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いてもたってもいられず3泊4日で熊野へ/文武両道!後鳥羽上皇も、今様を愛したゴッシー(後白河法皇)も!?熊野詣に何度も行っていた/同行人数の桁が違う!上皇の熊野詣/熊野詣を伝える資料『明月記』/当時は家宝級!?現代と違う平安末期〜鎌倉時代の日記事情/当時の人は超日記魔だった/新古今和歌集の選者藤原定家の人間っぽさがわかる『明月記』の魅力/タイトルは『愚記』だった!/『熊野御幸記』って?3つの面白さ
アート集団・彦十蒔絵再生の道を探る、うるし坊主こと若宮隆志。今月の3月23日(土)には、金沢漆器作家の大坪直哉さんからのオファーで、メタバースイベントへの登壇が決定!!この情報を聞いたセバスチャン高木は、「平安貴族の和歌は、インターネット上の仮想空間・メタバースだと思うんですよね」と発言。続けて「彦十蒔絵の虚と実の世界観はメタバースに通じる!」とも。ついには彦十蒔絵職人が集うメタバースを作ると宣言する展開に。アナログを自認する若宮も、「それはたのしそうですね!!」。彦十蒔絵メタバース計画の詳細は、次回に続きます。
今様シリーズ第6回。今様の魅力大解剖です!
3月15日19時から!オンラインで御書印ロングナイト開催!/ゴッシーが行った今様ロングナイト/梁塵秘抄の魅力を紐解き①歴史的な意味②ストレートな表現/なぜゴッシーたちは今様に夢中になったのか?時代背景から考えてみる/諸説ありすぎる今様「遊びをせんとや生まれけむ戯れせんとや生まれけん」/今様から宗教観が読み取れる!?
御書印ロングナイトについてはこちら:https://note.com/goshoin/n/n927157bad338
輪島塗りの技術を使ったアート集団・彦十蒔絵を率いるうるし坊主こと若宮隆志。現在は金沢に拠点を置きながら、復活を模索中。「制作の工程がそれぞれ分かれていて、輪島でなければ作業ができない職人もいる。輪島の町が1つの工房だった」と語る若宮に、「町全体が工房というのは、とてもよくわかる」とセバスチャン高木。古今和歌集をテーマに、遊び心を込めた作品作りができないかと、2人の夢は広がる。アイキャッチ画像:ColBase https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/B-2992?locale=ja
よどみに浮かぶうたかたをはかなんで、熊野参りをしてきたセバスチャン高木。一方、穴人こと篠原希さんの窯には、アメリカからの来客があったそう。雑談は日本酒の話題から徳利や酒器の魅力へと広がります。
3月に入りましたがマニアック路線は変わらず、今様とゴッシーのことを語ります
セバスチャン高木の支援のあり方論議/文化や芸術に触れている時には自由になれる/支援は自分のためにしている/なんでゴッシーは今様に夢中になったのか?/文学界のスターたちが虜になった!?/「梁塵」秘抄の意味って?/今様愛伝わる〜!『梁塵秘抄』の構成/全然知らなかった!舞うと踊りの違い/舞え舞えカタツムリ論争 画像出典:シカゴ美術館
0:33 セバスチャン高木、重大発表!
2:30 全てのベースは『古今和歌集』の仮名序にある!
6:49 日本人にとって言葉と和歌は同じ
10:22 No!金儲け、ビジネス、英会話/Yes!美本主義
17:22「やまとうた」はどうやって生まれた?
22:22 古今和歌集を写せば争いは起こらない
導入が7分超えですが本編も意外と充実!市井の日本文化を愛好した男、ゴッシーの背景を語ります。
出家願望強まるセバスチャン/平安末期と現代の共通点/セバスチャンが作りたい「切り離された小屋」とは?/「僕と一緒に小屋をつくりませんか?」土地の提供者募集!その見返りは…!/『病草紙』『伴大納言絵巻』『蓮華王院』を作った後白河法皇/インフルエンサーの時代を1000年先取った人!?/和歌はレガシーメディア、今様はポップカルチャー/今様の特徴をばくっと知る/今様は当時の人が仏教をどのように受容していたのかわかる/今様愛半端ない!エピソード/後白河法皇が撰した『梁塵秘抄』はどんな内容?
漆芸アート集団・彦十蒔絵の心臓部とも言える、職人の生田さんと明地さんがゲストで登場。「少しづつ漆の作業を始めたところで、その時間は集中できる」と2人。うるし坊主こと若宮隆志は、「金沢でいち早く仕事場を確保した行動力が、他の職人の刺激になっている」。マネージャーのワワも「希望の存在」と信頼を寄せる。彦十蒔絵東京支部長を自認するセバスチャン高木は、「個々の職人に直接届く有効な支援を考えていかなければ」と、長い支援の必要性を熱く語る。彦十蒔絵復興支援プロジェクトはこちら。https://hikoju-makie.com/info_post/2024noto_peninsula_earthquake/
後白河法皇自身のことを知るにはまずは時代を(ちょっと)!昔勉強した時には見えてこなかった平安末期〜鎌倉時代の面白さも見えてきます。
バレンタインデー細分化問題/タイトルにゴッシーを入れた理由/政治のシステムを大きく変えた白河上皇のこと/平安末期〜鎌倉の見え方が変わる!?院政以降の政治の話/
画像出典:国立国会図書館デジタルコレクション
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