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このエピソードは、下記の八項目で構成されています。
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①覚醒と思考
③睡眠と意識
③夢とアストラル体
④アストラル体とエーテル体
⑤人間の呼吸の秘密
⑧人間の魂と頭蓋骨
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人間の一生の時間のなかには、起きている時間と、眠っている時間、そしてその間で、夢を見ている時間があります。
これは人間の意識の本質と深い関係があり、私たち人間は日中の起きて活動している時間の中でも、この三つの意識状態を生きています。
この意識のあり方を、夢をみていることから紐解き、そして人間の肉体の超自然的な秘密を解き明かしていきます。
夢とは何か? そして前世は肉体とどう関わっているか? という人間の存在の核心的な部分に迫っていきます。
下記の内容で構成されています。
①魂の二つの局面
②人間の翼について
③感覚の記憶
④魂の記憶
人間の肉体はそれ自体が進化し覚醒していきます。そしてそれに伴い感覚も変化していきます。
感覚の変化は、感受性の変化ではなく、むしろ肉体器官の変化、臓器の変化とも言えるものです。
そのような変化を通して、何かが起こるのか、その一部を語っています。
このエピソードは、下記の内容で構成されています。
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①人間の意志の謎
②人間の死体の行方
③自然に対する最大の幻影
④ニーチェの感応とソクラテス
⑤弁証法の起源としてのルシファー
⑥抽象的な思考としてのアーリマン
⑦アーリマンの時代としての現在
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私たちは、人間の意志ついて、つまり自分自身の意志ついて、ほとんど何も知りません。
私たち人間の意志は、魂や霊とは別な存在です。
しかし、この意志の神秘性は、現代の知的文化によって 完全に隠されています。
この人間の意志は、とても神秘的に、地球と結びついています。
それは宇宙的な視点において、私たち人間の活動を、その素材として地球に帰属させるのです。
人間の進化の歩みの中では、宇宙的な力の偉大さを、
私たしたちは、自己の責任として、知ることが必要なのです。
そうすれば、人類の進化と、その創造と破壊と、
或いは、その均衡の中を、歩む可能性が開かれるのです。
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・南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色。
・book/ Rudolf Steiner, GA195
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このエピソードは、下記の内容で構成されています。
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⒈地球の内部透視について
⒉地球の内部とキリストの秘教について
⒊地球内部の7段階の層について
⒋地球内部の更なる二層について
⒌古代レムリア人の滅亡と地震
⒍日本 そして富士山
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地球の内部を透視するためには、特別なイニシエーションが必要です。
それはキリスト教の秘教のイニシエーションであり、
この秘儀は、キリスト地上とでの生命が、
地球内部の構造に対応した、七段階の階梯を生きた事実に付合しています。
この秘儀にそって、地球内部の七つの層を透視していきます。
古代レムリア人は、その進化の過程で退廃的な扇情に屈してしまいました。
その結果として、地球の第六層である「火の地球」に影響を与えてしまったのです。
レムリア大陸は沈み、その文明は消えてしまったのです。
地球の自然環境は、自然独自の動きではなく、
地球の自然環境は、地上の人類の感情の総体として有るのです。
人間の外的な行為だけではなく、むしろその感情が、自然に移されるのです。
その意味で、人間としての個人のあり方には、自然環境に対する責任があるのです。
基本的に、私たち人間が「死」と呼んでいるものは、肉体の消失を指しています。
しかし人間は肉体だけではなく、肉体以外の体を持っています。
この世では、人間の意識は肉体の感覚の中にあります。
従って、肉体が自分の全てだと感じています。
死後、肉体の消失を迎えると、人間の意識は、全面体に魂に移行します。
この意識の移行は、実は、肉体が有った時も、同じ状態だったのですが、
ただ、そのことに気づいていないだけだったのです。
肉体を消失して初めて、普通は、そのことを、必然的に意識することとなります。
死を通過すると、通過しても、人間はその存在としては、生き続けています。
そして肉体の無い世界、つまり霊界に存在の領域が移行します。
人間は、この世で肉体として生きている時も、潜在的にはこの領域を生きていました。
つまり人間は、複合的な生命存在だったのです。 そして霊界に帰ってきました。
その始まりは、低次の霊界に、その入り口があります。
そしてそこに、「カマロカ」があるのです。
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-内容-
⒈カマロカの世界
⒉カマロカの感覚
⒊カマロカを抜ける方法
⒋カマロでの魂
⒌神界、または高次の霊界の性質
⒍高次の霊界、天国でできること
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この本編のダイジェスト版( 約16分)を先にお聞きになることを、お勧めいたします。
-内容-
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①人間の世界観について
②アントロポゾフィーの姿勢
③神が見えなくなった理由
④新しい透視能力について
⑤この世の世界は誰が作ったのか?
⑥人類救済とオカルト
⑦死を知らなかった神々
⑧人類の救済の基盤
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「自由の哲学」が書かれなければならないと感じたときに直面した、究極的な問題がありました。それは古い時代の人間が持っいた朧げな透視能力が、神に対して、人間の意識を依存させる結果になるというものでした。
本来的に、そのようなことは、人間の進化のなかでは克服される予定でした。しかし地球の進化の中で神々が予期しないことが起こったのです。その結果として、人間は堕落と表現される方向へ進んでいきました。そして神々はこの方向へ発展する人間と地球を滅ぼすことを、既に決定しているのです。
しかし、神々が知らなかった地球進化の特別な現象、つまり死と誕生を知るために、一人の神が、地上に降臨しました。この神であるキリストの死の体験によって、人間は破滅の方向へ進流れに、対抗する手段を与えられたのです。
自由の哲学は、この事実について、述べています。
そしてそれは象徴的に、古い神秘主義と、古い透視能力を超えていくこにあります。
このことにおいて、神は、人間のに肉体的な視覚から見えなくなりました。別の視覚で神を見ることが、人間に進化には必要だからです。自由の哲学は、この新しい視覚の獲得を導くものです。
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・この内容は、南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色となっています。
・book/ Rudolf Steiner
・Music by Coma-Media from Pixabay
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内容は以下の項目に沿っています。
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① 祈りの定型文
② キリストの祈りの原理
③ 神への委譲を祈る
④ 人間は神ではない
⑤ 人間の四つの生命原理
⑥ 人間の魂の誕生
⑦ 人間の高次元の生命原理/アートマ
⑧ 人間の高次元の生命原理/マナスとブッティ
⑨ 人間の下位の生命原理/肉体
⑩ 人間の下位の生命原理/エーテル体とアストラル体
⑪ 人間の下位の生命原理/自我
⑫ そして、主の祈りの本質を開く
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主の祈りは、キリスト自身が使徒たちに伝えた祈りです。
この祈りには、神智学の本質、神智学の全てが入っていると、シュタイナーは言います。
従って、この祈りの底流に、その思想を形成する必要があると、そう言うのです。
この思想は、単に、祈りの意味を解釈するだけではなく、
人間の魂入れまでに遡るものであり、
つまりは、宇宙の生成までイメージすることになります。
モーセの十戒が出現した時点で、地球人類の肉体は、既に退化の方向に転じたといいます。
その退化に対抗するために、地上に、キリストという太陽神が肉体として降りてきました。
イエスの肉体は、二つあり、つまり子供の頃には、もう一人のイエスが存在していたと言われます。
そして、二つの肉体が一つに統合され、その肉体に、キリストが降臨したました。
主の祈りは、そのような、より隠された神秘的な意味でも、計り知れない潜在性があるのです。
アストラル世界へのパスワードは、一種の儀礼として存在しています。
それは、その意味を知らない人にすれば、ナンセンスに見えるものでもあるのです。
すべてが荘厳ではないという意味で、奇異に見えることもあるのでしょう。
この主の祈りも、私たち現在人の感覚からすれば、ごく一般の感覚からすれば、
古めかしく、迷信めいた、意味のないものに見えるものでもあるでしょう。
しかし、この祈りは、深い深い、パスワードなのです。
この祈りの思想を知らなくても、それは有効だと、シュタイナーはそう言うのです。
そして、この祈りの意味を知っていてば、それは、なお有効なのです。
①心臓の思考 (0:00~19:40)
人間の思考生活は、ある意味で、主観的な状態には無頓着な、際立った世界です。しかし、人間が、自分の主観をこの区別された領域に送り込み、それによって自分の人間性をより身近に感じるようになると、その感情は自分の心を通過するようになるのです。この頭からの光線は、いわば人間の下の部分に射し込み、そこから再び湧き出るのです。しかし、ここで、湧き出てくるものは何でしょうか?
それは、感情、本能、衝動、情熱、といった、人間の本性にあるすべての活動的なものが、下から、湧き出てくるのです。人間の一部である、このすべての主観性の中にも、人間の有機体、それ自体に滲み出ている、すべてのものの影響が湧き出しています。胃や腸や、その他の身体機能で起こっている、あらゆるプロセスの影響が、本能や情熱とともに湧き出し、その人自身に会いに来るのです。
②高次の太陽(19:42~37:00)
私たちは太陽のおかげで、あらゆるものを見ることができるのです。光に照らされた物体を見る限り、その物体に関する、外的な物理的知識を媒介するのは、目や脳を介した太陽であることを理解するのは簡単なことです。 しかし、太陽が外界の知識を媒介するのは、私たちの目を通してだけではないのです。
ここで今、それを初めて聞くと、間違いなく驚くようなことを言わなければなりません。それは最初は理解するのが難しいかもしれませんが、一度、よく考え抜いた後ではそうではなくなるでしょう。
私たちは、実際には、太陽の中にいます。 太陽の存在と、太陽が私たちに知覚を可能にしてくれるものと、私たちの感覚が内的につながっているために、私たちは、外側に知覚するすべてのものにおいて、太陽の外的な、太陽の物理的な、エーテル的側面の中にいるのです。
③月の役割(37:04~54:00)
月からは、銀色の光以上のものが出ています。それが物体に反射されると、昼間の鋭い輪郭に比べて、ぼんやりとした輪郭を与えます。 月からは、反射した太陽光以上のものが私たちに届きます。その影響は、地球上の繁殖能力のある、すべての生き物の中で活動しています。月はすべての生殖力、遺伝力に作用しているのです。
すもし人間が太陽だけの影響下にあったとすれば、地球上で人間であり続けることはできても、別の人間を生み出すことはできなかったでしょう。もし太陽の光だけが常に存在したとすれば、地球は永続的、持続的な状態にあったはずです。そこでは、どんな存在も滅びることはなく、新しいものが生まれることもなく、遺伝も伝播も存在することは無かったでしょう。太陽は、地球上の根源的な物理的力であると言えるのです。
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