人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

Download on the App Store

人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo episodes

  • カルマの法則と眠りと目覚め / 睡眠中に意識を失うのは何故か?

    霊的な覚醒を促す内容になっています。

    難解な内容ですが、繰り返し聴くことで、集中力が高められ、
    霊的感性が広がり、魂が進歩するように構成されています。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    なぜ、私たちはこの霊的な世界を認識できないのでしょうか?
    それは、現在の人間の発達段階である睡眠と覚醒の間に、霊的な事実や霊的なものを見ることは、通常の生活では危険極まりないものだからです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    18 min
  • カルマと遺伝の特徴/ 輪廻転生における内的な動機の現れ

    霊的な覚醒を促す内容になっています。

    難解な内容ですが、繰り返し聴くことで、集中力が高められ、
    霊的感性が広がり、魂が進歩するように構成されています。
    私たちは、この世に生まれ変わるとき、無造作にその親やその国に来たわけではありません。そこには、私たちの内なる存在と結びついた動機が働いているのです。 病気とは直接関係のない遺伝性についても、そこには、私たち人間の意識の深い衝動が働いているのです。

    12 min
  • 人間存在の重要な秘密。この世の悪や犯罪は何によって人生に入り込むのか?

    霊的な覚醒を促す内容になっています。

    難解な内容ですが、繰り返し聴くことで、集中力が高められ、
    霊的感性が広がり、魂が進歩するように構成されています。



    悪は、人間が、自分の悪い性質ではなく、より良い性質を、

    本来は悪になりえない肉体の中に潜り込ませることで、

    さらに肉体には属さず、まさに精神に属するその特徴を発達させることで、

    そして肉体がそれを許すという事実を通して、悪として存在するのです。  


    19 min
  • この世を生きる人間にとって、最も価値のある真実。

    霊的な覚醒を促す内容になっています。

    難解な内容ですが、繰り返し聴くことで、集中力が高められ、
    霊的感性が広がり、魂が進歩するように構成されています。
    ◆内容の理解のために必要な基本情報
    私たち人間は眼に見える肉体だけではなく、眼に見えない霊的な身体を持っています。これは地球のすべての生命体に共通する要素で構成されています。
    ・第一に、肉体。
      これは、地球の鉱物界と同じ素材で構成されています。つまりミネラルです。
      この体は、地球の輪廻転生の三つ前の惑星(土星期と呼ぶ)に生じました。
    ・第二に、エーテル体。
      これは、肉体の生命そのものであり、植物界と同じ生命素材です。
      宇宙の創造力は、このエーテルにのみ働きかけます。
      この体は、地球の輪廻転生の二つ前の惑星(太陽期と呼ぶ)に生じました。
    ・第三に、アストラル体。
      これは、魂の体であり、肉体の感覚を感じる主体そのものです。
      この体は、感覚、情緒、感情などを司り、動物界と同じ素材です。
      この体は、地球の輪廻転生の一つ前の惑星(月期と呼ぶ)に生じました。
    ・第四に、自我。
      これは、霊という主体であり、人言だけが持つ思考を可能としています。
      自我は、現在の人間の最高の進化状態ですが、まだ体化されてはいません。
      自我は、現在の地球において肉体に組み込まれた、新しい生命構造です。
    ・未来へ。
      人間は、宇宙の霊的ヒエラルキーの下位に位置しています。
      遠い未来において、人間は自我以上の三つの生命構造を獲得する予定です。
      それは、地球が輪廻転生を、あと三回行った後に達成される宇宙的な進化です。
      もし、それが全人類と地球ににおいて可能な歩みであれば、人間はその時に、宇宙の霊的ヒエラルキーを一段上昇します。つまり人間から神になるのです。
      私たち人類は、その歩みの途上にいますが、その未来が破局しないように、人間であることができる位置を外してはならないのです。
    ・以上のことが、基本的な理解としてあると、ここで公開されるすべての動画の内容が解りやすいと思います。

    16 min
  • 世界の進化に対する人間の責任

    この講義は、絵空事を言っているのではなく、霊的世界の深い真実を語っています。

    しかし、すぐに理解するのは難しいと思われるのです。

    けれど、4回ぐらい、繰り返して聴くことができれば、その内容を理解できると思います。

    ぜひ、繰り返し、聴いて見てください。


    内容は、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①幻想的なヴィジョンとしての感覚

    ②霊界のルシファーとこの世のアーリマン

    ③ルシファーの誘惑

    ④アーリマンの衝動

    ⑤人類の選択肢

    ⑥人類の未来と選択の決意

     ーーーーーーーー


    54 min
  • 職業と収入 / 魂と精神の知識


    このエピソードは、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①人は何のために働くのか?

        チャプター1〜3

    ②何が不幸を生み出すのか?

        チャプター1〜4

    ーーーーーーーー


     人は、何のために働くのか?

    何が人間を不幸にするのか?



    人智学は、その答えを、現実的に提示するために、

    人間存在の深みに立ち帰ることから始めていきます。


    私たち人間は、ただ肉体の存在ではなく、

    霊的な存在であり、宇宙の進化に関わる存在です。


    したがって、普通の日常生活でも、そして仕事においても、

    魂は霊的な充足に足りる活動を求めるのです。

    そしてこの現実と魂のギャップが、不満足へ繋がります。


    けれど、この不満足、または不幸な現実は、真実の不足でもあり、

    魂が一貫性として持つべき情報の不足でもある、と言います。



    お金を得ることと、仕事をすることは、基本的には別なものであり、

    何をもって、その適正を計るかは、個人の道徳が問われることとなります。


    結局のところ、受け取るものと、与えるものは、

    もし、それが有れば、その理想とする理念の追求において、

    そこで働く因果が、一つの形としての答えを、

    運んでくるということなのでしょう。




    58 min
  • 歯が生え変わることの不思議と人生の秘密 / 宇宙はどうやってカルマを認識するのか?

    このエピソードは、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①歯が生え変わることの不思議と人生の秘密。

    ②思春期に作られる新しいエーテルの心臓。

    ③霊界の記憶と前世記憶を含んでいるアストラル体(魂の体)

    ④宇宙は人間のカルマをどのように認識するのか?

    ーーーーーーーー

    子供の歯の生え変わりは、霊的に見ると、

    人間の生命構造の変化を象徴的に現すものでもあります。

    そこ頃、子供は言葉に思考を加え、

    生命としては、遺伝から抜け出していきます。

    そして、徐々に、本来の魂の性質を表してきます。

    子供の歯の生え変わりは、肉体の成長と同時に、

    その内側で、人間の意思が、目に見えない、

    霊的な身体ともいえるものを構築し、

    それを活動的にする時期であることを示しています。

    つまり、歯の生え替わりから思春期までは、

    人間という生命存在が、この世で肉体を用いて、

    霊的に活動することが可能となる、

    その時期にさしかかったことを示す、

    外的で、内的で、そして象徴的な出来事なのです。

    これは、宇宙的な意味で、人間と宇宙がとてもリアルに、

    一種意識的に結びつくことを意味しています。

    つまりカルマの結びつきが、ここから確立されていく時期なのです。

    この講義は、そのような事のより詳細な説明をしています。




    1 hr
  • 死ぬ前に知るべき霊界の知識2. スウェーデンボルグの幻視

    このエピソードは、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①スウェーデンボルグという人物

    ②スウェーデンボルグの幻視

    ③霊界の本質的な特徴

    ④霊界で必要とされる資質

    ⑤まだ可能な成長のために

    ーーーーーーーー

    スウェーデンボルグという人物が、霊界に参入したとき、

    彼の本当の誠実さと、科学者としての有能さを支えた、

    その資質としての観察力と概念が、

    霊界では邪魔になった、ということに注目する必要があります。

    幻視者としてのスウェーデンボルグは、霊界において、

    私たちが、どのような知識を獲得すべきかを教えてくれます。

    スウェーデンボルグは、

    私たちが、霊界での魂の成長と霊的進化のために、

    そして、霊的な幻影に陥らないように、

    どのように、真剣に生きなければならなかという

    その指針を、図らずも与えてくれるのです。

    そのような、霊界での有用な知識を、

    ある種の辛辣さをもって、この講義は語っています。

    しかし、それは単なる皮肉でも揶揄でもなく、

    人智学の核心に基づく、毅然とした指標の表明です。



    39 min
  • 相対性理論の基礎について、シュタイナーが語ったこと。

    相対性理論の基礎について、シュタイナーが語ったこと。


    この内容に興味を感じた方は、youtube、ポットキャストで、
    ご視聴ください。

    この動画は、下記の内容で構成されています。
    ーーーーーーーー
    ①プラグマティズム
    ②アズ・イフの哲学
    ③相対性理論の基礎モチーフ
    ④古い唯物論の変容
    ーーーーーーーー

    原子は、フィクションであり、
    実態の現実の中で見出されるものではないものです。

    しかし、原子は、人間の活動の根本に位置するものとして、
    広く人信じられ、そう捉えられています。
    それは、原子というものが、便利だからです。

    そこでは、思考の肥大化とでも言うべきものが起きています。
    つまり、現実から切り離された思考が、
    現実の上を漂っているのです。

    その一例としての、相対性理論の基礎的な部分について、
    その論理性の正当性を認めつつも、
    それが、現実的ではないことを、
    その気づきを、指摘してます。

    そして、原子を基準とした考え方の展開において、
    原子的な考え方と精神性の乖離を、
    見過ごすことなく、指摘しています。



    42 min
  • 哲学における真理の喪失。科学の法則とは何か?

    お時間の無い方は、ダイジェスト版のご視聴をお勧めいたします。

    この動画は、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①エルンスト・マッハの考察

    ②リヒャルト・ヴァーレの考察

    ーーーーーーーー

    アントロポゾフィーから、科学を見ると、

    科学は、感覚においてのみ、世界と人間を結つけています。

    そして、その結びつきを強める思考は、

    今や、自然の法則として、

    唯一正しいもののように、人々の中で捉えられています。

    このことは、スピリチュアリストにおいても、

    人間の生命活動の根源が、原子、或いは素粒子とその運動に由来すると、

    そう信じている人が、少なくないのです。

    自然法則とは、感覚の類似性、共通性を括った一つの思考であり、

    その定義は、利便性が高く有用であると認められるものです。

    しかし、この方法では、人間の感覚の本質には近づけないので、

    科学が扱うこの思考の定義は、厳密には本来の範囲を超えていると、

    この講義は、それを明確に指摘しています。

    それでも、この指摘は、科学に対する攻撃的な批判ではなく、

    むしろ、人間の進化における科学の役割の、

    その正しい立ち位置を、霊的視点から静かに伝えているのです。

    この講義は、1916年8月21日のものです。

    そして、その三日前である、1916年8月19日、

    エルンスト・マッハは、この世を去っています。

    おそらくこの講義は、霊界の入り口で、

    マッハに、光を与えたことでしょう。

    ある意味で、この講義の一部は、マッハの為に語ったものであり、

    偉大な敵側への追悼とも思える、精神科学の生き方の指針が隠れています。

    33 min

About 人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

From the publisher's feed

ルドルフ・シュタイナーの秘儀的講義内容を以下の目的でリメイクし発信しています。