RE:MOON ― 月の下で、もう一度踊りだす ―

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RE:MOON ― 月の下で、もう一度踊りだす ― episodes

  • 035.挑戦は怖い。でも、それ以上に楽しい。

    「やってみたい。でも、怖い。」

    新しいことに挑戦しようとすると、
    「本当に自分にできるかな」
    「失敗したらどうしよう」
    「周りからどう思われるんだろう」
    そんな不安が出てくることはありませんか?
    私自身も、ダンスやRE:MOON、メディア活動など、いろんなことに挑戦してきましたが、今でも新しい一歩を踏み出す前は怖くなります。
    サンテレビで歌を披露したときも、
    自分の作品でソロを踊ったときも、
    「私がやっていいのかな」
    「ちゃんとできるかな」
    そんな気持ちがありました。
    それでも一歩踏み出してみると、
    その先で思いがけない出会いや、新しい自分に出会えることがあります。
    そして最近、私の中で
    「挑戦」や「失敗」に対する捉え方も少しずつ変わってきました。
    不安がなくなってから進むのではなく、
    怖さを抱えたままでも進んでみる。
    その先には、どんな景色があるのか。
    今回のポッドキャストでは、
    私自身のリアルな経験を振り返りながら、
    「挑戦することの怖さ」と、その先にある楽しさ
    についてお話ししています。
    「やってみたいことがあるけど、一歩が踏み出せない」
    「失敗するのが怖い」
    「もう一度、何かに挑戦してみたい」
    そんな方に、ぜひ聴いていただきたい回です🌙
    あなたが今感じているそのドキドキも、
    もしかすると、新しい世界の入り口なのかもしれません。

    Instagram:

    https://www.instagram.com/re.moon369/

     

    13 min
  • 034.夢は一人で叶えなくていい。RE:MOONが大切にする「他喜力」

    誰かの夢を応援することが、

    巡り巡って、自分の夢を叶える力になる。
    今回のポッドキャストでは、RE:MOONが大切にしている
    「他喜力」についてお話ししています。
    他喜力とは、
    「他人を喜ばせる力」。
    誰かの夢を聞いて、
    自分にできることがあれば力を貸す。
    人を紹介したり、
    情報を届けたり、
    「それいいね」と応援したり。
    そんな小さな応援が重なって、
    一人ではできなかったことが実現していく。
    私自身も、これまでたくさんのご縁に助けてもらいながら、
    サンテレビやポッドキャスト、ダンスなど、
    いろんな挑戦につながってきました。
    だからこそ今度は、
    受け取ったものを次の誰かへ送っていきたい。
    RE:MOONでは、
    「誰かの夢をみんなで叶えにいく」
    そんな文化をつくりたいと思っています。
    第2回交流会でも、
    参加者同士で夢や活動について話す中から、
    「こんな人を紹介できるかも」
    「一緒に何かできそう」
    と、新しいつながりが生まれていました。
    夢は、一人で抱えなくていい。
    誰かを応援して、
    自分も応援されて、
    また次の誰かへ返していく。
    そんな“他喜力が循環する場所”を、
    RE:MOONでつくっていきたい。
    今回の放送では、第2回交流会を振り返りながら、
    RE:MOONでつくりたい「他喜力の文化」についてお話ししています🌙
    「夢を応援し合える仲間がほしい」
    「一人ではできないことに挑戦したい」
    「人とのご縁から可能性を広げたい」
    そんな方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

    Instagram:https://www.instagram.com/re.moon369/

    RE:MOON交流会&説明会 参加申し込みフォーム

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    14 min
  • 033.「実は元・声優志望!?ゴッドハンドがアーティストの夢を応援する理由

    今回は、アーティストの夢を応援する“ゴッドハンド施術師”小森博史さんをゲストにお迎えしました。

    整体歴20年以上。
    姿勢や呼吸、普段の生活習慣まで含めて、「5年後、10年後も安心して過ごせる身体」を目指して施術をされている小森さん。
    実は、“ゴッドハンド”と呼ばれることについて、小森さんには少し意外な考えがあります。
    「先生のところに行けば治してもらえる」ではなく、
    最終的には自分自身で身体を整え、整体を卒業できる人を増やしたい。
    そのイメージは、子どもが自転車の補助輪を外すときのように、最初は後ろから支えながら、少しずつ手を離していくこと。
    ただ治すのではなく、その人が自分で走れるようになるところまで支える。
    そんな施術への想いを伺いました。
    そして今回、驚いたのが小森さん自身も、かつて声優を目指していた時期があったということ。
    シャイで、アニメが好きで、当時は環境についていけず体調を崩した経験もあったそうです。
    だからこそ今、
    「声が出なければ仕事にならない」
    「身体や心の状態は、表現そのものに影響する」
    という実感を持って、アーティストの“夢を叶えるための土台”である身体を応援されています。
    さらに、整体だけではなく、ファスティング、AIやアプリ開発、そしてこれからは次世代のセラピストを育てていく活動まで。
    「自分がいなくなったあとも、誰かの役に立てる仕組みを残したい」
    そんな未来についても語っていただきました。
    そして最後には、人生を「常に挑戦」と捉える小森さんから、夢に向かって挑戦している人へのメッセージも。
    「次の世代に、自分はどんな背中を見せたいのか?」
    挑戦する人にも、誰かの挑戦を応援する人にも、ぜひ聴いてほしい回です。

    Instagram:https://www.instagram.com/re.moon369/

    小森博史さんのInstagram:

    https://www.instagram.com/komori_seitai?stkn=MXdzbXJjZWlnZ3czaQ==

     

    16 min
  • 032.エンタメは、“今ここ”に戻す装置

    気づけば、頭の中で過去を何度もやり直していませんか?

    「あのとき、こうしていればよかった」
    「どうして、あんなことを言ってしまったんだろう」
    何度考えても戻れない時間を、何度も何度も巻き戻してしまう。
    あるいは、まだ起きていない未来を想像して、
    「もし失敗したらどうしよう」
    「この先、うまくいかなかったらどうしよう」
    見えない未来に心を奪われて、今ここにある時間を味わえなくなることもあります。
    私自身も、考えなくてもいいことまで考え続けてしまうことがあります。
    頭の中がいっぱいになって、目の前に誰かがいても、きれいな景色を見ていても、心だけが別の場所にいる。
    そんなとき、私を“今ここ”へ連れ戻してくれるのが、エンタメです。
    踊ること。
    音楽に身をゆだねること。
    舞台の世界に引き込まれること。
    音が鳴った瞬間、身体が動き出す。
    照明が変わり、空気が変わり、目の前の世界が少しずつ別のものになっていく。
    その瞬間だけは、過去の後悔も、未来への不安も、遠くへ引いていきます。
    残るのは、目の前の音。
    目の前の動き。
    そこから生まれる感情。
    思わず笑ってしまう。
    胸がいっぱいになって、涙がこぼれる。
    気づけば時間を忘れて、ただ夢中になっている。
    エンタメに心を動かされているとき、私たちは過去でも未来でもなく、“今この瞬間”を生きています。
    考えすぎていた頭が、ほんの少し静かになる。
    張りつめていた心が、ゆっくりほどけていく。
    そして、「また明日から頑張ろう」と思える。
    エンタメには、人を楽しませるだけではなく、過去や未来に置き去りにされていた私たちを、現在へ連れ戻してくれる力があるのではないでしょうか。
    それは、人生を大きく変えるような派手な力ではないかもしれません。
    でも、苦しい一日の終わりに、もう一度呼吸を取り戻させてくれる。
    泣けなかった心を泣かせてくれる。
    忘れていた感情を、そっと思い出させてくれる。
    そんな小さな変化を生み出せることこそ、エンタメの大きな力だと思います。
    今回は、ダンサーとしてエンタメに関わってきた私が感じている、その力についてお話しします。
    あなたにも、時間を忘れて夢中になれるものはありますか?
    音楽でも、映画でも、舞台でも、ダンスでもいい。
    ほんの少しだけ、考えすぎた頭を休ませて、“今この瞬間”を思いきり味わってみてください。
    あなたが戻ってこられる場所は、きっとどこかにあります。

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    15 min
  • 031.初めてのソロダンス。“踊ってみたい”を叶えられる場所に出会った

    「ソロで踊ってみたい」「自分で作った作品を披露してみたい」

    そんな気持ちはあっても、意外と“ひとりで踊れる場所”って少ないもの。
    今回は、8月16日に開催された「おどらぼOSAKA」で、人生初のソロダンスに挑戦してきたお話をお届けします。
    普段は10人、15人ほどのメンバーでステージに立つことが多い私にとって、たった一人で約2分間のステージを作るのは想像以上の緊張感。
    振付も自分で考え、選んだ曲は『グレイテスト・ショーマン』の「This Is Me」。
    周囲の期待に応えようとするのではなく、「私は私として生きていく」。
    そんな自分自身の決意と曲のメッセージを重ねながら、一つの作品を作りました。
    今回出演した「おどらぼOSAKA」は、「ソロで踊ってみたい」「友達と一緒に何かやってみたい」という気持ちを、もっと自由に形にできる場所を作りたいという想いから開催されているイベント。
    出演料もなく、毎月開催されているという、表現者にとって本当にありがたい場所です。
    実際に挑戦してみると、恥ずかしさも緊張もありました。
    それでも終わったあとに残ったのは、
    「また作品を作りたい」
    「もう一度挑戦したい」
    という気持ち。
    挑戦できる“場所”があることで、人の創作意欲や可能性はこんなにも広がるんだと感じました。
    「いつかやってみたい」と思っていることがある方へ。
    完璧じゃなくても、一歩踏み出せる場所は意外と近くにあるかもしれません。
    今回は、ソロダンスへの挑戦を通して感じた、表現する楽しさと「挑戦できる場所」の大切さについてお話しします。
    Instagram:https://www.instagram.com/re.moon369/

    14 min
  • 030.廃校が夢の拠点に。大人こそ必要な「サードプレイス」

    家でも職場でもない、等身大の自分に戻って心からリラックスできる場所。あなたには「サードプレイス(第三の場所)」がありますか?

    私の今の大きな夢は、廃校や古民家を活用して、誰もが夢を語り合えるリアルの拠点を作ることです。なぜ廃校なのか。ワクワクして夢を語る大人が増えれば増えるほど、それを見た子どもたちが未来に希望を持てると信じているからです。

    そこでは資本主義の枠を超え、才能や感謝が巡る「恩送り」の循環を形にしたいと考えています。若者が夢を笑われずに語り、それを応援したい経営者が集う。アーティストの作品やパフォーマンスが日常にあり、そこにいるだけでハッピーになれる。大人版テーマパークのような温かい場所を、人生をかけて作りたいと思っています。

    私自身、挫折や葛藤を経験しましたが、多くの方とのご縁に支えられ、今こうしてサンテレビの番組やコミュニティ「RE:MOON」を運営できています。今度は私が、皆さんが「もう一度踊り出せる」場所を創る番です。

    その土台となる文化を作るための無料オンライン交流会を10月9日に開催します。あなたの夢を分かち合い、共に未来を創る仲間として、ぜひ会いに来てください。

    RE:MOON 交流会&説明会 参加申し込みフォーム

    https://forms.gle/DL5Ep6mojQ1dSnop7

    Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

     

    17 min
  • 029.努力より夢中。「マリオのスター状態」で人生を拓く

    「もっと頑張らないと、自分には価値がない」と、自分を追い込んだことはありませんか?

    以前の私は毎朝5時に起きて必死に勉強する「努力主義」の毎日を送っていました。高い理想を追いかけるほど「自分にはあれもこれも足りない」と、終わりなき修行のような苦しさを感じていたのです。

    そんな私を救ったのが、ふと力を抜いて「夢中」になることでした。時間を忘れて没頭する、いわば「マリオのスター状態」。大好きなダンスや人を喜ばせることに夢中になっていたら、気づけばサンテレビの冠番組やクラウドファンディング、このポッドキャストなど、想像もしていなかった世界へとたどり着いていました。

    「足りない自分」を埋めるための苦しい努力ではなく、ついやってしまうことや、大好きで没頭できること。その「夢中」を伸ばすことこそが唯一無二の才能となり、誰かを笑顔にする「仕事」という価値に変わります。あなただけの「夢中」が、誰かの人生を変える力になるのです。

    10月9日の無料オンライン交流会では、皆さんの「夢中」を分かち合い、応援し合う循環を一緒に作っていきたいと思っています。あなたの夢が動き出す瞬間を、心から楽しみにしています。

    RE:MOON 交流会&説明会 参加申し込みフォーム

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    16 min
  • 028.自分を売り込むより、相手の夢を応援する人が輝く

    交流会と聞くと、「自分を売り込まないと」「名刺を配らないと」と、どこか身構えてしまいませんか?

    かつての私もそうでした。でも表現者として活動する中で確信したのは、才能を磨くことと同じくらい「ご縁」と「運」が大切だということです。自分をアピールする前に、まずは相手のストーリーに深く耳を傾けてみてください。「どんな思いでこの仕事をしているのか」「どんな社会を創りたいのか」。相手に興味を持ち、先に「自分に何ができるか」を考える。この「ギブ」の精神こそが、結果として自分を助けてくれる大きなご縁へと繋がります。

    実際、私がサンテレビで冠番組を持てるようになったのも、決して一人の力ではなく、縁が重なった結果でした。コミュニティ「RE:MOON」では、メンバー同士が本気で他人の夢を応援し合う「マスターマインド」の場を大切にしています。誰かのために動くとき、心には幸せなエネルギーが溢れ、チーム全体で引き上げられる最高の循環が生まれます。

    10月9日には無料のオンライン交流会を開催します。自分の夢を語り、誰かの夢を応援する。そんな温かい世界に、あなたも飛び込んでみませんか?

    RE:MOON 交流会&説明会 参加申し込みフォーム

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    17 min
  • 027.【重大発表】サンテレビで新番組始動。夢を繋ぐ「ルナの夢舞」

    皆さんにお届けしたい、ワクワクするビッグニュースがあります。

    9月18日(金)午前8時30分から8時45分の間で、サンテレビの「演歌TV.COM」内にて、私の冠コーナー『ルナの夢舞』がスタートします。アーティストやパフォーマーとして夢を追いかける方々をゲストに迎え、その情熱や希望をインタビューを通して深掘りしていく番組です。毎月第3金曜日の朝、ぜひチェックしてみてください。
    番組のラストには、私が「巫女」の姿でダンスを披露する「奉納舞(ほうのうまい)」のコーナーも。
    実は私の祖父が神主の家系で、私自身も神社がとても大好きです。ダンスという得意分野と、ご先祖様から受け継いだルーツを掛け合わせた、私にしかできない表現でゲストの想いを応援していきます。
    これまでクラウドファンディングなどを通じて多くの方に支えられ、繋いでいただいたご縁を、今度は番組を通じて次の誰かへ送っていきたい。そんな「恩送り」の循環を作ることが私の願いです。
    夢に向かって挑戦する誰かの背中を、この番組を通して押せたら嬉しいです。
    何かに挑戦している方、これから一歩踏み出したいと思っている方へ。
    温かい勇気をお届けできる番組を目指して、精一杯取り組んでいきます。

    Instagram: https://www.instagram.com/

    14 min
  • 026.子どもの頃の「憧れ」に、使命が隠されていた

    小さい頃、あなたは何に憧れていましたか?実はその答えの中に、あなただけの「人生の使命」が眠っています。

    今回は、作家・ひすいこたろうさんの問いをヒントに、自分の原点を見つめ直すワークをお届けします。魔法の質問はたったひとつ。「小さい頃に憧れていた存在は誰でしたか?」。その存在に「なぜ惹かれたのか」という理由の中に、あなたが一生大切にしたい価値観と使命が隠されているのです。

    私自身の原点を振り返ると、3つの憧れがありました。一人ひとりに平等に寄り添う「幼稚園の先生」からは愛と安心感を。表現を通じてメッセージを届ける「宝塚歌劇団」からは表現の力を。仲間と共に困難に立ち向かい続ける「ルフィ」からは挑戦と絆を。これらすべての要素が、今私が運営するコミュニティ「RE:MOON」の根幹になっています。

    日々の忙しさの中で自分を見失いそうになったら、一度立ち止まって、あの頃の自分が何に心を動かされていたかを思い出してみてください。「自分はどうしたいのか?」と俯瞰して問いかけることで、進むべき方向が鮮明に見えてきます。あなただけの価値観を羅針盤にして、最高に自分らしい人生の航海を一緒に楽しみましょう。

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    16 min

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「夢を追った。でも、諦めた。」

そんな想いを胸の奥にしまったまま、 大人になっていませんか。
人生で一度でも、夢を笑われたり、好きなことを否定されたりして、自分の本音を閉じ込めてしまった人たちが、もう一度“夢に立ち戻れる世界”をつくりたい。
その想いから生まれたのが、RE:MOONです。

…