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<要旨>
1.辺野古新基地ができても普天間が戻ってこない事はもはや明白
2.私達の目を普天間・辺野古に縛り付けている間に、沖縄全体の基地は強化されている
3.軍事力強化ではなく、「仮想敵を味方にする」政治へ
<お口直し>
The Crusaders 「Those Southern Knights」(1976年) より 「Keep That Same Old Feeling」
私のギター・ヒーローのLarry Carltonが参加していた時代のThe Crusadersが大好き。これはベストセラーアルバムとなった(邦題「南から来た十字軍」)けど、アルバム発表後脱退するWayne Hendersonが、この自作曲で「あの昔ながらの感覚をずっと持ち続けよう」というフレーズを歌うというのも意味深。
「Room Yo-Yo Pa」のラジオ放送でお届けしている曲を集めたプレイリスト「お口直しプレイリスト」を作りました。
Apple MusicとSpotifyのそれぞれで、プレイリスト名は「Room Yo-Yo Pa」です。
Apple Music
https://music.apple.com/jp/playlist/room-yo-yo-pa/pl.u-d2MWIM911eL
Spotify
https://open.spotify.com/playlist/42VsyG9ffz2OcaqeaeBIrg?si=Noic3y0tQei7rPS8ZQwZrA
今後放送される曲も追加していきますので、ぜひYo-Yo Paの音楽世界をお楽しみください。
<要旨>
1.細いことが色々と気になる
(1) 長期金利の上昇、実は政府の負担増にすぐ直結するわけではない?
(2) 護憲リベラル勢力が「皇位継承は長子で」でいいのか?
2.こんなことをぼやいて「老害」と呼ばれても、踏ん張りたい理由
<お口直し>
Jeff Beck 「Jeff Beck Group(通称:オレンジ・アルバム)」(1972年)から「Definitely Maybe」
中学・高校時代、三大ギタリストの中ではエリック・クラプトンをお手本にしてたけど、一番すごいと思うのはジェフ・ベック。
どの曲選ぼか迷ったけど、最後のマックス・ミドルトンのエレピも素敵なこの曲にしました。
「Room Yo-Yo Pa」のラジオ放送でお届けしている曲を集めたプレイリスト「お口直しプレイリスト」を作りました。
Apple MusicとSpotifyのそれぞれで、プレイリスト名は「Room Yo-Yo Pa」です。
またリンクを京都三条ラジオカフェの番組HP、およびPodcastの番組情報欄に記載しております。
今後放送される曲も追加していきますので、ぜひYo-Yo Paの音楽世界をお楽しみください。
<要旨>
1. 二酸化炭素排出低減と原発への依存低減、そしてエネルギーの自給自足促進の両立こそ重要
2. 再生可能エネルギーによるエネルギー自給自足に向けて中国は果敢に踏み出している
3. 日本も動き出してはいるが「ベースロード電源」の考え方を捨てていない
4. 促進するためには「土俵そのものの組み替え」の発想が必要
<お口直し>
大貫妙子「SIGNIFIE」(1983年)より「夏に恋する女たち」
同名タイトルのドラマの主題歌でもあったのでご存じの方も多いかも。坂本龍一のアレンジも冴えていて、黄金のタッグでありました。
「Room Yo-Yo Pa」のラジオ放送でお届けしている曲を集めた「お口直しプレイリスト」を作りました。
Apple MusicとSpotifyのそれぞれで、プレイリスト名は「Room Yo-Yo Pa」です。
Apple Music
https://music.apple.com/jp/playlist/room-yo-yo-pa/pl.u-d2MWIM911eL
Spotify
https://open.spotify.com/playlist/42VsyG9ffz2OcaqeaeBIrg?si=Noic3y0tQei7rPS8ZQwZrA
今後放送される曲も追加していきますので、ぜひYo-Yo Paの音楽世界をお楽しみください。
<要旨>
1.「立法府の総意」とは政治的合意文書にすぎず、憲法にも国会法にも根拠がない。
2.関与者(利害関係人である麻生氏、麻生派の森氏)の適格性にも疑問が残る
3.「日本国民統合の象徴」を私たちは必要とするのか—この「国民の総意」の形成こそ重要
<お口直し>
Stevie Wonder 「Fulfillingness' First Finale」(1974年)より 「Creepin'」
このアルバムは「Talking Book」(1972年)、「Innervisions」に続く、奇跡の3部作の最終作。甲乙つけるなんて無理。全部かけたい。でも思い切ってこの曲!
「Room Yo-Yo Pa」のラジオ放送でお届けしている曲を集めた「お口直しプレイリスト」を作りました。
Apple MusicとSpotifyのそれぞれで、プレイリスト名は「Room Yo-Yo Pa」です。
またリンクを京都三条ラジオカフェの番組HP、およびPodcastの番組情報欄に記載しております。
今後放送される曲も追加していきますので、ぜひYo-Yo Paの音楽世界をお楽しみください。
<要旨>
① 今年3月の辺野古沖事故を受け、文科省は「政治活動を禁じた教育基本法14条2項違反」を戦後初めて認定・指導
② 教育基本法は本来、戦前への反省から「権力の不当な介入を阻止する」ために生まれた法であり、教育の質を問う話と国家がその裁定者になる話は分けて考える必要がある
③ かつて「停波」に言及した首相のもと、放送で起きた萎縮が次は教育に及びかねない
<お口直し>
Astor Piazzolla「Tango:Zero Hour」(1986年)より「Michaelangelo ‘70」
ピアソラは沢山の作品を出していますが、これはピアソラ自身が「私がこれまでの生涯で作りえた最高のレコード」と言った作品。天使のミロンガといった大好きな曲も入っているんですが、今日は疾走感溢れるこの曲にしました。
元は1969年に作られた曲で、「ミケランジェロ」というのはピアソラが拠点としていたブエノスアイレスのライブハウスの名前。
<メインテーマ>安全保障は動的に考えないとだめ
<要旨>
① 防衛装備移転が紛争抑止になるというが、その前提の検証がない(=安全保障のジレンマ)
② 安全保障を静的に扱っており、装備移転後の状況変化への対応等の動的な視点が欠如
③ 同志国の定義がなく、裁量の恣意性と不可逆性のリスクがある
④ 何より経済が軍事産業に依存すると、後戻りできなくなる
<お口直し>
Steely Dan 「The Royal Scam」(1976年)より「Green Earrings」
Steely Danの作品で一番好きなのは、Larry Carltonのギターが冴え渡るこのアルバム(邦題は「幻想の摩天楼」)。
「Green Earrings」では抜群のリズムセクションにご注目!
<メインテーマ>「「依存」を「監視」という武器に転換しよう」
① 安全性を軽視する事態が続く原発業界
② これらを個別の問題ではなく、システム=構造の問題と捉えることが重要
③ 核心は、市民が十分に説明されないまま「合意していること」にされていること
④ その構造の中にいる私達にできることは、「依存」を「監視」という武器に転換すること
<お口直し>
Steve Winwood 「ABOUT TIME」(2003年)より 「Why Can’t We Live Together」
マイアミ・ソウルを支えたキーボードプレーヤー Timmy Thomas の1972年の名盤のタイトル曲。Timmyがこの曲を書いたきっかけは、ベトナム戦争の戦死者数を報じているラジオを聴いたことだそうです。
① アメリカのイラン攻撃は、国際法で違法とされる「予防戦争」に他ならない
② 日本も敵基地攻撃能力を強化中。これが合法な「自衛」を超えて「予防戦争」に発展する恐れもある
③ 戦争は常に「自衛」の名のもとに行われてきた。過去から学んで想像力を鍛える必要がある
<お口直し>
XTC 「Skylarking」(1986年)より「Summer’s Cauldron~Grass」
彼らがビートルズの最も正統な継承者であることがわかる作品
ちなみにSkylarkingとは「馬鹿騒ぎ」のこと
① ポジティブに変革をメッセージした高市氏の作戦勝ちだった、今回の総選挙
② でもそこに至るプロセスには議院内閣制、国会の重要性、民主主義の観点から大きな問題点があった。核心は、本来は国会で引き受けるべき緊張や不安定さを、全て選挙という外部装置に投げていること
③ この「やったもん勝ち」を認めないためにも選挙以外の政治的意思表明を続けていくべき
<お口直し>
Carlos Aguirre 「Orillania」(2012年)より「El homble que mira el mar」
カルロス・アギーレは1965年アルゼンチン生まれのシンガー・ソングライター。このアルバム「オリジャニア」は私がアルゼンチンの最新の音楽に出会うきっかけとなったもの。
曲の邦題は「海を見つめる男」。中の歌詞に「希望の風はなんと強いんだろう、たくさんの帆が風を受け膨らんだら」という箇所があって、それを知らずにこの曲を選んだことに何か嬉しくなりました。
<メインテーマ>「A HOUSE OF DYNAMITE」
① ベネズエラでの剥き出しの暴力を踏まえ、これからはアメリカ抜きで安全保障を図ろうとする動きが強まる
② 看過できない、首相補佐官の「核保有」発言
③ 映画「A HOUSE OF DYNAMITE」が突きつける、「核抑止論は幻想」という現実
④ 「核を使う事」を前提にする核抑止論には、日本は倫理的に立脚出来ないはず
<お口直し>
Donny Hathaway「LIVE」(1972年)より「What’s Goin’ On」
マーヴィン・ゲイがこの曲を発表した、わずかその半年後の1971年8月にドニーはライブでこの曲を演奏しました。
超有名曲で多くの人がカバーしていますが、最高のライブ演奏が聞かれるこのバージョンが私は一番好き。
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