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台風22号が静岡県に最接近した。日本列島は古くから繰り返し台風の脅威にさらされてきた。牧之原市などで大きな竜巻被害を出した台風15号は記憶に新しい。台風シーズンは終盤だが、情報に注意し、風雨に十分な注意が必要だ。
静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
静岡市出身のトロンボーン奏者で作編曲家、プロデューサーの村田陽一さんが10、11の両月、自らの名前を冠した同市内でのコンサートに出演します。異なる編成、コンセプトの2公演は、40年以上のプロ活動で培った「音楽を操る技量」を故郷で披露する凱旋コンサート。きょうは村田さんの足跡を音源と共に振り返ります。
国内で初めて開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」の開幕まで1カ月半となりました。100周年の記念大会に当たり、日本から史上最多の273選手、県勢は6競技に9選手が出場します。東京都を主会場に、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターでも自転車の熱戦が繰り広げられ、大会を通じて共生社会の実現を目指します。
静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
浜松市中央区のホテルコンコルド浜松で9月20日、静岡県酒造組合主催の「静岡県地酒まつり」が行われました。県内の21蔵がブース出展し、約800人の日本酒ファンに自慢の美酒を振る舞いました。きょうは、会場でも情報を集めた、県内の日本酒事情をお伝えします。
(※8月15日付 静岡新聞「NEXTラボ」などを基に)
戦後80年目の今夏、戦争の記憶を継承しようとする動きが広がった。80年前の今ごろ、日本は占領下に置かれた。終戦直後の動きの一つとして注目されたのが、占領下に国主導で設けられた占領軍向け「慰安施設」。実は県内、熱海にもあった記録をたどり、記者が現地を訪ねた。
静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
世界各国は人間の活動が生み出す温室効果ガスなどによる気温上昇を、産業革命(18世紀後半から19世紀)前に比べて1・5℃に抑える目標に合意している。現在地はどうなのか―。
静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説。
静岡市駿河区のグランシップで県内の特別支援学校の児童生徒の絵画、書などを集めた作品展「グランシップ 誰もがWonderfulアート」が開かれています。ゲスト展示として静岡市出身の彫刻家掛井五郎(かけい・ごろう)さんのさまざまな表現も紹介。きょうは2021年に91歳で亡くなった「レジェンド彫刻家」の功績と魅力を語ります。
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
日本が世界に誇るプロボクシングのスーパーチャンピオン、井上尚弥選手9月、最大の難敵を見事に破り、タイトル防衛に成功しました。
現在、日本人の世界チャンピオンは男子6人、女子3人!軽量級を中心に日本人がタイトルを独占、米国などと並ぶボクシング強豪国となっています。そして、静岡県にも世界に羽ばたく人材が出始めています。
しかし、今の黄金時代は簡単に生まれたものではありません。
今から40年ほど前の厳しい真冬の時代があったからこそと言えます。
日本ボクシング界の今と昔、これからをボクシング大好きな高橋記者に教えていただきました!
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