社長の迷い場 |コーチングを経営のインフラに

社長の迷い場 |コーチングを経営のインフラに

By 社長の迷い場BusinessManagement
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社長の迷い場 |コーチングを経営のインフラに episodes

  • 正解を探す社長ほど、危ない?——成功者がハマる「過去の正解」の罠
    経営者にとって、正しい答えを見つけることは重要な仕事。しかし、過去の成功体験が、未来への足かせになるとしたら? 優秀な経営者ほど陥りやすい「正解探し」の落とし穴とは。答えを出すことよりも、大切なことがあるかもしれません。社長が本当に持つべきものとは何なのか。五十嵐さんと一緒に考えます。
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    18 min
  • 【第8回】誰にも本音を話せない社長へ。ひとりで悩まないための「対話」の力
    「社長って、実は誰よりも相談できない立場なのかもしれない。」
    社員には弱音を見せられない。家族にも経営の悩みをすべて話せない。友人に相談しても、最後に決めるのは自分――。
    今回は、そんな「社長の孤独」にスポットを当てます。
    コンサルタントや顧問、友人、そしてコーチ。それぞれ何が違うのでしょうか?
    コーチングは、答えを教えてもらうための時間ではありません。自分の迷いや考えを言葉にすることで、頭の中が整理され、自分自身の答えに気づいていくための対話です。
    誰にも話せなかった悩みを、そのまま置いておける場所がある。
    社長の意思決定を支える「対話」の大切さについて、一緒に考えていきます。
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    16 min
  • 【第7回】優しい社長ほど、社員をダメにする?「叱れない経営」の落とし穴
    「社員に嫌われたくない」「強く言ったら辞めてしまうかもしれない」――そんな思いから、必要な注意やフィードバックをためらってしまう社長や管理職は少なくありません。
    でも、相手を思って何も言わないことが、本当に優しさなのでしょうか?
    今回は、「叱ること」と「感情をぶつけること」の違いから、心理的安全性の正しい捉え方、そして相手の成長につながるフィードバックや問いかけ方について考えます。
    嫌われないために言わないのではなく、成長のために必要なことを伝える。
    本当の優しさとは何なのか――一緒に考えていきます。
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    17 min
  • 【第6回】「任せたいのに、任せられない。社長が手放せない本当の理由」
    「任せたよ」と言ったはずなのに、気づけば細かく口を出してしまう。「自分がやった方が早い」と仕事を巻き取ってしまう――。右腕や後継者がなかなか育たない、その原因は部下ではなく社長自身にあるかもしれません。会社を守りたい社長ほど抱えやすい“不安”や“恐れ”とは?
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    19 min
  • 【第5回目】「何回言っても社員が動かない…」その原因、社長かもしれません
    「何回言っても、社員が動かない」
    そのとき、社長が変えるべきなのは“指示”ではないかもしれません。
    なぜ、熱心に伝えているのに伝わらない?
    なぜ、頑張って声をかけているのに空回りする?
    ヒントは、意外にも「認める」という、当たり前のことにありました。
    社員を動かす前に、社長が見つめ直すべきものとは――?
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    20 min
  • 【第4回】コーチングが変える、自分との向き合い方
    コーチングを学ぶと、人はどう変わるのか。「褒める」と「認める」の違い、「聞く」ことの本当の意味、人の可能性を引き出す"問い"の力とは──。経営者だけでなく、部下育成や家庭、日常のコミュニケーションにも活きるコーチングの本質を、五十嵐久氏とともに深掘りします。
    【出演】
    五十嵐 久|エグゼクティブコーチ/ICFマスターコーチ(MCC)
    小林海貴|株式会社ウェブリカ
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    #組織づくり
    #人材育成
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    #コンサルティング
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    31 min
  • 【第3回】なぜ、社長に「答えを教えない」コーチが必要なのか
    第3回は、「コンサルティングとコーチングは何が違うのか」を入り口に、経営者がコーチングを受ける意味と、そこで起こる変化を掘り下げます。
    経営上の課題を解決する方法として、コンサルティングとコーチングは混同されることがあります。
    コンサルティングでは、専門的な知識や経験を持つコンサルタントが、企業の課題を分析し、具体的な解決策やアドバイスを提示します。人事制度を整える、マーケティングの仕組みをつくる、売上を伸ばす戦略を考えるといった、目に見える問題を扱うことが中心です。
    一方、コーチングでは、コーチが答えを出すわけではありません。
    課題を解決するのは、あくまでも経営者本人です。コーチは、問いと対話を通して、経営者が自ら考え、自分の中にある答えに気づき、行動できるように支援します。
    結果だけでなく、答えにたどり着くまでのプロセスや、経営者自身の成長を重視すること。
    それが、コーチングの大きな特徴です。
    番組では、目に見える「技術的な問題」と、その人自身の考え方や周囲との関わり方を変えなければ解決できない「適応課題」の違いについても紹介します。
    例えば、「社員に主体性がない」という悩み。
    その原因を社員の能力や意識だけに求めてしまいがちですが、実際には、社長がすべてを決め、社員が意見を言いづらい環境をつくっている可能性もあります。
    社長の指示に従っていればよいという空気が、結果として、自分で考えない組織をつくっているかもしれない。
    コーチングでは、社員をどう変えるかではなく、まず経営者自身がどのような関わり方をしているのかに目を向けます。
    自分の弱さや至らなさと向き合うことは、決して簡単ではありません。しかし、会社を成長させたい、社員を幸せにしたいと願うのであれば、経営者自身が変わり続ける必要があります。
    自分を知り、自分の関わり方を変えることで、社員との関係が変わり、組織の空気が変わり、会社の成長へとつながっていきます。
    また、経営者がコーチングの場に持ち込む悩みは、事業戦略や組織づくりだけではありません。
    社内政治に巻き込まれた雇われ社長、先代から突然会社を引き継いだ後継者、古くから働く社員との距離感に悩む二代目・三代目経営者。業績不振や健康問題、家族や人間関係など、相談内容は多岐にわたります。
    経営者は、社内では常に強い存在であることを求められます。
    社員には不安を見せられない。家族にも心配をかけられない。取引先にも弱音を吐けない。
    だからこそ、利害関係のない第三者であり、守秘義務を守るプロのコーチだから話せることがあります。
    前向きに目標へ進めるときもあれば、何も考えられないほど落ち込むときもある。状態が悪いときには、無理に答えを出そうとせず、まずは話を聴き、抱えている感情を受け止める。本人が本来の状態を取り戻してから、未来へ向けた対話を始めていく。
    コーチングとは、決められた質問を順番に投げかけるだけの技術ではありません。その人の状態に合わせて関わり方を変え、安心して本音を話せる場をつくる仕事でもあります。
    さらに番組では、コーチを選ぶ際のポイントについても解説します。
    どこでコーチングを学んだのか。どのような資格や経験を持っているのか。これまで、どのような人を支援してきたのか。そして何より、自分が安心して本音を話せる相手なのか。
    経歴や資格を確認したうえで、実際にセッションを受け、相性を確かめることが大切です。
    コーチは、自分の考えを押しつける存在ではありません。
    対話の中で見えたことや感じたことを、鏡のように相手へ返す。必要な情報がある場合にも、まず本人の了承を得たうえで、選択肢の一つとして提示する。最終的に何を選び、どう行動するかを決めるのは、経営者本人です。
    人から与えられた答えではなく、自分の中から生まれた答えだからこそ、納得して決断でき、実行にもつながる。
    社長が変われば、社員との関係が変わる。組織が変わり、会社の未来も変わっていく。
    答えを教えないコーチングが、なぜ経営者の成長を支えられるのか。
    経営者が弱音を話せる場所の必要性と、自ら答えを見つけることの価値に迫る第3回です。
    【出演】
    五十嵐 久|エグゼクティブコーチ/ICFマスターコーチ(MCC)
    小林海貴|株式会社ウェブリカ
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    #コーチング
    #エグゼクティブコーチング
    #経営者
    #中小企業
    #組織づくり
    #人材育成
    #事業承継
    #リーダーシップ
    #コンサルティング
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    28 min
  • 【第2回】コーチングとは何か?カウンセリングとの違いと本当の役割
    第2回は、「コーチングとは一体何なのか」をテーマに、その役割と本来の価値を掘り下げます。
    スポーツのコーチのように、知識や技術を教え、指導するものだと思われがちなコーチング。しかし、五十嵐が語るコーチングは、答えを与えるものではありません。
    相手の中にある考えや可能性を、問いと対話によって引き出し、自ら気づき、考え、行動できるように支援するものです。コーチと相談者が対等なパートナーとして向き合うことで、一人ではたどり着けなかった発想や選択肢が見えてきます。
    番組では、コーチングとカウンセリングの違いについても解説。過去の出来事や心の状態に向き合うカウンセリングに対し、コーチングは、これからどうなりたいのかという未来に目を向け、その人の成長や目標達成を支援します。
    一方で、自分のやりたいことや将来像が、最初から明確である必要はありません。「やりたいことがない」と感じている人も、実際には諦めていたり、自分の気持ちに蓋をしていたりすることがあります。その奥にある思いを、安心して言葉にできる場をつくることも、コーチの役割です。
    そのために欠かせないのが、守秘義務と信頼関係です。
    上司や同僚、家族には話せないことも、利害関係のない第三者だからこそ話せる。経営者やビジネスパーソンが、自分の本音と向き合ううえで、外部のコーチが持つ意味を考えます。
    さらに、コロナ禍による働き方の変化、価値観の多様化、AIの進化によって、なぜ今あらためてコーチングが求められているのかを紹介。指示されたことをこなすだけでは変化に対応できない時代に、一人ひとりの主体性や可能性を引き出し、組織の力につなげる「コーチング型マネジメント」が注目されています。
    ただし、短時間の研修で学んだ技術を使い、上司が部下に形式的な1on1を行うだけでは、本来のコーチングにはなりません。会社が求める成果と、社員本人が望む人生が異なる場合に、コーチはどちらと向き合うべきなのか。企業内コーチングが抱える難しさや、専門家に求められる倫理についても率直に語ります。
    コーチングは、小手先の質問術ではない。
    相手を認め、尊重し、話を聴き、その人の可能性を信じ続けること。一人では見えなかった未来を、対話を通して一緒に探していくこと。
    自分で自分を律する一流のアスリートでさえ、さらなる高みを目指してコーチをつけるように、私たちも一人で考えることには限界があります。
    コーチングとは何か。そして、なぜ人には対話のパートナーが必要なのか。
    その本質に迫る第2回です。
    【出演】
    五十嵐 久|エグゼクティブコーチ/ICFマスターコーチ(MCC)
    小林海貴|株式会社ウェブリカ
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    #経営者
    #中小企業
    #経営者支援
    #組織づくり
    #人材育成
    #マネジメント
    #ワンオンワン
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    37 min
  • 【第1回】コーチングを経営のインフラに——五十嵐久の原点
    第1回は、エグゼクティブコーチ・五十嵐久の原点と、経営者を支援し続ける理由に迫ります。
    新潟の小さな村で育ち、金融・中小企業支援の現場へ。数多くの経営者と向き合う中で五十嵐が感じたのは、経営課題は数字やノウハウだけでは解決できないということでした。
    正しい方法を伝えても、人は必ずしも動くわけではない。経営者の価値観や感情、迷いに向き合い、本人が自分で答えを見つけるためには何が必要なのか。
    その問いから、中小企業診断士としての経営支援に加え、カウンセリングとコーチングを学び、それぞれの視点を組み合わせた経営者支援へとたどり着きます。
    番組では、コーチングが「答えを教えるもの」ではなく、問いと対話を通じて、経営者自身の思考を整理するものであることを紹介。社員や家族には簡単に本音を話せない経営者にとって、利害関係から離れて考えられる対話の場が、なぜ必要なのかを語ります。
    「経営者一人ひとりにコーチを」
    「コーチングを経営のインフラに」
    経営者が一人で答えを抱え込まず、安心して迷い、深く考えられる環境をつくりたい。その思いから始まる、番組最初の一話です。
    【出演】
    五十嵐 久|エグゼクティブコーチ/ICFマスターコーチ(MCC)
    小林海貴|株式会社ウェブリカ
    #社長の迷い場
    #コーチング
    #エグゼクティブコーチング
    #経営者
    #中小企業
    #経営者支援
    #組織づくり
    #人材育成
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    34 min

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