
Sign up to save your podcasts
Or


前回「AIは勝手にやってくれない」と言い切ったカチョーが、さっそく訂正します。実は、やっておいてくれるやつ——AIエージェントがあります。今回はAI・生成AI・AIエージェントの違いを、入れ子の関係で整理します。ポイントは「答えをくれる」か「やっておいてくれる」か。そして実は、この番組の台本づくりが、すでにそうなっているという話も。
今日の一歩:いつも使っているAIに「これ、あなたが最後までやってくれるの?」と聞いてみる。
感想は 番組の感想フォームか #AI登入門 まで。
番組の感想フォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header1. 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」(令和8年3月31日) https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_shakai_jisso/pdf/20260331_1.pdf
国が示したガイドラインにもAIエージェントについて触れられています
2. 大阪市・日立「AIエージェントによる自治体業務の効率化と住民サービスの向上に向け実証」 https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2026/03/0326/ → 通勤届の申請・審査業務で最大約4割短縮という実証結果。
3. 東京都デジタルサービス局「AI導入・活用ガイドライン、生成AI利用の手引き」 https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/business/ai/ai-guideline → 全職員規模での生成AI基盤整備を進めている東京都のページ。
「AIって自動で全部やってくれるすごいやつなんでしょ?」——半分正解で、半分ピント外れ。今回は、半年使ったAIかぶれカチョーがたどり着いた結論「AIは自分の鏡」っていう話です。写りがぼやけているなら、ぼけているのは鏡じゃなくて自分の頭。磨き方は、目的・望む結果・使える手法の3つを言葉にすること。そしてXのガチ勢を見て凹む夜への、処方箋も。
今日の一歩:AIの答えがイマイチだったら、AIのせいにする前に、指示に条件をひとつ足して投げ直す。
感想は以下のフォームか #AI登入門 まで。
番組の感想フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header
参考URL
総務省「生成AIはじめの一歩〜生成AIの入門的な使い方と注意点〜」 https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/special/generativeai/
基礎的な内容がまとまられているので、導入前に見るといいと思います。 千葉県「生成AIの利用ガイドライン 別冊プロンプト集」 https://www.pref.chiba.lg.jp/dejisui/press/2023/documents/guideline20240201-pr.pdf令和6年にできているものなので少し古いですが、プロンプトの参考になる事例が豊富です。
ここまでいい話ばかりしてきましたが、実際は転びまくってます。今回はカチョーの失敗談3連発。「できるよ」を信じて溶けた3時間、機種変更でAIに嘘をつかれて消えた電話番号、豪華絢爛だけど使えないNotebookLMのスライド。教訓は「AIはイエスマン」「取り返しのつかない操作は鵜呑みにしない」「自動生成はたたき台」。これから使う方ほど必聴です。
今日の一歩:失敗してもダメージゼロのことからAIを試す。「それ、本当?」と聞き返すクセを。
感想と、番組をお聞きのあなたの失敗談は #AI登入門 まで。
番組の感想フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=header
職場でAIを使う、ルールがない中でこの使い方は本当にいいのだろうか。個人情報は入れないまでも、このまま使っていいんだろうか。そんな気持ちになりませんか?カチョーもそうでした。今回は、個人で使っていた生成AIを組織に広げるため、上司にいっぱいプレゼンした実録です。NotebookLM・VBA・Python——説明よりデモ、キーパーソンを押さえる、個人情報の不安には「安心材料」を用意する。組織で広げたい方、必聴です。今日の一歩:上司に、自分がやった効率化をデモで見てもらう。ダメなら、上司の困りごとをAIで解決してみる。感想は #AI登入門 まで。
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
今回のテーマはAI登入門パーソナリティの「カチョーがAIにハマったきっかけ」です。AIに縁もゆかりもなかった中年中間管理職が、どのようにしてAIにハマっていったのかを熱く語ります。
・きっかけは一人の部下の作業から
・VBA?何それ?AIってそんなことまで教えてくれるの??
・やばい・・。私必要なくなっちゃうかも・・・。
・本当に必要な業務に時間をさけるようになるかもしれない
なんとなーくAIに文章を作らせているだけだった私ですが、半年前のふとしたきっかけから、今ではちょっとだけ使えるようになっています。
皆さんのAIライフの始まりはどんな感じでしたか?
ご意見感想は #AI登入門 までお寄せください。
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
職場で生成AIを使うなら、まずルール作りを。今回は、社会福祉法人・社協のAIガイドラインに最低限入れたい7つのポイントを紹介します。
▼ガイドライン作りの参考資料・総務省「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック<導入手順編>(第4版)」(生成AI利用ガイドラインのひな形付き)https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000155.html・日本ディープラーニング協会(JDLA)「生成AIの利用ガイドライン」(ひな形・無料公開)https://www.jdla.org/document/・こども家庭庁「生成AIの導入・活用に向けた実践ハンドブック」(こども政策DX・福祉分野の実践例)https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c1890510-04d4-497b-9e23-a7f514016c7d/04f2c133/20250709_councils_kodomo_seisaku_DX_40.pdf・デジタル庁「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン」(DS-920/デジタル社会推進標準ガイドラインのページ内)https://www.digital.go.jp/resources/standard_guidelines
感想は #AI登入門 まで。
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
AIに頼んだのに、なんだかしっくりこない答えばかり...その原因、実は「頼み方」かもしれません。今回はプロンプトの肝を3つに整理。①役割を与える②具体的に頼む③前提を渡す。社協の現場でそのまま使える具体例つきで、AIを頼れる相棒に変えるコツをお話しします。
#社会福祉法人 #社会福祉協議会 #AI
#プロンプト #AI登入門
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
「AIって、信用していいの?間違えないの?」——使い始めると必ずぶつかる疑問に、まっすぐお答えします。
今回のキーワードは「ハルシネーション」。AIが事実じゃないことを、いかにも本当っぽく、自信満々に答えてしまう現象のことです。
後半では、ウソをつかせにくい無料ツール「NotebookLM」を紹介します。渡した資料の中だけから、出典つきで答えてくれる。
専門知識はいりません。AIを触り始めて半年のカチョーが、同じ目線でお話しします。
【今回の内容】
・AIは堂々とウソをつく?「ハルシネーション」とは
・なぜAIは知らないことも答えてしまうのか
・大事なことは必ず裏を取る、という大原則
・ウソをつかせない道具「NotebookLM」の使い方
・今日からできる最初の一歩
番組の感想は #AI登入門 まで。
#社会福祉協議会 #社会福祉法人 #AI活用 #NotebookLM
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
「あなたはすでに持っている——自分の職場のアカウントを確認しよう」
今回は「どのAIを使えばいいのか」がテーマ。
GoogleやMicrosoftのアカウントを持っている職場なら、実はすでにAI(Gemini・Copilot)が使える環境を持っているかもしれません。セキュリティの不安をどう整理するか、まず何から始めればいいかをお話しします。
—————————————
🔗 番組内で触れたリンク
▶ Google for Nonprofits(非営利団体向けプログラム)
https://www.google.com/intl/ja/nonprofits/
▶ Microsoft 非営利団体向けプログラム
https://www.microsoft.com/ja-jp/nonprofits
▶ ISMAP ポータルサイト(クラウドサービスリスト)
https://www.ismap.go.jp/csm?id=cloud_service_list
※GoogleやMicrosoftが登録されているか、ここで確認できます
—————————————
ℹ️ ご確認ください
・団体の資格要件や申請方法は、上記の各公式ページでご確認ください。
・AI機能(Gemini・Copilot)が使えるかどうかは、プランや設定によって異なります。詳しくは各公式ページをご覧ください。
・番組内の情報は収録時点のものです。サービス内容やUIは変わることがあります。
—————————————
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
社会福祉法人や社会福祉協議会の現場でAIを活用すべき理由を、総務省や国の資料と自分の実体験を基にお話しします。
▼参考資料
・総務省 令和7年度「地方自治体におけるAI・RPAの実証実験・導入状況等調査」の調査結果の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000479.html
・デジタル庁 【解説】ガバメントAIとは?デジタル庁が進める政府AI活用戦略【源内】
https://digital-agency-news.digital.go.jp/articles/2025-12-11
【感想・質問はこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2s8TPilGGcQISNDmMxnUDm01ujeEe682tqXa7w6gEBp-TLw/viewform?usp=dialog
From the publisher's feed