SDGs目標12番「つくる責任 つかう責任」をテーマに語り合います。
大量生産大量消費の社会を根本から変える必要がある現代
SDGs目標12番のターゲットで重要な指標は「マテリアル・フットプリント」
その製品の原材料を採掘、採取するところから利用後の廃棄までに使われる製品のライフサイクルトータルの資源使用量を考えます。
「エコロジカル・フットプリント」はその国の水準で全世界の人が生活したら「地球が何個必要か」という値です。
日本のエコロジカルフットプリントは2.8個の地球が必要なレベルです。
プラスチックをはじめとする資源を削減した代替素材の開発も進んでいます。
東大の酒井先生の開発した廃棄食材圧縮素材は「食べられる家」を作れる?
途上国に送られる「援助」衣料がその国の環境と産業を破壊しているのが現実です。
「使う責任」を意識することで「つくる責任」は変えられるのでは?というお話をします。
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