リテールすなっく「あとらす」

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By 株式会社プレーンテキストBusiness
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リテールすなっく「あとらす」 episodes

  • [第6夜] IKEA・バロー・ワイズマートに見る「グローバルとローカル」

    第6回は、IKEA、バロー、ワイズマートを題材に、「グローバルとローカル」の違いを語りました。
    IKEAに見るグローバル標準化とハック文化。
    バローの“市場のような売り場”と食文化の打ち出し。
    そしてワイズマートのファンブックに象徴される“人を主役にした経営”。
    同じ小売でも、何を中心に設計しているのかで、売り場の表情は大きく変わる。商品なのか、体験なのか、それとも人なのか。チェーンストアの合理性と、ローカルスーパーの温度感。その両方を横断しながら、ゆるく小売について語ります。

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    39 min
  • [第5夜]食品スーパーについて語ろう!ベルクとヤオコーとマミーマートの話をしていたら埼玉の歴史の話になった

    第5回は食品スーパー特集。

    ベルクの新業態「クルベ」を入り口に、ヤオコー、マミーマートといった“埼玉三大スーパー”を読み解きます。

    効率と標準化を極めたベルク、商品力と編集力で魅せるヤオコー、旬と発見で楽しませるマミーマート——それぞれの強さはどこから来ているのか。

    話はやがて、江戸への供給拠点としての埼玉、そして渋沢栄一へと遡り、「売場の地層」を掘るような流通考古学的視点へ。

    スーパーを“歴史と文化の積み重なり”として見ると何が見えるのか。小売の面白さが一段深くなる回です。

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    46 min
  • [第4夜]100円均一のその先へ:大量消費の次に、小売は何を目指すのか

    第4回は、100円均一の“その先”をテーマに、ママの鹿野恵子と流川通が語ります。

    ワンプライス業態は、単なる低価格から一歩進み、品質・体験・ブランドへと進化し始めています。スタンダードプロダクツに見る「ストーリー性のある商品開発」や、無印良品との関係性。さらに話題は、SNSによる購買促進や、「パトロール」文化、そして大量生産・大量消費のその先へ。

    これからの小売は「売る」だけでなく、「長く使う」「直して使う」世界へ向かうのではないか。100円均一から始まった議論が、小売の未来像にまで広がる回です。

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    43 min
  • [第3夜]入口は100円均一に、沼は専門店へ——ワンプライス業態の面白さを語ろう

    第3回は、100円均一/ワンプライス業態をテーマに、小売・ITライターの鹿野恵子と常連客の小売民俗学、流通考古学の専門家流川通がたっぷり雑談。

    お風呂でスマホを楽しむ防水ケース、おにぎりメーカー、虫ゴム、自転車修理キット――身近なヒット商品を手がかりに、なぜこの業態がここまで生活に入り込んだのかを考えます。

    話題は、失敗しても許される価格の強さ、瞬間的なニーズを拾う売場、ホビーやアウトドアの“入口”としての役割、専門店との違いへ。

    さらに鉄道グッズや推し活用品、季節催事の売り場づくりまで広がり、100円均一が単なる安売りではなく、生活提案と文化の入口になっていることが見えてきます。

    便利で楽しくて、ときどき沼の入口でもある。そんなワンプライス業態の魅力を語る回です。

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    35 min
  • [第2夜] アプリで「楽に」、人で「好きに」なる—小売はアプリでどう優しくなれるのか?

    今回も、小売アプリの“いい使われ方”を雑談します。

    クリスプ・サラダワークスの気持ちいいモバイルオーダー、「くすりの窓口」やマツキヨココカラの調剤受け取り機能、レジゴーの便利さやセルフレジのちょっとした怖さまで、生活者目線で話します。

    省力化や時短は大事。でも、それだけでは店は好きになれない。

    では、人間らしい接客や店らしさはどこに残せるのか。アプリが広がる時代の小売の魅力を、やさしく掘り下げます。

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    34 min
  • [第1夜] 発見は売場に、通知はほどほどに。そして“土足で踏み込まない”小売アプリの話

    リテールすなっく「あとらす」記念すべき第1回は、小売・ITライターの鹿野恵子と常連客の小売民俗学、流通考古学の専門家流川通が、最近気になった売場を起点に小売の今をゆるく、でも本音で語ります。

    3COINS+plusの古着売場、トライアルの多層階店舗、ボンボンドロップシール売場の熱気――店に行くからこそ生まれる「発見」の楽しさとは何か。

    一方で、小売アプリやプッシュ通知、リテールメディアは、生活者の注意をどこまで奪ってよいのか。話題はやがて、薬王堂の肌診断アプリや“押し付けない接客”へ。

    お客様の領域に土足で踏み込まないこともまた、これからの顧客体験なのではないか。

    そんな気づきが、最後は「対話」の価値へとつながっていきます。

    売場、アプリ、接客、そしてスナック。小売を考える入口にふさわしい初回です。

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    46 min

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今日もどこかでレジが鳴る。人と、モノが動き出す。