配信中: https://raq-official.com/?p=636
RAq - "Trill Flow"
Rap & Lyric by RAq, mirrasikk
Produced by Haake
Mixed & Mastered by RAq
Artwork by RAq
■ 過去リリース
・『Memos』(7曲入り) https://raq-official.com/?p=499
・『Nifty』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=412
・『Flows』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=356
・『Das Man's Escape』(8曲入り) https://raq-official.com/?p=322
・『Sketch』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=112
・『Man on the Mars』(7曲入り) https://raq-official.com/?p=89
■ アカウント
・YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCNuNDuMqDTb4LkVvJF-x2HQ
・LINE公式: https://lin.ee/qyiQD5X
・Twitter: https://twitter.com/raq_reezy
・Instagram: https://www.instagram.com/raq_reezy/
・SoundCloud: https://soundcloud.com/raq_hiphop
■ Newsletter
毎月第一水曜の朝にお送りします。ぜひご登録ください。
https://raqmusic.substack.com/
===
Lyrics:
Again, it’s ya boy Rizzle
And I wanna know who’s ready for this
(Yeahh)
Huh, フェイクすぎるやろ yeah
(Y’all so fake you made of Plastic)
またチュートリアルの漫才みたいに
口座は鳴っている チリンチリン
要らないフェイクなブリンブリン
俺がフロウすれば あいつら cringing
またみんな日銀の刷る紙 崇めて欲しがったり
ご機嫌と票が買えるなら右から左まで
肖像画 何枚でも printing
(Rizzle is the boss baby)
I’m getting tired of this shit
自分でサイコロ振ってりゃ 大分まし
見渡してもリアルなの 該当なし
偽りだらけの中 ガイドなし
ル・マンのドライバーみたいに
五里霧中でも落とさないスピード
感覚頼りに引き受けるリスク
水やり育ててるよ Dollar Tree
They know I’m sick
I’m so poppin’
Every little move から profit 重ねて
Drip from my diamonds
ジェイミーみたいに I’m building my empire
もっと Higher そのチープな flex には tired
Show me something trill that I could feel
俺がロンドンの地下に貯めている金みたいに
得意気に服だの車だの毎度毎度ご苦労
そのice溶かす熱量のmind
大都会のcrowdに向ける才能
ガンダーラまでガイドするゴダイゴ
リストに無いメンターなDaiGo
無いよりマシ程度の価値からここ
馬鹿になんねあのバイト代も
I’m like a 7-11 やってる愛するチームの底上げ
その為に24-7 足りない頭必死に巡らせてる
白米に添う明太子
ニトリみたく上げてえ会場
高円寺に住むウォーレンG
ヤンキーじゃないからサブウェイ乗る"OMG"
I’m so poppin’
Every little move から profit 重ねて
Drip from my diamonds
ジェイミーみたいに I’m building my empire
もっと Higher そのチープな flex には tired
Show me something trill that I could feel
俺がロンドンの地下に貯めている金みたいに
===
チラシの裏
こんばんは!今年2作目は「Flow」シリーズになります。
さて、今回は、友だちのmirrasikkを客演に呼んでいます。mirrasikkは、僕が初めてコラボしたラッパーでもあります。もう10年以上前です。感慨深い。
なぜ今回改めて客演をお願いしたのか。それは、彼のクルー「JunkFoodSquad」が主催するイベント「フルスト」に今週日曜出演するからです!
詳細:https://x.com/4M_GAS/status/1870786388247134527
つまり、ライブでこの曲をやるということです!
つまり、来られる方は、ぜひ予習してきていただけると嬉しいです!
さて、最近はAIでの音声生成にハマっています。またそのうち詳しく書こうと思いますが、やはりこれはちょっとした革命です。
音楽制作において、サンプラー、DAW、ボカロ、オートチューン等に並ぶ、ゲームチェンジャーになると思っています。(僕は78%以上くらいの確率で、ここが音楽制作のフロンティアだと確信するに至りました)
思い返せば、仮にも「RAPを一歩進めるという意味で、RAQ(RAq)」と名乗っているので、もっと果敢にフロンティアに挑んでいく必要があります。
もちろんジャンルとしての先端にどんどん挑んでいくという方向性もありえるでしょう。今ならSexy DrillとかNYC Garageでラップするとか。でも、それはトレンドフォローであり、本当の意味でフロンティアではないと思う。
やはり、本当の意味でフロンティアを開拓しようと思うと、テクノロジーの流れを理解して、時代が追ってくる場所に先に身をおく必要がある。
そして、テクノロジーというのは、本来そんなに難しいものではなく、「これまで人間が出来なかったことが出来るようになる」ということです。例えば、女性の声で歌えるとかね。ジャンルだって、ソウルでもロックでもバラードでも、AIを使えば、何でも歌えます。
なので、今年はこのAI音声をどう曲制作に活かすかということと向き合っていきたいと思います。少なくとも現時点ではそう思っております。
それでは。