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全国津々浦々ライブ三昧!Tシャツにキャップに漫画に作りたいもの作りたい放題!乃木坂推し活スパーク!2023年も自由勝手すぎた詩人が一年を総括。そして2024年への宣言もお聴き逃しなく。
朗読作品: ひつよう(2018)
収録作品: 鬼は逃げる(2020)
12/9に大団円を迎えたばかりのクリスマスの朗読会「花とボタンホール」。詩人ウチダゴウが自ら“一年で最も熱い”と称するこのライブで、いったい何が起こっていたのか?観客から寄せられた感想からその断片を、詩人がいま伝えたい願いとともにお届け!
朗読作品: むこうみず(2019)
収録作品: nice things.
詩人ウチダゴウ、実は死神だった?!あの日ウチダ少年の心に生まれた絶対的正義に寄りかかることへの疑心暗鬼。追い出さずに愛でてやっていたら、いつの間にか仲良くなっちゃって、ちゃっかり助けてもらっちゃってたりする話。ラジオフォロワー100人越え、詩に涙する感動話誕生の記念回!
朗読作品: SNOW(2013)
収録作品: スコットランド七編詩
「ゴウさんってテーマありますか?」詩の教室の生徒から投げかけられた質問に「ないかも...!!」と答える詩人ここあり。目指すべきゴールや自らの軸になりうるテーマを一切捨てて、子どものように、動物のように、ただ一つひとつ目の前の出来事に反応して生きる。快楽的な人生の秘訣、もしかしたら公開しちゃったかも?!
朗読作品: やつ(2023)
収録作品: nice things.
7公演を終えて残すは明日の東京公演のみとなった秋のライブツアー。春ツアーと合わせて10公演を駆け抜けた詩人が今思う、生きることの楽しさとは。“やるからできる”“ベストは超えてゆくもの” 挑戦こそが生命の基本!いざ出陣!
朗読作品: せんたくし(2021)
収録作品: 未収録(物語食堂にて書き下ろし)
“ほんとうのはなしはいつもかんたん”(詩「イヌより」から一部抜粋)まさにその通り!その思いやりや気配り、本当に相手を思ってのこと?下手の考え休むに似たり!わからないなら全部聞いちゃおう。思うことがあるなら全部話しちゃおう。“それでしか幕は上がらない”(詩「発表会」より一部抜粋)
朗読作品: のべのかぜ(2020)
収録作品: YouTube動画「のべのかぜ」
詩人は今ここに宣言する。おれの承認欲求、ああ許す!いつだって心は空き地で誰かと手を繋ぎたいもの。すごいと言われたい!拍手ほしい!とことん愛されたい!全部許して軽くなる気持ち、そしていざ前へまた一歩。
朗読作品: 空き地の総理(2010)
収録作品: 空き地の勝手(2012, してきなしごと発行)
気づけばついに今年も残り2ヶ月!ハロウィン恒例イベント「呪文、売ります。」を終えたばかりの詩人より、ライブツアー、仮装、アイドル、詩の言葉、と多様なトピックを横断しながら、どうでもいいたわいもない話!とアレなんかいつのまにか大真面目な話?!をお届け。
朗読作品: 岸辺の死神(2018)
収録作品: 原野の返事(2020, してきなしごと発行)
秋のライブツアー真っ只中!ということで過去のウチダゴウ朗読LIVEに寄せられた感想をご紹介。言葉と声だけのとても小さなエンターテイメントがもたらす深く大きな感動は、時に観客の頬を伝う涙にさえなった!配信28回に続く〈心が動くことの豊かさ〉にまつわるエピソード。
朗読作品: じゅもん(2020)
収録作品: なし(物語食堂で発表)
詩を書きデザインに携わるのにまるでそのコミュニティに属さず(属せず)、スコットランド、旧車、ガーデニング、アイドル、少女漫画と越境に越境を重ね続けるウチダゴウ。そのスタイルは執筆作品にも表れている。キーワードの「同族意識」「サプライズ」とは?その起源を辿るエピソード。
朗読作品: のらいぬ(2021)
収録作品: なし(物語食堂で発表)
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