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FAQs about REAM アクションと立回り:How many episodes does REAM アクションと立回り have?The podcast currently has 1,180 episodes available.
March 07, 2025アクションとギアリング05:伸展ヒンジ<伸展ヒンジ>●伸展ヒンジと、リバース捻転。●伸展ヒンジとは、ヒンジに肘の伸展を合わせることで、さらに別の受け技に変化させる技術のこと。●底辺ヒンジの上昇運動を伸展させると、上段揚げ受けになる。●リバース捻転とは、通常の捻転が親指側=橈骨側での受けに対し、小指側=尺骨側での受けに使用するために捻転方向を逆回転させること。●等辺ヒンジをリバース捻転させると、手刀受けや下段払いに変化させることができる。=その基本動作となる。●その際、伸展ヒンジを組み合わせて形を調整する。●全ての動きは最終的にユニバーサル・スイングと組み合わせることになるため、●そちらからのアプローチで実在動作との近似形を通過するフォームとなる。そんな話をしています。...more15minPlay
March 06, 2025アクションとギアリング04:底辺ヒンジ<底辺ヒンジ>●外受けの基本形●三角ポジションをとる。●拳の位置を変えずに、捻転させながら上腕が水平になるまで肘を上げる。●停止時は、掌が下を向く。●外受けのリアルなフニッシュ・フォームは、三角ポジションから肩甲骨を全身させることで得られる。(これに体幹回旋を合わせればほぼ完成する。)●殴りのバックスイング・ポジションにつながる。そんな話をしています。...more15minPlay
March 05, 2025アクションとギアリング03:等辺ヒンジ<等辺ヒンジ>>●内受けの形だが、逆方向の動きは中段落し受けやフルコン的下段払いに繋がるという二面性を持つ。●肘を90°にして拳と肩を同じ高さにする。掌が自分の方を向くように設定。●=これを便宜上、「三角ポジション」とする。(前腕、上腕、拳と肩を結んだラインが三角になるところから命名)●ここから肘の位置を固定して、前腕部を内側に水平位置まで倒す。●この動きに合わせて、停止時に掌が下を向くように捻転させる。●逆も行う。そんな話をしています。...more15minPlay
March 04, 2025アクションとギアリング02:捻転ヒンジ<捻転ヒンジ>●空手の基本技をアクション的に解析・解釈して独自練習にまで磨き上げることが目的。その基本概念が捻転ヒンジである。●異分野技術も独自解釈による習得法によって、必要な形態だけを身につけることはアクション表現にとって重要である。●=実在適応系の方法論であり、実在する動作は参考までに学べばよい。●捻転=捻れて向きが変わること。●ヒンジ=蝶番のような動きのこと。●捻転ヒンジとは、捻転とヒンジを合わせた空手独特の受け方の根本的な運動構造をアクション的に解読・解釈したもの。●等辺=二等辺三角形の等しい長さの辺のこと。●底辺=等辺でない辺。そんな話をしています。...more15minPlay
March 03, 2025アクションとギアリング01:側面衝突<側面衝突>●DCAの原理では、理論的にクロッシングとギアリングを分けた。●次は実体動作上の分類=打撃と受け技の関係の解釈。●移動を伴わない受けの状態を想定する。●クロッシングは正面衝突系=円系軌道に対する受け。●ギアリングは、側面衝突系=直線軌道に対する受け。●軌道合流もギアリングと考える。(ただし移動を伴う)そんな話をしています。...more16minPlay
February 28, 2025ストリームライン05:衝突と合流<衝突と合流>●クロッシングとギアリングには、それぞれ適した受け方が二つずつある。●カテゴリーは三つだが、それぞれ存在しない領域があるため(重複しない)、二つとなる。●正面衝突=クロッシング●側面衝突=ギアリング●軌道合流=クロッシングはインサイド、ギアリングはアウトサイドとなる。そん話をしています。...more21minPlay
February 27, 2025ストリームライン04:攻防エリア<攻防エリア>●相手の攻撃を受ける際、どのように受けるかで、位置するエリアが変わる。●打撃に対して受けやすい技を用いることで、自動的にエリアが決まるとも言える。●インサイド・エリア=両腕の間、身体の正面。●アウトサイド・エリア=両腕の外側、身体の背面。そんな話をしています。...more20minPlay
February 26, 2025ストリームライン03:DCAと打撃系統<DCAと打撃系統>●クロッシングの傾向 振付還元系とは、ストリームラインから発生した打撃。 =これがチャンバラ・トライブの打撃。 円運動に適している。 シンクロがやりやすい。 同側ー内側受け、逆側ー外側受け●ギアリングの傾向 実在適応系とは、ストリームラインに乗せることで、そのラインに適応するように変形された打撃。 =具体的には、空手アクション・トライブの打撃。=単なる空手技ではない。 直線運動に適している。 シンクロはクロッシングと比べると、やりにくい。=慣れが必要という意味では高度であるともいえる。 =特徴としては、打撃技の完成度が高い。 同側ー外側受け、逆側ー内側受けそんな話をしています。...more18minPlay
February 25, 2025ストリームライン0:ギアリング<ギアリング>●直線運動での攻防で最大の効果を発揮する運動。●正面衝突はないと考える。そうではなく側面衝突。●側面からぶつけることにより軌道を変える=撃ち落とすイメージ。そんな話をしています。...more17minPlay
February 24, 2025ストリームライン01:DCAの原理<DCAの原理>●ストリームアーツの独自性の源が、ダブル・クランク・アームの原理である。●クロッシング●円運動による攻防で最大の効果を発揮する運動。●同一方向の回転が生み出す攻防原理の必然。●正面衝突と衝突回避通過。そんな話をしています。...more18minPlay
FAQs about REAM アクションと立回り:How many episodes does REAM アクションと立回り have?The podcast currently has 1,180 episodes available.