事ができないものです。FMやAMなどはメディアの要素も強いものもあるので、Podcastで自分の好きなキーワードで検索してみてはいかがでしょうか。やりたいこと、やりがいを見つけようと思ってもなかなか難しいと感じている方は、ラジオおすすめです。 地元のラジオのことをPodcastのラジオ番組でのおたよりで読まれていました。両方の番組を知っている僕としては、ラジオがつながった瞬間でした。...more17minPlay
November 19, 2020やりがいラジオ#13●「人間は変化するのが当たり前」やりがいを見つけるためには、日々、自分のプライオリティを決めて「選択」するわけですが、そのプライオリティは変化するのが当たり前です。 人間は、坂の上にあるボールのように常に位置エネルギーがかかっているため、変化、新しいものに興味が湧くことがいわゆる当たり前なんです。 逆にそれを抑えて「変わらないように変わらないように」している人って、あなたの周りにいません?そういう人ってたいてい疲れてるんですよね。なぜなら常にかかっている好奇心とか興味というものを無理やりブレーキをかけて抑えてしまっているからです。変化に関して一番わかりやすいのが「子ども」で、1日1日でどんどん変化していきます。大人もその速度が遅いだけで変化していますし、「1年前の自分と今の自分を比べる」と変わっていないようで実はそうとう変わっているんですよね。だから変化するのが当たり前ということを念頭において、その時に挑戦したいことややりがいを感じることを選択していきましょう。...more17minPlay
November 17, 2020やりがいラジオ#12●「ラジオに救われた話」僕がラジオに救われ、はまったきっかけを話しています。高校の野球部でつらいことがあった時、ラジオを聴いて「こんな奴らがいるんだ」と初めて世界が広がりました(スクールオブロックです笑)。そうやって夜にひっそりと聴いていると、この世界で同じようにラジオを聴いてるやつらと時間を共有できて一員になれたようでとても心が落ち着いたのを覚えています。ホント、ラジオってあったかいんですよ。 そして僕もこうやってラジオを配信して、自分のようにもどかしい思いをしている人の助けになればと思って話しています。ラジオに救われ、ラジオで救います。...more19minPlay
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