【エピソード概要】
18歳でmophieを創業したベン・カウフマンの軌跡を追う。
「mophie」を売却後、彼は「誰もが発明家になれる」というコンセプトのもと、利益を関わった全員に貢献度に応じて還元する画期的なコミュニティメーカー「Quirky」を設立する。
誰もが思いつく「こうだったら便利なのに」というアイデアが、Quirkyによってどう製品化され、収益がどのようにコミュニティに還元されるのか。
やがて、多額のベンチャー投資がもたらす過度な成長への重圧が、組織を軋ませ始める。「走り続けなければいけない」というベンチャーの宿命が、この夢のシステムに大きな影を落とした。
Quirky Manifesto
https://www.youtube.com/watch?v=37ZTAIfAAj8