人生一周目の寄り道ラジオ

人生一周目の寄り道ラジオ

By けいとひろComedyImprov
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人生一周目の寄り道ラジオ episodes

  • 「僕らの自由を阻む、砂利道とオバハン」

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    【第26歩】

    この文章を書いているのは10/5(日)なんですけど、僕はいま興奮状態にあります。


    2日前、正式リリースされた新作ゲーム“エースコンバット8”の虜になっているのです。


    僕は前作も数え切れないくらい周回した大オタクなんですが、今作もそれはそれは素晴らしかったですね。


    無事、自認エースパイロットとなった僕ですが、今回はそんな僕の自由を阻むオバハンとの壮絶なバトルをお届けします。


    今回のラジオ、喋りすぎました。

    僕の相方は怯えながら相槌を打つことしかできなくなってしまっていました。


    そんな相方は、完全にホームな環境で死闘を繰り広げた過去があったみたいです。


    今回はこんなもんで終わっときます。

    何故ならエースコンバットの余韻にもっと浸りたいからです。


    さぁ、翼を広げよう。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    1 hr 1 min
  • 「安定という名の檻」

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    【第25歩】

    安定と自由、どちらが大切だと思いますか?

    そもそもこの二つは本当に両立不可能なのでしょうか。


    僕はこの問いに対して、個人的な“仮説”を持っています。

    結論からいえば、それは各人が何を自由と定義するかに依るのではないかというのが僕の仮説です。


    その前に、安定の方にも軽く触れておきますが、こちらは程度の差はあれど、割とみんな同じような定義を持っているのではないかと考えています。

    結局のところ、「長い目で見た時に、自身が経済的に自立し続けていられるかどうか、あるいはその目処が立っているかどうか」みたいな所に落ち着くのではないでしょうか。


    一方、自由に関してはその言葉通り、人によって捉え方に幅があるように思います。

    そしてその捉え方次第で、「安定と自由の両立」の難易度が大きく変わるように感じているのです。


    ここまで書いておいてなんなのですが、こういうお話しこそラジオ本編で語るべきなのではないかと感じ始めたので、これ以上は書かないことにします。だって勿体無いですからね。


    僕のことを自由なヤツだなと思ったみなさんはお気付きかもしれませんが、こういった類の自由が一番、安定から程遠いものなのです。


    本当はもう少し、タイトルに書いた「安定という名の檻」を含めた内容を書きたかったのですが、明らかに文量が多くなりそうだったので諦めます。


    ただ一つみなさんに共感して欲しい主張があるのでそれだけ書かせてください。

    安定という檻の一番厄介な部分は、檻のくせに鍵がかかっていない所だと思っているのですが、みなさんもそうは思いませんか?

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    49 min
  • 「頼りない上に、便りもない僕ら」

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    【第24歩】

    みなさんは、ネット上で一番すけべなサイトが何かご存知ですか?


    僕も最近知ったのですが、今日は特別にみなさんにも共有したいと思いま……


    ※ここから先はプレミアム会員のみ

    この説明欄の冒頭に記載してある、お便りフォームからお便りを送ると説明欄の続きが読めるようになるよ。




    ※冗談ですからね。いや、お便りが欲しいのは本当ですよ。あと世界で一番すけべなサイト、僕も気になってきました。もはやお便りよりそっちの方が気になってます。

    世界一というのは相対的な評価ですから、必ず存在するわけですよね。ただすけべの定義が人それぞれなのが少し厄介かもしれません。

    ただ、一つ確かなこととして、あなたにとっての「世界一すけべなサイト」というものが必ずどこかにあるわけです。さて、今日も1日頑張りましょう。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    48 min
  • 「世界の終わりのような会話から、真面目なトークを」

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    【第23歩】

    最近の投稿、お下品な会話が多いですよね。


    こちらとしても、あまり過度な下ネタを望んでいるわけではないのですが、あまりにコスパ良く相方を笑わせることができるので、なかなか抜け出すことができずにいます。


    つまりは全て相方が悪いわけなのですが、一応こちらも反省はしておきます。


    さて今回のラジオでは、少しだけ僕の好きなアーティストの話をさせていただきました。

    まるで思春期の男児のように下ネタを繰り広げている僕ですが、そのアーティストと出会ったのもまさにそんな思春期真っ只中だったような気がします。

    (もっとも、当時は大人ぶってあまり思春期らしい思春期を過ごさなかったがために、社会人になった今絶賛拗らせているといったところなのですが)


    今回のタイトルは、そのアーティストへのリスペクトを込めて、ある種オマージュのような気持ちで書いたものなのですが、こういうのって明言しない方がおしゃれだったりしますよね。


    そんな当たり前なことは知っているんです。

    でも知ってる事を分かっているなら、こんなタイトルにはならないんじゃないですかね。


    次回、「リアルとアンリアルの国境」でお会いしましょう。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


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  • 「黒光る、どすけべ製作委員会」

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    【第22歩】

    人類が文明を発展させてきた歴史を振り返ると、そこには常に“すけべ”の存在があったという話をよく耳にします。


    つまり、すけべこそが最大の促進力になるというわけですよね。


    一方、煩悩まみれではIQが下がるというような、真反対の主張も存在しているように思います。


    僕としては、どちらの言い分にも共感できる節があると感じています。

    なので今日は、この両方の言い分が正しいという前提のもと、ひとつの仮説をみなさんにお届けしたいと思います。


    人類とは、「1番頭の悪い状況でこそ最高の発明をする種族」なのではないでしょうか?


    なんか今日の説明欄は締まりが悪いようですね。

    ではでは。


    ※これを書いている今の僕はIQが低い状態にあります(あくまで眠いからです)

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

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    49 min
  • 「オトナ帝国に潜むサキュバス」

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    【第21歩】

    みなさんは「キダルト」という言葉をご存知でしょうか。


    キダルトとは「子供心を持ち合わせた大人」のような意味を持つ言葉で、これはkid + adult = kidult という成り立ちになっています。


    ふと思ったのですが、「a」は一体どこに消えてしまったのでしょうか。


    通常の大人にはあったはずの「a」が、一度子供心を取り戻した途端、跡形もなく消え去ってしまっています。

    つまり、子供心を取り戻すという行為は即ち、「kidとaを交換する行為」とも言えるわけですよね。


    これまで「大人になって失ってしまったもの」というテーマに関しては多く語られてきましたが、「子供心を取り戻したことで失ってしまったもの」ということに関しては誰も目を向けようとはしませんでした。


    何故だかわかりますか?


    そもそも「大人になって失ったもの」について議論をするのはたいてい当の大人たちなのですから、「子供心を取り戻した事で失ったもの」について議論する者が現れたとしたらそれは“子供心を取り戻した大人”であるはずなのです。


    しかし実際問題、子供心を取り戻した大人たちは人形で遊ぶのに必死で、そんな哲学的な問いに向き合っている暇なんてないのです。

    現実で失ったものになんて目を向けず、ただただ頭の中に広がる無限の夢に浸っているのです。


    もしかするとキダルトたちが失った「a」というのは、“大人が果たすべき現実的な責任“あるいは“社会性そのもの”なのかもしれませんね。


    さぁ、「a」と引き換えに「kid」を手に入れたみなさん。現実の面倒なゴタゴタはご立派な大人たちに任せて、僕らと一緒に幸せな夢を見ませんか?

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    41 min
  • 「緑男のブルーなお気持ち」

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    【第20歩】

    「財布は男が出すもの」なんて言葉は古いのかもしれません。ただ、男の自分としてはあの文化、そこまで嫌いじゃありません。


    でも難しいものですよね。はなからそれを期待している女の子のことは大事に思い辛いものですし、かと言って全く有り難がってくれない女の子もそれはそれで物足りないような気がします。


    つまり男たちは、「ピュアに感謝してくれる女の子の存在」を求めているのだとは思いますが、そんなことはとっくに女の子側も分かっているはずで、結局男は「見え透いた浅はかな理想」を女の子側に背負わせてしまっているというわけです。


    なんだか誰も得をしない話になってきた気がします。おわります。

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    49 min
  • 「推しはアダルトチルドレン」

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    【第19歩】

    みなさん、えっちなお姉さんはお好きですか?

    あるいは健気なロリっ子が好きな方はあちらが警察署になります(警察署長も驚きの手際)


    今回は推しキャラが如何にえっちかということについて、推しキャラがすけべである所以について、ミラクルキュートなあの場所について、熱く熱く語ってみました。あぁ、先程はどうも。僕はあっちの牢屋らしいです。


    次回、「芽生える友情、一か八かのプリズンブレイク」でお会いしましょう!!

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    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


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    52 min
  • 「夏、生え際に離岸流」

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    【第18歩】

    みなさんが“夏”と聞いて初めに思い浮かべるものは、ポジティブなものですか?あるいはネガティブなものでしょうか。


    僕にとって“夏”は、どうしてもネガティブな印象が先行してしまう季節です。


    夏も楽しいことはありますが、夏だからこそ楽しい事って少なくありませんか?

    毎日毎日、汗だくで疲労困憊という大きなハンデを背負うことになる夏ですが、それを超えるほどのメリットに僕まだ気付けていないのかもしれません。


    次回!「打倒、夏。エクスカリバーを求めて」

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    43 min
  • 「姿を消した友、神に祈る僕」

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    【第17歩】

    そろそろ本格的に夏が始まりますね

    熱中症はゆで卵。茹でた卵は生卵には戻りません。

    そんな話題が注目を浴びるこの頃ですが、8年前のあの日、僕の視界からこつ然と姿を消した相方。


    「一体どこに行っちゃったんだよ…!」

    そう思ってふと見下ろすと、横たわる相方と焦るかつての教師の姿が。


    次回「揺れない心電図波形」


    熱中症には気をつけよう!!

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    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


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    58 min

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