皆さん、おはようございます。今朝、三幸製菓の新社長の記事を読んで、ハッとしたことがあります。「雪の宿」のような大ヒット商品でも、今の若い世代からは「食べる時の音が気になる」「こぼすのが嫌だ」というネガティブな声があるそうです。でも、社長はそれを「チャンスだ」と言い切っていました。私たちの仕事も同じです。お客様が言いにくい「ちょっとした不便」や「本当はこうしたい」という声に、次なる事業のヒントが隠れています。今日から、もしお客様や取引先から「ここが使いにくいんだよね」という声を聞いたら、それはクレームではなく、新しい仕事の「種」だと思って私に報告してください。「あるものを活かして、もっと面白いもの」を、みんなで作っていきましょう!今日も一日、よろしくお願いします!
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