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By IntegralVerseArts
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  • 『キミとアイドルプリキュア♪』と『武士沢レシーブ』を並べて論じねばならぬ (radioGA 13: 2025 2/11)

    ◎マクラ:

    ・音楽と制限と身体性

    ・ポップスを尊敬するフリして実はナメてるやつら

    ・これからの音楽家は自らが属する宗教をどんどん公表していきましょうよ

    ・1日3食取るやつは過食症


    ◎本題:『キミとアイドルプリキュア♪』と『武士沢レシーブ』を並べて論じねばならぬ

    ・『アイカツスターズ!』の放送をVHSに録画していた男=私

    ・『新世紀エヴァンゲリオン』と『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』との間に共通して見られる90年代性(についてくらい指摘できとけよオタク系評論家さんたちよ)

    ・『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』1995-1997年:「倒すべき敵」が出てきて、すぐに倒れて、作品自体も終わる

    ・『武士沢レシーブ』1999年:「倒すべき敵」を途中で出すも、その存在を維持できず、自壊して終わる

    ・つまり、1995-1997年と1999年では、同じ「90年代末」でもその終末観に質的な違いがある

    ・日曜朝のアニメ枠は、毎年繰り返し『Go! プリンセスプリキュア』を再放送し続けていればいいんですよ

    ・『Go! プリンセスプリキュア』の話をするうちに泣き出す男=私(ミス・シャムールに見る「戦災難民」の品性と規範意識、そしてシャットに見出される確かなクィアネス描写)


    全編:

    https://www.patreon.com/posts/zi-fen-notong-mi-122054631


    関連稿:

    https://note.com/integralverse/n/n9f1bbd65aaee

    https://www.nicovideo.jp/watch/so39629874

    https://note.com/integralverse/n/n9388aa6aea1d

    https://note.com/integralverse/n/n4547a9085906

    https://www.patreon.com/posts/118816941

    1 hr 21 min
  • 「ぱいぱいでか美」と「シーモネーター」は同一人物である (radioGA 12: 2025 2/5)

    ◎マクラ
    ・最も腐食した日本語の感性が観測される場所= Pixiv のコメント欄
    ・男性ふうのペンネームを使う女性イラストレーターは自殺しがち
    ・『ぼっち・ざ・ろっく!』二次創作品の中からBLっぽい絵柄のものを選別してゆく作業(によって明らかになったこと)
    ・『竹宮惠子のマンガ教室』で展開されていた、ペンネームの使用にまつわる慧眼
    ・「女性による女性(=自分自身)への蔑視」の問題系

    ◎本題:「ぱいぱいでか美」と「シーモネーター」は同一人物である
    ・活動が中途半端な芸能人は必ずDJをやりたがる
    ・「ぱいぱいでか美」から「でか美ちゃん」に改名した=「ぱいぱい」は公の場で忌避されると考えた ってことは、標準以上の胸囲を持つ女性は公の場で恥ずかしがらなきゃいけないってことなの?
    ・自分の身体的特徴を「全然恥ずかしがるようなものではないんだよ」と証明するために芸能活動する人だって居るはず
    ・自分の性別を尊敬できない人は他者の性別も尊敬できませんよ
    ・代表者意識《representation》の不足=政治性の欠如
    ・「SEAMO」と「でか美ちゃん」に備わっている3つの共通点
    ・RHYMESTERで言えば、『Open The Window(2023年)』よりも『ダーティーサイエンス(2013年)』のほうがよっぽど「多様性」への配慮に基づく「アップデート」されたアルバムでしたよ
    ・「ポジ種ゲイ雄」に有って「ぱいぱいでか美」に無いもの
    ・結論:最初から本名でやれ


    全編:

    https://www.patreon.com/posts/paipaidekamei-to-121566657

    関連稿:

    https://note.com/integralverse/n/n7d2a716d02b8


    1 hr 24 min
  • 「自戒を込めて」とネット上に書くことはその主体を永遠に「自戒」から遠ざけ続ける (radioGA 11: 2025 1/27)

    ・ドナルド・トランプ就任式におけるイーロン・マスクのアレを「ナチス式敬礼」と誤認してしまった人々に対し、今のうちに言っておかねばならないこと

    ・色々な意味で面白い、必見のドキュメンタリー:『連邦議会を襲った隣人』

    ・「前の時代の独裁者のイメージを現在において適用する」っていうのは、現在起こっていることを見損なうための手順ですよ。前とは別のことが起こっているからマズいんでしょ?

    ・戦争と反復強迫の関連について(今更の確認)

    ・「ナチではない」イーロン・マスクが「ナチではない」極右政党 AfD を支持していることには筋が通っている。何故なら……

    ・「善意による編集」がその行為者自身の正義を裏切ってしまう事例:『イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真』(ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 著/橋本一径 訳)を踏まえての論旨

    ・「自戒を込めて」と繰り返し同一のアカウント上に書き続けることの矛盾


    全編: https://www.patreon.com/posts/zi-jie-woip-mete-120835950

    1 hr 5 min
  • 面白くないマーベル映画について面白く話す (radioGA 10: 2025 1/16)

    全編:https://www.patreon.com/posts/disney-to-hulu-1-120085760


    ・Twitter にて『アイカツ!』関連記事を頻繁にバズらせていた頃に感じたバカバカしさ

    ・解離と抑圧の違い

    ・「チャンネル登録お願いします」と言ったことがあるなら日本人としておしまいですよ


    ・『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は面白いですよ

    ・「日本のアニメ好きなアフロアメリカン」の問題系

    ・トニー・レオンではなく中堅俳優をヴィランに据えて「USA製の東アジア映画」を生み出せていたら更に良かったのだが(2021年時点での限界)

    ・オークワフィナに「ああいう役」をやらせ続けるUSA映画人への批判


    ・私の誤読の内容のほうが面白かった『エターナルズ』

    ・マ・ドンソクを使って何か面白いことを言おうとする奴らへの侮蔑

    ・北京出身の映画監督が日本のアニメやRPGから汲んでしまった悪しき影響

    ・クロエ・ジャオと最も近い境遇の日本人がいるとしたら、それは麻生太郎である

    ・リベラリズムを偽装したアリストクラシー(の片棒をマーベルが担ぐことへの危惧)

    ・東アジア人が監督したにも拘らず、『エターナルズ』の世界観は徹底的に人間中心主義=キリスト教的

    ・『エターナルズ』の誇る「多様性」は『ザ・スーサイド・スクワッド』どころか『X-MEN(2000年)』にすら敗けている、なぜなら……

    ・「テレンス・マリックが好きだしヘルツォークから影響受けてます」と言いたがるボンボンの娘さんが作った映画

    ・ところで蓮實重彦はちゃんと政治的なことを書ける、首尾一貫した著作家ですよ(それと比べて、執拗に蓮實をディスっていた佐々木中の凋落ぶり)

    ・テレンス・マリックの映画を観ていると、私が幼少期にやっていた「セロハンテープのクリスタルごっこ」を思い出す


    ・もう名前すら出したくない『マーベルズ』(でもサウンドトラックだけは良いかもしれない)

    ・「民間人の死傷」を避ける道徳観が徹底されていたMCU映画において、なぜか家族を巻き込んだ戦闘シーンが展開される(しかもその場所がアラビア移民の家の中)

    ・『マーベルズ』の製作者どもはフェミニストとアラビア系USA移民、両方の面汚し

    1 hr 44 min
  • 「“私いま創作してます” アピール」は止めたほうがいいですよ (radioGA 09: 2025 1/4)

    ・ゴミのポイ捨ては死罪

    ・設定資料集ばかり書いて自分の作品は出さない人たち

    ・「賞に出そうと思ってます」は罠

    ・コロコロコミック連載マンガの主人公のような文体(が複数のオタクたちによって共有されている現象について)

    ・二次創作は痴漢と同じ

    ・量的に還元される「創作できなくなったオタク」の諸特徴

    ・↑の姿を見てダメージを受けてしまった私

    ・平岡正明いわく「死神ってのは戯れてるうちに本当に来るぞ」

    ・円城塔いわく「一般に、読んでもらう、はあまりよくない/仲良くなりすぎないこと/馴れあいなさんな」


    全編: https://www.patreon.com/posts/qin-su-radioga-1-119277700

    1 hr 1 min
  • 初めに地口あり (radioGA 08: 2024 12/25)

    ・佐々木中が「大江健三郎追悼スペース」の放送で言ってしまったこと

    ・絶対に笑ってはいけないフランス現代思想

    ・ソーシャルメディア上での言論は「冷笑」ですらない。誰もが一様に「微温不機嫌」だ


    全編:

    https://www.patreon.com/posts/dong-fang-nosan-118665505


    関連稿:

    「内面」の炉で鋳潰されているもの: 『世俗の彼方のスピリチュアリティ─フランスのムスリム哲学者との対話─』(伊達聖伸、アブデヌール・ビダール共編)書評、またはウンマを同じくするアブドゥンナースィルからアブデヌール・ビダールへの親愛を込めた公開書簡

    http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

    40 min
  • アルテミスでもアンでもなく:『スペンサー ダイアナの決意』を能うかぎり賞賛する radioGA 07: 2024 12/03

    『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』を観て以来、脚本家かつ映画監督たるスティーヴン・ナイトの手腕に感銘を受けていた田畑佑樹は、2021年公開の映画『スペンサー ダイアナの決意』(パブロ・ラライン監督:スティーヴン・ナイト脚本)に際会し、さらなる「衝撃」を受ける。ピエール・クロソウスキー、ミシェル・フーコーを経たアルテミス=ディアナ神話の需要と消費の系譜を瞥見し、 Ulver の恐るべき名盤『The Assassination of Julius Caesar』からの脈絡も汲みつつ、旧弊な「神話的照応」を遥か踏破した、新たな2020年代的映画の成果を(ネタバレ無しで)解明する。


    関連プレイリスト:

    https://youtube.com/playlist?list=PLA3lRNly9f6qoJjvmaJz6xWGa9TjGDe0F&si=Ki9hYgjAJSiSzNkY


    関連記事:

    https://nextsense.livedoor.blog/archives/8871246.html


    https://note.com/integralverse/n/nee64ea8ad4f6


    https://note.com/integralverse/n/neec4af93696c


    https://note.com/integralverse/n/nb5e326783cc3

    39 min

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