「最近カメラを買った。上手な撮り方を聞きたい」という日本大学の学生さんの質問に答えていただくのは、日本大学芸術学部写真学科を卒業し、タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』のキャンペーン・ポスターをはじめ、数多くのアーティストや名盤のジャケット写真を手掛け、躍動感あふれるスタイルで、音楽シーンを写真で表現し続ける、日本を代表する写真家、平間至(ひらま いたる)先生。冒頭いきなり「自分はそもそも『上手な写真』というものが好きじゃない」と語る平間先生。「上手な写真」と「良い写真」は異なるものである、として、とってもユニークで興味深いお話をして下さいます。また蓮見さんとも意外なところで大きな接点が!