最近、とんと記憶力が衰え、会議で何話したか忘れてしまうけーたろーがNotta Memoという文字起こしや要約してくれる、AIボイスレコーダー「Notta Memo」を買いました。
トマト屋が使っているAnker Soundcore Workとの違いも語ります!
106回の収録中に、お互いのAIボイスレコーダーでも収録していたのですが、その要約はまるっきり違う結果に……。あなたの好みはどちら?
悔しいから収録時は言わなかったけど、トマト屋の話を聞いているうちに、だんだんそちらが欲しくなってきたのはここだけの話。
トマト屋による追記
番組収録前に、スタジオへの道すがら歩きながら録音した音源を、Ankerで要約→その要約をGeminiでさらに要約しました。
1. 概要と使用体験(屋外での活用)
実践例: 屋外を歩きながら小声で録音する形でテスト。移動中の環境音があっても問題なく録音可能。
今後の活用: 録音データはアプリで整理し、ポッドキャストで話す際の箇条書きリスト(構成案)として活用予定。
最大の強み: 録音だけでなく、文字起こしからAI要約までが1つのアプリ内でシームレスに完結するため、他社サービスを組み合わせるより操作性が非常に高い。
2. デバイスのデザインと装着感
サイズ感: 他社のペンダント型やカード型と比較して非常に小さくコンパクト。多少の厚みはあるが、直径が小さいため装着時の存在感は薄い。
装着方法: マグネットやストラップを採用。服に穴を開けずに襟元や胸元へ簡単に固定できる。ブラックモデルを黒い服に合わせると目立たず一体化する。
配慮: 録音中はオレンジ色のLEDが淡く点灯するが、会話を邪魔しない控えめな光量に抑えられている。
3. 操作性とフィードバック(液晶なしの不安を解消)
直感的な操作: 録音の開始・終了は、カチッと押し込むタイプの物理ボタンを採用。
3つの確実な通知: 液晶画面がない不安をなくすため、以下のフィードバック機能を搭載。
ボタンの状態: 押し込まれているかどうか、指先の感触で状態がわかる。
LEDランプ: 目立たない光で録音中であることを可視化。
ハイライト機能: 録音中に本体中央をタッチするだけで重要箇所をマーク可能。商談や会議など長時間の録音でも、後から大事な部分を素早く抽出・確認できる。
4. データ転送とクラウド同期
自動転送: 録音終了後、Bluetooth経由でスマホ(iPhone/Android)のバックグラウンドへ自動転送されるため手間がない。アプリを開けばWi-Fi経由の高速転送も可能(環境により失敗する場合あり)。
マルチデバイス連携: クラウド同期を有効にするとデータが自動アップロードされ、PCなどのブラウザからアクセス可能。音声だけでなく文字起こし・要約データも確認でき、他のアプリやAIワークフローへの組み込みも容易。
5. サービスプランと料金体系
利用頻度に合わせて、無料から無制限まで柔軟なプランが用意されています。
スターター(無料): 月間300分(5時間)まで文字起こし・要約が可能。週1利用や試用向け(毎月リセット)。
プロ版(有料): 月額2,680円で月間1,200分(20時間)まで利用可能。1日1時間程度の業務利用に最適。
無制限(アンリミティブ): 年間約40,000円で時間制限なし。大量に利用するビジネス向け。
追加オプション: スポット利用向けに、120分ごとに4円といった分数単位での追加購入にも対応。
6. バッテリー・紛失リスクと運用のモラル
バッテリー: 2〜3時間の連続録音でも問題なく動作し、実用十分なスタミナを持つ。
紛失リスク: 非常に小型・軽量なため、服のポケットに入れたまま忘れるなど紛失しやすい点には注意が必要。
モラルと注意点: 録音は個人の倫理観に依存するため、トラブル防止のために「今録音している」と相手に伝えるマナーや信頼関係が重要。内容の公開範囲についても事前の確認・慎重な対応が求められる。
7. 全体レビューと今後の展望
全体として高い実用性を評価しつつ、今後は他社製品との比較を行い、サウンドコアワークならではの強みや弱み、差別化ポイントを箇条書きなどで客観的に整理・分析していく予定。
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