おはようございます、こんにちは、こんばんわ、お疲れ様です。
さんぴんシネマです。
Podcast第6回、今回の作品は「プリデスティネーション」です。
今回もネタバレ全開です!
この作品に限っては普段よりもネタバレ厳禁ですので、
一切の情報を入れずに鑑賞されることをおすすめします!
どうぞご自分で作品をご鑑賞の上、我々と一緒にこの放送をお楽しみください!
愛の何たるかを知らず、目的もなく、
タイムスリップしたこともないのに前後不覚なわれわれが楽しくしゃべります。
さんぴんシネマ初の劇場公開中でない作品に関するPodcastです。
第3回「ウィンチェスターハウス」と同じスピエリッグ兄弟の監督作です。
1号は収録の直前に「ミッション・インポッシブル フォールアウト」を観たのですが、
完全にそっちに持っていかれていましたので心ここにあらずな彼をお楽しみください。
第6回 プリデスティネーション.m4a
〜番組のちょっとネタバレ・振り返り〜
今回からオープニングとエンディングに音楽をつけました。
SEの音量がちょっとしんどいかもしれないのでご注意ください。
お兄ちゃんが番組中で監督のことを「スピリエッグ」と言ってますが「スピエリッグ」の間違いでした。
この大傑作を制作された監督のお名前を間違えてしまったことについて、訂正してお詫びします。
1号のHG、ミッション・インポッシブルにやられた脳の怒り、
番組の進行に耐えられず言い放った一言にご注目ください。
皆さん、初めて鑑賞した伏線ほじり回収スッキリ映画のことを覚えていますか?
エンディング終了後にも油断しないでください!
われわれが一応たどり着いた結論は非常に恐ろしく切ないものでしたがあなたはいかがですか?
収録終わった後にもいろんな方がブログやTwitterに書かれてる考察を拝読していますが、
解釈に幅があっていろんな人の意見読むのが楽しい、素敵な作品でした!!!
【今回言及した作品】
・ガタカ
・モンスター上司
「プリデスティネーション」われわれの解釈に対するツッコミや、話して深めてみたい内容があれば、
ぜひTwitterのリプ・DMやメールでの連絡お待ちしています!
番組の感想や喋る作品のリクエストなどお待ちしております!
Twitterもやってます!
よろしくおねがいします!
以下は、収録中にわれわれが直面して解決できなかったふわふわした疑問です。
冒頭にも書きましたがネタバレ厳禁な映画ですので、ぜひ一度ご自分で鑑賞された後にご確認ください。
・イーサン・ホークとサラ・スヌーク(男)が一緒にはじめてのタイムスリップを行い、
サラ・スヌーク(男)とサラ・スヌーク(女)が再会したあとに、
イーサン・ホークがタイムスリップして爆弾魔のもとへ向かったのはなぜなのか?
・イーサン・ホークが終点に到着したあとにタイムマシンのエラーが出たのはロバートソンの陰謀なのか?
・終着点で犯人を射殺したイーサン・ホーク(ジョン)は、自分自身が爆弾魔(フィジーボマー)になってしまうのか?
それはロバートソンの目論見だったのか?
・1万人が亡くなる爆破事件があったのか?
・ラストシーンの解釈、テープに吹き込まれたメッセージの解釈。