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祝20回!!
AIを本格的に使い始めて、1年くらい。今回は「AIを使っていてよかったこと」をお話しします。AIを使って何が見えるようになったかの話です。
ひとつ目は、ITへの解像度。プログラムやアプリを一人で作れるようになったわけじゃないけれど、何となくの知識が付いてくると作業の目算がつく。部下の「できません」に「こうすれば?」と返せるようになった話。
ふたつ目は、AIへの解像度。AIを舐めてかかって驚かされた時期、AIを信じすぎて時間ばかり溶かした時期、そんな時を経て今ではちょうどいい距離でAIと接することができています。AIが気を利かせすぎちゃうから、その辺の特性を理解して接してあげるのがちょうどいい。
今日の一歩:詳しい人の話で分からなかった言葉を、その場でメモして、あとでAIに聞いてみる。解像度は、分からなかった言葉の数だけ上がります。みなさんのAIとの付き合い方、みなさんがAIを使って良かったと思うことを教えてください。
#AI登入門
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
前回「AIに仕事で使う道具(プログラム等)を作らせている」と話しました。
今回は、その話の穴について話します。以前プログラムを作るために参照していたデータ(様式に変更があった、要素が増えた等)に変化があったら、AIで作ったその道具は使い物にならなくなります。
使えるように直せるのは、作った私だけ。「誰がやっても同じ」という環境を作ったつもりで、「私しか直せない」を環境を作ってしまった話です。
じゃあ手作業に戻す?いいえ。道具を作るという環境をなくすのではなく、道具を作れる人を増やす——そのために変えるのは?カチョーがAI推進委員をやっている理由。
今日の一歩:AIに頼んだ「プロンプト」を、1回だけ誰かに見せる。出来上がったものではなく、プロンプトを見せよう。
感想は 下記フォームか#AI登入門 まで。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
1週お休みしてパワーアップ?して帰ってまいりました。
全国色々なところで災害が起きていますよね。災害が起きたとき社協が中心になって災害ボランティアセンターが開設されます。社協関係者、関係各所が寄り集まって開設される災害ボランティアセンターは被災者を支えるとても重要な拠点です。
そんな災害ボランティアセンターの概要をお伝えします。ぜひ聞いてみてください。
【参考URL】1. 全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター https://www.zcwvc.net/
2. 全国社会福祉協議会「社会福祉協議会とは」 https://www.shakyo.or.jp/
3. 内閣府 防災情報のページ
https://www.bousai.go.jp/index.html
職場で言われる「なんでそんなにAI使ってるんですか?」「ほかにやることないの?」
まぁそうですよね。確かにほかに大事なことはあります。
だけどAIを使うことが大事なこともあるんです。
一つは時間の短縮。
もう一つは「ITスキルの差をなくす」ということ。
そのためにカチョーはAIに「仕事の道具」を作らせています。
だけどそのことがブーメランのようにカチョーに返ってくる!?
※カチョーが週末出張のため、来週の更新はお休みです。ごめんなさい。次の更新は12日になります。
今日の一歩:自分の職場で「やる人によって出来上がりが変わる仕事」を、1つだけ思い浮かべる。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
社協の新人や異動してきた職員が異動部署の制度を覚えるのに数か月かかる。
それ、AIに覚えさせたほうが早くない?——資料を入れるだけで質問に答えてくれるAI、GeminiNotebook(旧NoteBookLM)の話です。
「AI使うときには気をつけろ!!」と言われて利用をやめてしまった方へ。カチョーから、確認することを3つだけに絞ってお話しします。
後半は、カチョーの職場で試している「代表電話の振り分けbot」の話。うまくいったところも、いってないところも正直に。今日の一歩:職場の公開資料を1つだけGeminiNotebookに入れて、1回だけ質問してみる。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
【参考URL】Google Workspace 管理者ヘルプ「ユーザーに対して GeminiNotebook を有効または無効にする」 https://knowledge.workspace.google.com/admin/users/access/turn-notebooklm-on-or-off-for-users?hl=ja
GeminiNotebookの学習について記載されています。
GeminiNotebookの紹介ページ
https://workspace.google.co.jp/products/gemini-notebook/
15回目にして、ようやく番組名の「社協」を説明します。今回はAIの話をほとんどしません。といっても毎回AI操作説明なんてしてませんけど。
社会福祉協議会に勤めていて一番言われること「社会福祉協議会って、行政でしょ?」って。
全然違います。
社会福祉法に定められていて、全国どこの市区町村にもあって、役所の隣に事務所があったりする民間の社会福祉法人です。公務員ではありません。
何をしているのか?
今回は社協の仕事の中から、災害ボランティアセンターの話をしています。困っている人と手伝いたい人の間に立って、つなげる仕事。緊急時に安全につなげるためには、何も起きていない平時からこつこつ準備をしておかなければならない仕事です。福祉を目指す学生さんにも聴いてもらえたら嬉しいです。
今日の一歩:自分の仕事を、福祉を知らない人に説明してみる。言葉に詰まったところにこそ、いちばん大事な部分がある・・かもです。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
「カチョーが作ったもの」シリーズ、最終回。3回を通して見えてきたのは、「できる人がいないから無理」という言葉が消えつつある、ということでした。いちばんの実例は、この番組そのものです。私は編集が得意ではありません。今もうまくできません。それでも14回続いています。できるようになったのではなく、できないままで、できるようになった——そんな話です。
ただし、丸投げでは何もできあがりません。現場を知っているのは、AIではなく私たちのほうですから。
今日の一歩:「できる人がいないから無理」と諦めたことを、ひとつ思い出して書き出す。諦めた理由のほうが、もう古くなっているかもしれません。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
シリーズ第3弾はガイドライン。第5回では「何を書くか」をお話ししましたが、今回は「どうやって作って、どう通したか」の舞台裏です。実は、書くこと自体は難しくありませんでした。大変だったのは・・・。
すでに使っていたサービスとの線引き、「生成AIって使う必要ある?」という疑問、見せ方間違えて「AIって難しそう」を植え付けちゃった・・・。ガイドラインを作っても、AI触れる場を作っても、組織はなかなか動かない。その理由も正直にお話しします。
今日の一歩:職場ですでに使われているサービスを、書き出してみる。ルール作りはそのあとで大丈夫です。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
参考URL
1. 東京都デジタルサービス局「東京都 AI導入・活用ガイドライン/生成AI利用の手引き」 https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/business/ai/ai-guideline東京都のガイドライン。HPの視認性もよくてとても参考になります。
2. 千葉県「生成AIの利用ガイドライン 別冊 プロンプト集」 https://www.pref.chiba.lg.jp/dejisui/dxportal/smart/generationai202411.html
千葉県のガイドライン。東京と同様公開されています。コンパクトにまとめられています。
3. 日本ディープラーニング協会(JDLA)「生成AIの利用ガイドライン」(ひな形・無料公開) https://www.jdla.org/document/
日本ディープラーニング協会がひな形用に公開しています。ワードファイルで親切です。
マンションのホームページを作る有志の会。誘われて入ったはいいものの、SQL、DB、FFFTP……何ひとつ分からず、ニコニコ笑っているだけの日々が1年以上続きました。それがAIで変わった話です。URLは住所、サーバーは空き地、HTMLは建物。建物はAIが建ててくれて、土地は無料で借りられます。そのHTML、実はスライドも作れます。
セキュリティの話も。表通りに家を建てる以上、空き巣が入ってくるかもしれない。でも私たちはまだ、うまくカギをかけられない。じゃあどうするか——「カギのかけ方を覚えるまでは、大事なものを家の中に置かない」。私も勉強中です。一緒に少しずつやっていきましょう。
今日の一歩:AIに「この内容をHTMLでスライドにして」と頼んでみる。パワポの資料が題材でOKです。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
CloudFlareと本日の内容について参考になるサイトです。
1. Cloudflare(個人向けページ・日本語) https://www.cloudflare.com/ja-jp/personal/
本編で紹介したサービスの公式ページ。簡単に始められますよ。
2. 「静的サイトと動的サイトの違い」エックスサーバー https://www.xserver.ne.jp/bizhp/differences-between-static-and-dynamic-sites/
3. 総務省「生成AIはじめの一歩〜生成AIの入門的な使い方と注意点〜」 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/special/generativeai/
困ったときの総務省(笑)。わかりやすい解説ありがとうございます。
※今週からBGMを入れてみました。編集も一部Claudeに任せています。
ガイドラインを作ったら、「研修の効果測定もね」という宿題が増えました。でも一人ずつ紙のテストを配って採点していたら、時間がもったいない。困ってAIに相談したら、いいのが出たんです。GASって言いましてね——。今回から「カチョーが作ったもの」について話します。第1弾は、参加者がスマホで答えると結果が勝手に貯まるテストアプリ。しかも実は、マンションの駐車場予約も職場のシフト表も作っていて同じ型を使い回しています。みなさんも絶対できます。
今日の一歩:職場の「あったらいいな」を、ひとつAIに相談してみる。聞くのはタダです。
感想は下記のフォームか #AI登入門 まで。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1.
Google「Apps Script」公式サイト https://developers.google.com/apps-script→ GASの公式ページ。
Google「Apps Script overview(概要)」 https://developers.google.com/apps-script/overview → 公式の概要ページ。GASが何なのかを一枚で説明しています。
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