人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

Download on the App Store

人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo episodes

  • 魂と前世記憶の実態 / 脳脊髄液に溶けている前世情報

    このエピソードは、下記の八項目で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①覚醒と思考

    ③睡眠と意識

    ③夢とアストラル体

    ④アストラル体とエーテル体

    ⑤人間の呼吸の秘密

    ⑧人間の魂と頭蓋骨

    ーーーーーーーー

    人間の一生の時間のなかには、起きている時間と、眠っている時間、そしてその間で、夢を見ている時間があります。

    これは人間の意識の本質と深い関係があり、私たち人間は日中の起きて活動している時間の中でも、この三つの意識状態を生きています。

    この意識のあり方を、夢をみていることから紐解き、そして人間の肉体の超自然的な秘密を解き明かしていきます。

    夢とは何か? そして前世は肉体とどう関わっているか? という人間の存在の核心的な部分に迫っていきます。



    40 min
  • 人間の魂と記憶の本性 / 霊的な翼について

    下記の内容で構成されています。

    ①魂の二つの局面

    ②人間の翼について

    ③感覚の記憶

    ④魂の記憶


    人間の肉体はそれ自体が進化し覚醒していきます。そしてそれに伴い感覚も変化していきます。

    感覚の変化は、感受性の変化ではなく、むしろ肉体器官の変化、臓器の変化とも言えるものです。

    そのような変化を通して、何かが起こるのか、その一部を語っています。







    26 min
  • 人間の意志の神秘と地球の進化 / 自然に対する最大の幻影

    このエピソードは、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーーー

    ①人間の意志の謎

    ②人間の死体の行方

    ③自然に対する最大の幻影

    ④ニーチェの感応とソクラテス

    ⑤弁証法の起源としてのルシファー

    ⑥抽象的な思考としてのアーリマン

    ⑦アーリマンの時代としての現在

    ーーーーーーーー

    私たちは、人間の意志ついて、つまり自分自身の意志ついて、ほとんど何も知りません。

    私たち人間の意志は、魂や霊とは別な存在です。

    しかし、この意志の神秘性は、現代の知的文化によって 完全に隠されています。

    この人間の意志は、とても神秘的に、地球と結びついています。

    それは宇宙的な視点において、私たち人間の活動を、その素材として地球に帰属させるのです。

    人間の進化の歩みの中では、宇宙的な力の偉大さを、

    私たしたちは、自己の責任として、知ることが必要なのです。

    そうすれば、人類の進化と、その創造と破壊と、

    或いは、その均衡の中を、歩む可能性が開かれるのです。

    ーーーーーーーー

    ・南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色。

    ・book/ Rudolf Steiner, GA195

    ーーーーーーーー

    28 min
  • 古代レムリア人の滅亡と地震! 地球の内部構造を透視するキリストの秘儀。

    このエピソードは、下記の内容で構成されています。

    ーーーーーーー

    ⒈地球の内部透視について

    ⒉地球の内部とキリストの秘教について

    ⒊地球内部の7段階の層について

    ⒋地球内部の更なる二層について

    ⒌古代レムリア人の滅亡と地震

    ⒍日本 そして富士山

    ーーーーーーー

    地球の内部を透視するためには、特別なイニシエーションが必要です。

    それはキリスト教の秘教のイニシエーションであり、

    この秘儀は、キリスト地上とでの生命が、

    地球内部の構造に対応した、七段階の階梯を生きた事実に付合しています。

    この秘儀にそって、地球内部の七つの層を透視していきます。

    古代レムリア人は、その進化の過程で退廃的な扇情に屈してしまいました。

    その結果として、地球の第六層である「火の地球」に影響を与えてしまったのです。

    レムリア大陸は沈み、その文明は消えてしまったのです。

    地球の自然環境は、自然独自の動きではなく、

    地球の自然環境は、地上の人類の感情の総体として有るのです。

    人間の外的な行為だけではなく、むしろその感情が、自然に移されるのです。

    その意味で、人間としての個人のあり方には、自然環境に対する責任があるのです。


    23 min
  • 死ぬ前に知るべき霊界の知識。カマロカの世界。

    基本的に、私たち人間が「死」と呼んでいるものは、肉体の消失を指しています。

    しかし人間は肉体だけではなく、肉体以外の体を持っています。

    この世では、人間の意識は肉体の感覚の中にあります。

    従って、肉体が自分の全てだと感じています。

    死後、肉体の消失を迎えると、人間の意識は、全面体に魂に移行します。

    この意識の移行は、実は、肉体が有った時も、同じ状態だったのですが、

    ただ、そのことに気づいていないだけだったのです。

    肉体を消失して初めて、普通は、そのことを、必然的に意識することとなります。

    死を通過すると、通過しても、人間はその存在としては、生き続けています。

    そして肉体の無い世界、つまり霊界に存在の領域が移行します。

    人間は、この世で肉体として生きている時も、潜在的にはこの領域を生きていました。

    つまり人間は、複合的な生命存在だったのです。 そして霊界に帰ってきました。

    その始まりは、低次の霊界に、その入り口があります。

    そしてそこに、「カマロカ」があるのです。


    ーーーーーーーーーーー

    -内容-

    ⒈カマロカの世界

    ⒉カマロカの感覚

    ⒊カマロカを抜ける方法

    ⒋カマロでの魂

    ⒌神界、または高次の霊界の性質

    ⒍高次の霊界、天国でできること

    ーーーーーーーーーーー

    24 min
  • 自由の哲学」が目指したものについて、シュタイナー自身が語ったこと。(本編 約65分)

    この本編のダイジェスト版( 約16分)を先にお聞きになることを、お勧めいたします。


    -内容-

    ーーーーーー

    ①人間の世界観について

    ②アントロポゾフィーの姿勢

    ③神が見えなくなった理由

    ④新しい透視能力について

    ⑤この世の世界は誰が作ったのか?

    ⑥人類救済とオカルト

    ⑦死を知らなかった神々

    ⑧人類の救済の基盤


    ーーーーーー

    「自由の哲学」が書かれなければならないと感じたときに直面した、究極的な問題がありました。それは古い時代の人間が持っいた朧げな透視能力が、神に対して、人間の意識を依存させる結果になるというものでした。

    本来的に、そのようなことは、人間の進化のなかでは克服される予定でした。しかし地球の進化の中で神々が予期しないことが起こったのです。その結果として、人間は堕落と表現される方向へ進んでいきました。そして神々はこの方向へ発展する人間と地球を滅ぼすことを、既に決定しているのです。

    しかし、神々が知らなかった地球進化の特別な現象、つまり死と誕生を知るために、一人の神が、地上に降臨しました。この神であるキリストの死の体験によって、人間は破滅の方向へ進流れに、対抗する手段を与えられたのです。

    自由の哲学は、この事実について、述べています。

    そしてそれは象徴的に、古い神秘主義と、古い透視能力を超えていくこにあります。

    このことにおいて、神は、人間のに肉体的な視覚から見えなくなりました。別の視覚で神を見ることが、人間に進化には必要だからです。自由の哲学は、この新しい視覚の獲得を導くものです。


    ーーーーーーーーーー

    ・この内容は、南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色となっています。

    ・book/ Rudolf Steiner

    ・Music by Coma-Media from Pixabay

    ーーーーーーーーーー


    1 hr 6 min
  • 人間の魂入れと宇宙の生成の秘密。そして主の祈りの本質を開く。

    内容は以下の項目に沿っています。

    ーーーーーーーー

    ① 祈りの定型文

    ② キリストの祈りの原理

    ③ 神への委譲を祈る

    ④ 人間は神ではない

    ⑤ 人間の四つの生命原理

    ⑥ 人間の魂の誕生

    ⑦ 人間の高次元の生命原理/アートマ

    ⑧ 人間の高次元の生命原理/マナスとブッティ

    ⑨ 人間の下位の生命原理/肉体

    ⑩ 人間の下位の生命原理/エーテル体とアストラル体

    ⑪ 人間の下位の生命原理/自我

    ⑫ そして、主の祈りの本質を開く

    ーーーーーーーー

    主の祈りは、キリスト自身が使徒たちに伝えた祈りです。

    この祈りには、神智学の本質、神智学の全てが入っていると、シュタイナーは言います。

    従って、この祈りの底流に、その思想を形成する必要があると、そう言うのです。

    この思想は、単に、祈りの意味を解釈するだけではなく、

    人間の魂入れまでに遡るものであり、

    つまりは、宇宙の生成までイメージすることになります。

    モーセの十戒が出現した時点で、地球人類の肉体は、既に退化の方向に転じたといいます。

    その退化に対抗するために、地上に、キリストという太陽神が肉体として降りてきました。

    イエスの肉体は、二つあり、つまり子供の頃には、もう一人のイエスが存在していたと言われます。

    そして、二つの肉体が一つに統合され、その肉体に、キリストが降臨したました。

    主の祈りは、そのような、より隠された神秘的な意味でも、計り知れない潜在性があるのです。

    アストラル世界へのパスワードは、一種の儀礼として存在しています。

    それは、その意味を知らない人にすれば、ナンセンスに見えるものでもあるのです。

    すべてが荘厳ではないという意味で、奇異に見えることもあるのでしょう。

    この主の祈りも、私たち現在人の感覚からすれば、ごく一般の感覚からすれば、

    古めかしく、迷信めいた、意味のないものに見えるものでもあるでしょう。

    しかし、この祈りは、深い深い、パスワードなのです。

    この祈りの思想を知らなくても、それは有効だと、シュタイナーはそう言うのです。

    そして、この祈りの意味を知っていてば、それは、なお有効なのです。


    50 min
  • 心臓の思考!高次元の太陽と月の役割。

    ①心臓の思考 (0:00~19:40)

    人間の思考生活は、ある意味で、主観的な状態には無頓着な、際立った世界です。しかし、人間が、自分の主観をこの区別された領域に送り込み、それによって自分の人間性をより身近に感じるようになると、その感情は自分の心を通過するようになるのです。この頭からの光線は、いわば人間の下の部分に射し込み、そこから再び湧き出るのです。しかし、ここで、湧き出てくるものは何でしょうか?

    それは、感情、本能、衝動、情熱、といった、人間の本性にあるすべての活動的なものが、下から、湧き出てくるのです。人間の一部である、このすべての主観性の中にも、人間の有機体、それ自体に滲み出ている、すべてのものの影響が湧き出しています。胃や腸や、その他の身体機能で起こっている、あらゆるプロセスの影響が、本能や情熱とともに湧き出し、その人自身に会いに来るのです。


    ②高次の太陽(19:42~37:00)

    私たちは太陽のおかげで、あらゆるものを見ることができるのです。光に照らされた物体を見る限り、その物体に関する、外的な物理的知識を媒介するのは、目や脳を介した太陽であることを理解するのは簡単なことです。 しかし、太陽が外界の知識を媒介するのは、私たちの目を通してだけではないのです。

    ここで今、それを初めて聞くと、間違いなく驚くようなことを言わなければなりません。それは最初は理解するのが難しいかもしれませんが、一度、よく考え抜いた後ではそうではなくなるでしょう。

    私たちは、実際には、太陽の中にいます。 太陽の存在と、太陽が私たちに知覚を可能にしてくれるものと、私たちの感覚が内的につながっているために、私たちは、外側に知覚するすべてのものにおいて、太陽の外的な、太陽の物理的な、エーテル的側面の中にいるのです。


    ③月の役割(37:04~54:00)

    月からは、銀色の光以上のものが出ています。それが物体に反射されると、昼間の鋭い輪郭に比べて、ぼんやりとした輪郭を与えます。 月からは、反射した太陽光以上のものが私たちに届きます。その影響は、地球上の繁殖能力のある、すべての生き物の中で活動しています。月はすべての生殖力、遺伝力に作用しているのです。

    すもし人間が太陽だけの影響下にあったとすれば、地球上で人間であり続けることはできても、別の人間を生み出すことはできなかったでしょう。もし太陽の光だけが常に存在したとすれば、地球は永続的、持続的な状態にあったはずです。そこでは、どんな存在も滅びることはなく、新しいものが生まれることもなく、遺伝も伝播も存在することは無かったでしょう。太陽は、地球上の根源的な物理的力であると言えるのです。

    55 min

About 人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo

From the publisher's feed

ルドルフ・シュタイナーの秘儀的講義内容を以下の目的でリメイクし発信しています。