「初任給40万円引き上げに続いて、TOKYO BASEが福利厚生拡充で従業員持株会設立」 「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」や「ステュディオス(STUDIOUS)」などを展開するTOKYO BASEは8月15日、取締役会において従業員持株会の設立を決議したと発表した。2025年12月から開始予定で、従業員の株式取得を促し、経営への参画意識と企業価値の向上を目指す。拠出金1口5,000円で、最大20口までの積立が可能。拠出額に応じた奨励金も付与されるため、従業員にとっては実質負担が大きく軽減される制度設計となっている。