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「何でこんなことやらなきゃいけないの?」 親に少年野球に入れられて感じた違和感。 休みは年末年始だけ。 どこにも遊びに行けない。 キャプテンだからみんなと馴れ合いもできない。 身体を酷使しすぎて右腕を疲労骨折。 病院での注射の嵐。痛すぎる。 中学高校とそれは続き…。 もうムリ。 好きなことがしたい。 やりたいことがやりたい。 あれ…でも 好きなこと、やりたいこと ってなんだっけ… 自分のやりたいこ... more
FAQs about Radio聡咲(やりがいラジオ):How many episodes does Radio聡咲(やりがいラジオ) have?The podcast currently has 31 episodes available.
November 14, 2020やりがいラジオ#11 ●「ツライだけのことは続けるな」小学生の時に、野球をやりすぎて、大会でピッチャーで投げた瞬間、腕を骨折しました。今では考えられませんが、痛いと言っても聞いてもらえず…。軽い洗脳状態ですかね笑 治りを早めるために腕にボルト(針金)を入れていました。病院では注射の嵐…。薬もそりゃ飲まされるし、我慢してやることが必ずしも「美徳」ではないんです。怪我とか病気とか絶対にない方が良いんです。特に日本では労働が美徳とされていますが、自分が「やりがい」や「楽しい」と思わないことを我慢してやることに全く意味はありません。僕が野球を12年間やってきたことでそれは証明されています。 そうではなく、しっかりと自分で日々の「選択」をして、自分というものを作っていきましょう。「選択」をすることで「自分はこういう時にこれを選ぶんだ」ということがわかり、自分がどんどん形成されます。それは大きな選択もそうですが、日々の「ラーメン食おうかカレー食おうか」という選択でもしっかりと「理由」を持って選択することで自分というものができてきます。いいですか?ここで大事なのは「理由を持つこと」ということ。他人が言ったから…ということではなく、自分がこう思うから、という理由です。そうであれば理由はなんでも良いんです。 「ツライ」と「やりがい」は一致しません。...more22minPlay
November 14, 2020やりがいラジオ#10 ●「「好き」の連鎖を拡げていけ」尾道に行ったという話はしましたが、そこでさらに学んだことです。よくブレインストーミング(連想ゲーム)ってありますよね?あれみたいに、ひとつ「好きなこと」があったらそこからどんどん「好き」を拡げていこう、という話です。朝ドラ「てっぱん」にハマり尾道に行き、島と海と橋のコースが最高すぎてロードバイクにハマり、坂のお寺さんの風情に感動し、御朱印集めにハマり…。このようにひとつの「好き」からさらに「好き」がどんどん拡がっていきます。そして、その過程で会う人々とも関係がどんどん拡がっていきます。「やりがい」を見つけようと思った時に、ひとつ「好き」があればこんなことができるのでぜひヒントになればと思い話しています。...more16minPlay
November 12, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#09 ●行動を起こすことの重要性 尾道「行動を起こすことの重要性」について話しています。学生の時に廃人と化してましたが、唯一、朝ドラ「てっぱん」のロケ地である「尾道」に行こうと行動を起こしました。それがなければ今の僕は無いですし、人生を変えたことのひとつです。何かを始める時に「ミスりたくない」と思い行動を起こすことが億劫になってしまいがちですが、ミスってもネタになるし、行動を起こしている時点でミスではありません。「何も行動を起こさないこと」が失敗です。もっと言えば、行動を起こしてミスっても、ミスったからこそうまくいったときに比較ができますし、そういう「過程」を楽しんでいくのが人生です。「他人の正解」ではなく「自分の正解」で良いのでバンバン行動を起こしていきましょう。あと、尾道すごく良い所なのでぜひ行ってみてください(*^^*)...more20minPlay
November 11, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#08 ●健全な精神は健全な肉体に宿る「健全な精神は健全な肉体に宿る」何事も基礎を疎かにしてはならない。「技」も大切だけど、スポーツでいったら身体の柔軟性だったり筋力だったり。「心技体」ではなく「体心技」。身体を鍛えれば、心も自ずとできあがる。そこで鍛えた筋力や柔軟性だったりをもとに技ができてくる。「技」というものはある程度の筋力や柔軟性があることを前提としたものが多い。「100発100中」のコントロールでも、球速が遅ければ当てられてしまう。「100発100中のミート」でも力がなければ外野フライで終わってしまう。仕事でも同じで、プレゼンや会議など、人とのやりとりがダイナミックに見えるが、そこでの発言は普段の事務作業が、もとになってくる。だから、いかに日頃の整理整頓だったり、メモだったりが重要になってくるかわかる。そういう地味な「基礎」こそ、ないがしろにしてはならない。...more14minPlay
November 07, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#07 ●子どもから学ぶことの方が多い「子どもから学ぶことの方が多い」 子どもには「失敗」という概念がない。何かを始める時に、ネットで調べてから完璧に間違いのないようにやるのではなく、自分なりにお手本を決めたらその通りやってみる。そして、子どものように何度もやって自分のスタイルを作っていく。その「過程」を楽しむ。過程を楽しむことができれば結果に関わらず楽しいんだからそれが一番良い。べつにひとつのことを続けなくても良い。自分のお金や時間が許す範囲であれば途中でやめても良い。それを怖がらずにどんどんやれば良い。...more20minPlay
November 03, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#06 「やりがい」の事例 幸福感と充実感とやる気僕が「やりがい」を感じている事例。「幸福感と充実感とやる気」が混ざったような感覚。 ・子どもにミルクをあげているとき ・料理を作っている時 ・夜、好きなテレビを見ながら美味しいご飯を食べてお酒を飲んでいる時。また、インテリアを充実させることが幸福感につながるのかもしれない。北欧は幸福度が高いと言われている。もちろん社会福祉制度のこともあるが、家の中で過ごす時間も多く、有名なインテリアブランドもあることから、そこに関連しているのではないか。もっと言えば、外で遊ぶことや食事もできたり、「敷地内完結」が最強なんじゃないか。コロナ禍であまり出掛けられない中、できることを考えてやる。「今」の生活を充実させることが重要だ。...more18minPlay
November 01, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#05 ●「自分探しの旅」に行っても自分は見つからない「自分探しの旅」に行っても自分は見つからない。「やりがいを感じること」などの自分らしさは、元からあるものではない。経験や体験によって作られる。幼少期に何が好きだったかを思い出すワークをやって考えてもたいていの場合はその事柄はどうにもならない。「ない」ものは作っていくしかない。だから「やりがいを感じること」を「作っていく」という意識。そのためには、目の前のことを「どちらを選んだら良い未来が訪れるか」ということを「選択」していく。結局のところ、未来というものは「今」の積み重ねである。だからまずは目の前のことをしっかりと、自分の意思で選択する。そして何かを始めたら、途中でやめてしまうことを恐れない。べつにやめても良い。お金と時間の許すかぎり行動を起こす。それが目的であり成功そのもの。...more33minPlay
October 30, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#04 ●「やっている」時点で成功人はなぜ「失敗」という概念に縛られるのか。日本において、それは「テスト教育」の弊害から生まれたものだ。「ひとつの正解」(テストの答え)と教え込まれて、それ以外は「失敗」とされてきた。それを求めると自分の考えとのギャップで、人生が苦しくなる。だから「自分の正解」で良い。日本=人に迷惑をかけるな、インドの考え方=人に迷惑をかけるのは当たり前だから誰かに迷惑をかけられても優しくしてあげなさい。日本=災害はなくすことができる、アメリカ=災害は必ず起こるから、起きた時にできるだけ軽い災害にしよう。 良い悪いではないが、考え方の違い。とにかく「やっている(行動している)時点で成功」それを強く意識してほしい。...more17minPlay
October 27, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#03 ●「失敗」という概念を取り去る方法「失敗」という概念を取り去る方法。失敗なんてない。テスト教育によって、ひとつのもの以外は「不正解」と教育されてきた。でも本当にそうだろうか。自分にとっての正解が人生の正解であって、他人が言う正解を求めていては生きるのがつらくなる。もっと自分の感覚を大事にする。食べログ1位じゃなくて、自分が思う食堂が自分の正解なんだ。失敗なんてない。やってる時点でそれは成功なんだから間違っても気にせずどんどんやれば良い。あなたの正解で良い。他人の正解を求めるな。...more20minPlay
October 23, 2020Radio聡咲(やりがいラジオ)#02 ●「やりがい」の見つけ方「常に自分の意思で、理由を持って選択し続ける」これによって104%チャレンジしたいと思うものが見つかる。ひいては、「やりがい」につながっていく。ファミレス行ってなんとなくメニューを頼んでちゃだめだ。自分の食べたいと思うもの、理由を持って、自分の意思で良いんだよってこと。「自分の正解」で良い! 「やりがい」を見つけるために自分を形成するには「常に自分の意思で、理由を持って選択し続ける」ことが必要。なんとなく、人の意見に流されて物事を選択していては自分は形成されない。それは大きな決断もそうだが、日々の小さな選択によってもたらされる。ファミレスに仲間と行って「俺もなんとなくこれ」とか「シェアするためにみんなと違うもの頼む」とかではダメ。理由は何でも良いが「自分の意思」で選ぶこと。そういった目先の選択の積み重ねが未来になる。「ひとつの正解」なんてない。テスト教育の弊害でもたらされた「社会の正解があってそれに合わせなきゃ」と思うと苦しい。「自分の正解」で良い。自分がNo. 1だと思うもの。それが食べログ1位よりも1位だし、自分が求めるもの。だから自分の意見で進めて良い。その過程を楽しみ、間違えたとしてもそれはただ「そういうことが起きただけ」なんだから。行動している時点で「成功」なんだ。今からでも良い。「自分で選択をする」。それによって人生を作っていく。...more20minPlay
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