Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

By Richey伊勢EducationSelf-Improvement
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Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」 episodes

  • 第20回:お正月におすすめの時間の使い方

    新年第一回の片隅ラジオです。


    今回のテーマは「家族」。


    といっても、「早起きしましょう」とか

    「靴を揃えましょう」みたいな、


    耳にタコができるような生活習慣

    (ルーティン)の話ではありません。


    僕たちが話したのは、

    「ネオ家訓」

    と

    「ルーツ」


    について。


    企業には「ミッション・ビジョン・バリュー」があるのに、なぜ家族は「なんとなく」で運営されているのか?


    ここを一歩踏み込んで言語化(ネオ家訓)し、

    さらに自分たちがどこから来たのか(ルーツ)を掘り下げると、家族の空気感は劇的に、しかも静かに変わります。


    💡 この回で触れている“裏テーマ


    ”ハーバードの成人発達研究が示唆する

    「幸福の正体」と、それを支える家族の物語


    古い「家訓」ではなく、

    現代をサバイブするための「ネオ家訓」という概念


    自分という人間を知るための、

    一番確実な方法としての「ルーツ探索」


    ぜひ、聞いてみてください。


    ====

    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    13 min
  • 第19回:学びは「テイク」ではなく、魂に触れに行くこと

    今回は、いよいよ明日に迫った

    「運命の刻印セミナー」を前に、


    「セミナーの“受け方”で、同じ1日が

    まったく別の意味を持つ」という話をしています。


    日本とアメリカ、それぞれでセミナーに参加してきた経験から、

    「質問の仕方」

    「学びに行くときの前提」

    「講師との距離感」には、


    実はかなり大きな差がある

    という気づきがありました。


    多くの人は、学びの場に

    「何かいい情報を取りに行く」

    「元を取りに行く」

    という前提で参加します。


    それは当然の姿勢です。


    ただ、そのスタンスのままだと、

    どれだけ「いい話」を聞いても、

    人生はあまり変わらないのかもしれません。


    じゃあ、どう受け取れば、

    1つのセミナーが「運命の動き出す時間」

    になるのか?


    伊藤さんとじっくり話しました。


    日常の中で何気なく

    「話を聞く」「質問をする」という行為も、


    その前提が変わるだけで、

    受け取れる情報量も、

    心が動く深さもまったく違ってきます。



    19 min
  • 第18回:ホリデーシーズンのアメリカ。

    今回は、少し肩の力を抜いた「息抜き回」です。


    けれど、話しているうちに

    気づけばいつもの片隅ラジオらしく、


    文化の違い、家族、教育、

    そして「生き方」の話に繋がっていきました。


    🕯️ ハロウィンから始まる、アメリカの長い「年末」


    10月末のハロウィン。


    駐車場に突如現れる「パンプキンパッチ」。


    オレンジ・白・ゴツゴツしたものまで、

    形も色も違うかぼちゃがずらり。


    11月末のサンクスギビングでは、

    日本のお正月のように

    陽だまりの中でぼんやりしたくなる街の空気に。


    人々は「Have a good day」

    から「Happy Holidays」へ、


    挨拶まで年末モードに変わっていきます。


    その流れのまま、

    クリスマスツリー売り場に「生のモミの木」が並び、

    人々が車の屋根にくくりつけて運んでいく光景が広がる。


    『ホーム・アローン』の世界が、

    いまも普通に続いているのです。


    そして後半は、「ある日本人お父さんの話。」


    アメリカで子育てをする

    日本人のお父さんが、


    野球チームのために、クリスマスツリー販売を

    手伝うことに。


    そこで、繰り広げられる

    鳥肌もののストーリー。


    そのお父さんは夜中にふと目が覚めます。


    「これで、子どもに何を

    教えられるんだろう?」


    そこから、すべてが始まりました。


    🎧 この回で話していること

    ・ハロウィン〜クリスマスまで、アメリカの“1か月半の年末”

    ・パンプキンパッチと、かぼちゃ文化の深いルーツ


    ・生木のクリスマスツリーを買うという伝統文化

    ・『ホーム・アローン』がいまも年末の風物詩な理由


    ・野球チームのためにツリー販売をした日本人お父さんの実話

    ・「環境のせいにしない」を子どもに伝えるという教育の本質


    🎯 聞くことで得られること


    ・アメリカのホリデーシーズンの「温度」が立体的にわかる

    ・日本とアメリカの文化

    ・宗教観の違いが、暮らしにどう作用しているか


    ・子育てや教育における「親の背中」の影響力を再認識できる

    ・海外生活だからこそ見える「諦めない姿勢」の価値


    ・日常のイベントの裏側にこそ、

    子どもに手渡せる「生き方のメッセージ」が隠れている。


    そんな話を、いつもの二人でゆっくり語りました。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    21 min
  • 第17回:ビジネスで愛を循環させるには

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、

    そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する

    高安裕子さんと3人でお届けします。


    テーマは、「ビジネスで愛を循環させるには」。


    数字を追うことと、

    人の心を大切にすること。


    この2つのあいだで揺れる経営者やリーダーに向けて、

    “数字と愛をどう両立させるか”を語りました。


    💡研究でも示されている「数字と幸福の関係」


    ハーバード大学の幸福研究によると、

    「他者への貢献」を意識して働く人は、


    そうでない人に比べて成果が30%高く、

    離職率も半分以下になるそうです。


    一方で数字を管理することも

    伊勢は必要だと考えています。


    その理由を始めてお話しました。


    🎧 この回で話していること


    ・数字を「お金」ではなく

    「●●」として見る視点


    ・「結果が出ない時」こそ才能がスパークする理由

    ・諦めたことで見えてくる“本当の才能”の発見

    ・チームでリーダーシップを発揮するための最初の一歩


    🎯 聞くことで得られること


    ・“結果”と“愛”を両立させるビジネスの捉え方が分かる

    ・数字に追われる時ほど、何を軸にすべきかが明確になる

    ・チームや家庭の中で「愛を循環させる関わり方」が見えてくる


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    19 min
  • 第16回:あの頃より、素直じゃなくなっていませんか。

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、

    そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する

    高安裕子さんと3人でお届けします。


    テーマは、「伸びる人に共通する姿勢」。


    いろんな人を見てきて分かった、

    “結果を出し続ける人”と“止まってしまう人”の違いに

    ついて話しています。


    💡研究でも分かっている「伸びる人の共通点」


    スタンフォード大学の研究によると、

    「まだ知らないことがある」と思える人は、

    そうでない人に比べて成果が37%高いといわれています。


    ハーバード・ビジネス・レビューの調査でも、

    “謙虚さを持つリーダー”のチームは生産性が

    23%高いという結果が出ています。


    つまり、「自分はまだ学べる」と思えるかどうかで、

    その後の成長スピードも、周りの信頼も大きく変わるんです。


    🎧 この回で話していること


    結果を出す人が必ず持っている「3つの姿勢」


     ① 無知の知(謙虚さ)

     ② 短期思考にとらわれない視点

     ③ 原因を外に求めない習慣


    「うまくいかない時」に自分を立て直す考え方


    アメリカの“荷物が届かない日常”から見えた、幸福度のヒント


    🎯 聞くことで得られること


    仕事でも人生でも、“伸び続ける人”の共通パターンが分かる

    結果が安定しない原因が、実は「姿勢」にあることに気づける

    どんな状況でも前に進むための“切り替えの習慣”が手に入る


    日常の小さな出来事の中にこそ、

    “人が伸び続ける理由”が隠れている。

    そんな話を、いつもの3人でゆっくり語りました。


    ====

    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    26 min
  • 第15回:自由の国に、言えないことが増えている

    「自由」とは、何を指す言葉なのか。


    そして、その“自由の国”で、

    なぜ今、言えないことが増えているのか。


    今回の片隅ラジオでは、アメリカ社会で起きている

    “もう一つの同調圧力”について語りました。


    平等やリベラルの名のもとに、

    次々と生まれる新しいタブー。


    誰かを守るためのルールが、

    いつのまにか誰かの言葉を奪っていく。


    なぜ、AIの世界でトップを走っていたGoogleが

    ChatGPTに追い抜かれたのか。


    その背景には、日本では語られにくい

    “イデオロギーとタブーの構造”がありました。


    現代の社会構造と、世界の国家、

    政治、経済の潮流をお話しました。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    16 min
  • 第14回:優しさだけでは、人は支えられない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回の後編です。


    「人との関わり」などついて話しています。


    ・伊勢さんにとって余白とは?


    ・なぜ日本では、ネットワークビジネスが受け入れられにくいのか。


    ・どんな人とコラボセミナーをしたいか?


    ・独立を考える夫を、妻はどう支えればいい?


    ・伊勢の穏やかさは、どこからくるのか?


    ・人を理解することが「修行」ではなく「喜び」になるためには。


    ・海外の女性起業家に共通する“自由なビジネスの作り方”とは?


    夜の帰り道や、週末の静かな時間に。


    心の奥の“人間関係のスイッチ”に触れるような回です。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    23 min
  • 第13回:行動には、アメもムチもいらない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回です。


    「人が動く理由」などについて話しています。


    ・子どもがゲームに夢中になるのは、悪いこと?それとも、将来の宝?

    ・人の考え方は、どんな瞬間に変わるのでしょう。


    ・「行動が続く人」と「続かない人」の違いはどこにある?

    ・海外の人は、年配の人に席を譲らない?


    ・子どものころの夢が、今の自分につながっていること。

    ・「視力の高い人」って、どうやって見分けるんだろう。


    人が「動けない」とき、

    そこに足りないのは努力でも意志でもないのかもしれません。


    では、何が人を“動かす”のか。


    そして、子どもも大人も、どんな瞬間に“スイッチ”が入るのか。


    そんな質問について、お答えしています。


    朝の支度のときに。夜、少しだけ自分を見つめ直したいときに。


    どうぞ、耳をすませてみてください。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    24 min
  • 第12回:完全なる雑談、魅惑の温泉地について

    完全なる雑談です。


    最近、少し力が入りすぎていたかもしれない。


    聞いてくださる方にとって、堅く感じられていたのでは…


    そんな反省も込めて、今週は肩の力を抜いてお届けします。


    ただ、ちょっと抜きすぎて

    肩ごと脱臼したかもしれません(笑)


    テーマは、魅惑の温泉地。


    アメリカに住む日本人にとって、

    帰省のメインイベントといえば「温泉」。


    ほとんどの人が必ずスケジュールに組み込むほど、

    私たちは温泉に恋い焦がれています。


    そんな欲求も手伝って、今回は独断と偏見で

    「温泉ランキング」を発表しました。


    条件はひとつ。


    手頃で、気軽に、行こうと思えば誰でも行ける場所。


    もし機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。


    それでは、まったく役には立ちませんが、、

    温泉ランキング、いってみましょう。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    30 min
  • 第11回:未来を見つける思考法 後編

    後編では、どうすれば「未来を見る力」を養えるのか?


    その具体的な4つの方法と、

    実践するときのポイントをお話ししました。


    シンプルなことなので、誰でも未来を見る力を

    養うことはできます。


    さらに今回は、アメリカにいるからこそ感じる

    日本へのもどかしさについても、本音で語っています。


    後半は少し力が入りすぎたかもしれませんが、

    きっと何かヒントを持ち帰っていただけると思います。


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    言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    31 min

About Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

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LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。