仁藤洋平の「誰でもできる繁盛店の作り方」

仁藤洋平の「誰でもできる繁盛店の作り方」

By 仁藤洋平BusinessCareers
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仁藤洋平の「誰でもできる繁盛店の作り方」 episodes

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    0 min
  • 口コミは自然に。だけれども意図的に。
    今回は「口コミを増やすにはどうしたらいいですか?」という質問に回答していきます。集客に関連付けて解説していこうと思っていますのでぜひ店舗経営者さんは参考にしてくださいね。



    口コミ客の重要性

    新規客を集める上で意識していただきたいのが「優良顧客を集客する」ということです。

    ただ人数が増えるだけではダメだという事です。

    あなたのお店に何度も何度も来店してくれて、オプションメニューもどんどん利用してくれる。

    そんな優良顧客を集める事が重要だという事です。



    口コミ客は最高の優良顧客です。

    まず、口コミ客はクーポン客よりもリピート率が高いです。



    理美容業界では、ホットペッパーのクーポン利用で来店される方の

    リピート率はわずか15%程度と言われています。



    7人集めてやっと1人再来店してくれるということです。

    クーポンで安くしているのだから、何度も来てもらえ無いと元が取れ無いのに、

    たった15%では商売上がったりですよね。



    対して、私の店は口コミのお客様が多く、リピート率は60%以上あります。

    月200人の新規客を集めていることから考えると、この数字はかなり以上だと思います。

    さらに、口コミ客のリピート率は80%以上です。



    だからしっかりと毎月お客様の数が積み上がり

    安定した基盤になっているわけです。



    また、口コミのお客様の場合

    初回来店にも関わらず担当者を指名してくれたり、

    接客していて気持ち良いというメリットもあります。



    これらの理由から、あなたにも口コミ客をどんどん集めてほしいと思います。

    それでは、具体的にどうすれば口コミ客が集まるのかについて解説していきますね。



    口コミで紹介される店の条件

    口コミは自然に起こす。だけれども意図的に。

    「口コミを増やそう」と考えた時に多くの方は「初回カードを作ろう」「Twitterでシェアしてもらおう」と考えます。

    ですが、これは無理やり口コミを起こしているだけであり、本当の口コミではありません。

    偽物の口コミですから、集客にはつながりません。



    本当に効果があるのは、自然な口コミです。

    例えば、お店から何も渡されていないし、割引も無いのに「この床屋いいよ」「このカフェ行こうよ」と自然に紹介されて初めて、集客につながるわけです。



    しかし、何もしなくても口コミが起きることはありません。

    「口コミが自然に巻き起こるように意図的に仕掛けをする」ここが最大のポイントです。



    紹介"されにくい"お店になっていないか?

    ここで「人の紹介」を例にとって考えていきましょう。

    人に紹介されやすい人・あなたが紹介しやすい人はどんな人でしょうか?



    何も特徴が無い人よりも、特徴がある人の方が紹介しやすいのではないでしょうか?



    例えば「顔がかっこいい」「自分の親友だ」「柔道チャンピオンだ」「バンドをやっている」「仕事ができる」など、紹介者のウリがなければ紹介しづらいと思うんですね。



    お店もこれと全く同じで、「この店はここが素晴らしい」「こんな特徴がある」というポイントがなければ口コミは起きません。



    「ただの床屋」「ただのパスタ屋」では誰も紹介しようと思います。

    でも特徴があれば「西海岸バーバーって知ってる?」「男のイタリアンって聞いたことある?」というように話のネタになるわけです。

    つまり口コミされるということです。



    ウリを明確にして、思わず口コミしてしまう店に

    つまり「ウリ」を明確にすれば、話のネタになる(=紹介される・口コミされる)ということです。

    特徴の無い店から脱却して、思わず誰かに話したくなる面白い店を作っていきましょうね。



    最後までお読みいただきありがとうございました。

    仁藤洋平
    19 min
  • ホームページから集客するためのSEOの上げ方とは?
    今日は「美容室を経営しているのですが、集客がうまくいっていません。ホームページから集客するにはSEOが重要だと思うのですが、SEOを上げるにはどうしたら良いでしょうか?」というご質問に答えていきます。



    ホームページから毎月自動でお客さんを集客することができたら良いですよね。

    実際に私の店では、1ヶ月の維持費がたった500円のホームページから毎月100人を集客しています。

    費用対効果は抜群です。



    そして何より、しっかりと目的を持ってホームページを作れば

    何度も何度もリピートしてくれる良質な優良顧客を集めることができます。



    ホットペッパー等の集客サイトで集めた

    クーポン目当てのお客様とは全く質が違うということです。



    今回は具体的なテクニックまでお伝えしていきますので

    ぜひこの記事を読んだ後に実際に使って成果を出してくださいね。



    SEOを上げて集客するために最低限すべきこととは?

    一口にSEO対策といってもやることはたくさんあります。

    基本的なことから、細かい部分まで本気でやろうと思ったらキリがありませんし、全てを経営者さん1人で行うことは無理です。



    ですから今回はSEOを上げて集客するために重要な、最低限対策しておきたい2つのポイントについて解説していきます。

    今すぐ気軽にできて、効果は抜群な方法ですので、必ずやってくださいね。

    ホームページで集客するための大前提ルール

    まず大前提としてお伝えしたいのが「ホームページで集客するのは、自分のお店を知らない人」だということです。

    つまり、あなたのお店を既に知っている人のことは一切考えなくて良いのです。



    これはなぜかというと「SEO対策をしなくても、あなたのお店に興味ある人はホームページに来る」からです。



    あなたのお店を知っていて、ホームページを探している人は

    あなたのお店の名前で検索をするはずです。



    その場合わざわざSEO対策をしなくても、自然に上位表示されているので、SEOを意識する必要はないのです。



    ホームページで集客をするのは、あなたのお店をまだ知らない人です。



    例えば、あなたのお店が新宿の雰囲気の良いイタリアンレストランだとします。

    その場合、新宿で友達の誕生日をお祝いしたいと考えている人にいかにホームページにアクセスしてもらうか?

    を考えるのが大前提だということです。



    この大前提を頭に置きながら、具体的な実店舗のホームページで集客方法をお伝えしていきますね。



    タイトルキーワードの決め方

    タイトルキーワードはSEOにおいて最も重要なポイントです。

    これだけでSEOを急上昇させることができますし、「タイトルキーワードを変えたら、新規客が+20人来るようになった!」ということは全く珍しいことではありません。

    では、具体的にキーワードをどう決めればいいのかを教えますね。



    地域名、業種名、店名を最低限入れる

    インターネットで集客するためには、自分の店を知らない人(店名で検索していない人)を集める必要があるということは既にお伝えしました。

    そのためには地域名や業種名など、多くの人が検索するキーワードをタイトルキーワードに盛り込むことが最低条件になります。

    私が多くのお店さんの経営コンサルティングをしていて、ホームページから集客できていない店は「店名がタイトルになっている」ということが原因だとよく気付かされます。

    SEOにおいてタイトルキーワードが最も重要になります。

    例えば私の床屋なら、ただ「Chill Chair」とキーワードを設定するのではなく「東京都高円寺にある床屋Chill Chair」というように、地域名や業種名を盛り込んだタイトルキーワードにするということです。



    ディスクリプション・説明文の決め方

    タイトルキーワードの次に重要になるのがディスクリプション(説明文)です。

    ここに地域名・業種名・店名に加えて、ウリを盛り込むことがとても重要になります。



    キーワードにするウリは「ニッチだけど需要があるキーワード」にしましょう。



    例えば、私の床屋の場合は「メンズ」というキーワードを入れたり、得意な技術があるなら「パーマ」と入れるなどですね。

    飲食店の場合であれば「個室」「ディナー」「お祝い」「サプライズ」「二次会」といったキーワードを入れたディスクリプション(説明文)を作りましょう。

    今はどのお店もホームページを持っています。「地域名 + 店名」だけのシンプルなキーワードではSEO対策は不十分です。

    ですから、ウリを反映した第3のキーワードを盛り込み、3キーワードで集客を行うことがこの時代を勝ち抜くための繁盛ルールだということです。

    ウリがなければSEOが上がらないし、もしアクセスが増えてもコンバージョン(来店予約など)しません。

    結局はウリが最も重要だということなのです。



    というわけでぜひ、あなたのお店のウリをもう一度考え直し、そのウリをホームページに盛り込んで、がんがん集客しちゃってくださいね。



    最後までお読みいただきありがとうございました。



    仁藤
    11 min

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