〈今回の話〉
子どもの頃、あんなにワクワクした台風。しかし大人になった今、我々を襲うのは「時給が減る(=生活費がショートする)」という生々しい絶望だった……。
悪天候の中、ビニール傘をひっくり返し、ズブ濡れの靴下で出勤したタケザワ。そこで待ち受けていたのは、株の配当で優雅に暮らす「マダム瀬川」だった。完全防備の彼女が放った、天候すらも自己責任とする残酷すぎる名言とは?「パンがなければ…」に匹敵する令和の暴言に、タケザワの貧困なる自意識が爆発する!
持てる者と持たざる者の、決して交わらない絶望のドキュメンタリー。脳内で大見得を切りながら、現実では権力にへりくだる……全国の「時給制」で戦うすべての人へ捧げる共感度100%のフリートークです。
#ポッドキャスト #ラジオ #フリートーク #時給制の悲哀 #マダム瀬川 #マリーアントワネット #共感 #日常の愚痴
00:00 台風で喜ぶのは子供と富裕層だけ
03:15 ズブ濡れの靴下と、メルカリで100円を切り詰める哀しい性
06:30 マダム瀬川の完全防備と「悪い服があるだけ」の暴力
10:45 脳内のSTAP細胞と、絶対に逆らえない俺の愛想笑い