画家の内海信彦先生の講義後でテンションアップして悶々期を語っています。
抵抗博物館の中で販売されているサイレント・ヒーローの本のことを話しています。
これはホロコーストのナチズムに対抗し当時標的となった人たちを個人や家族が助け
その各人の写真やプロフィールがが記載されている書籍です。
このレジリエンスセンターは日本で言うところの防衛庁の中に設置しているのです。
日本政府に対抗した人が防衛庁の中に博物館として残される、そんなドイツ社会に
私は私はやはり深い敬意を抱くと同時に、日本の防衛庁の中にもそのような博物館ができることを夢見ています。
そうしたら日本は経済大国でも世界の平和リーダーになれる日がくるのかな?と思うからです。
それには日本史、世界史、現代史を学ばない受験教育では平和とは程遠い未来が待っていますと確信しています。
だからこそ歴史から学ぶ大人に成熟した大人に日本人が育つことが
持続可能な社会づくりのはじめの一歩だと思っています。
声なき声のヒーローたちは自分の良心(誠実さ)に従った素晴らしい御霊の方々だと思います。
これがミルグラムの実験結果で出た電圧をあげる実験を断った人たちと重なります。
リンク先の映画COM.の評価が低いことが懸念材料です。
ここまで劣化した日本の愚かさに私はとても胸が痛みます。
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