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【今回のトピック】
1947年の施行以来、日本国憲法はなぜ80年間も改正されずに存続してきたのか?
前編となる今回は、ケネス・盛・マッケルウェイン教授をお迎えし、日本国憲法の特徴とその“生存のミステリー”に迫ります。
比較政治の視点から憲法の構造や理念をひもときつつ、世界の憲法と比べた際に日本国憲法がどのような位置づけにあるのか、そして「なぜ変わらないのか」という問いを多角的に考えます。憲法の内容、改正手続き、政治的背景など、多層的な要因を丁寧に探りながら、日本社会と憲法の関係を理解するための手がかりを提供します。
#日本国憲法#憲法学#憲法改正#比較政治#戦後日本#政治制度#80年憲法#日本国憲法の謎
【参考図書】
「日本国憲法の普遍と特異 その軌跡と定量的考察」
千倉書房 2022年
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話し手:ケネス・盛・マッケルウェイン(Kenneth Mori McElwain)
東京大学社会科学研究所教授。専門は比較政治(政治制度論・政党政治)。
1999年プリンストン大学公共国際関係学部卒業、2005年スタンフォード大学政治学博士後期課程修了。
スタンフォード大学講師、ミシガン大学政治学部助教授を経て、2018年東京大学社会科学研究所准教授、2019年3月より現職。
https://researchmap.jp/kennethmcelwain
聞き手:井関竜也
東京大学社会科学研究所助教授。専門は比較政治学・世論研究。
2016年京都大学法学部卒業、2021年京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。
日本学術振興会特別研究員(DC1)、京都大学大学院法学研究科特定助教を経て、2024年4月より現職。
https://researchmap.jp/tatsuya_iseki1993
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東京大学社会科学研究所(ISS)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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音声編集:A. Kawamata
文章:R. Iwanaga
【今回のトピック】
政治参加の減少、AI の発展、若者の代議制民主主義への信頼低下―。
後編となる今回は、社会科学研究所所長の 宇野重規教授 をお迎えし、専門である民主主義の視点から、現在の国内政治・国際政治の動向について伺いました。
移り変わる時代とともに変化する民主主義の課題に私たちはどう向き合うべきか。そして、その中でどこに希望を見出せるのか。宇野教授の深い知見から、現代政治の“いま”を読み解きます。
さらに今回は、宇野教授が現在関心を寄せているテーマや、今後取り組みたい研究の方向性についてもお話しいただきました。
#民主主義#デモクラシー#国内政治#代議制民主主義#政治思想史#政治哲学#比較現代政治#デジタル社会#デジタルデモクラシー#テクノクラシー#テクノ・リバタリアン
【参考図書】
『実験の民主主義−トクヴィルの思想からデジタル,ファンダムへ』中公新書 2023年
『民主主義とは何か』講談社現代新書 2020年
『トクヴィル 平等と不平等の理論家』講談社 2007年
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話し手:宇野重規
東京大学社会科学研究所教授・所長。専門は政治思想史・政治哲学。
1991年東京大学法学部卒業、1996年同大学大学院法学政治学研究科博士後期課程修了。
千葉大学法経学部助教授やコーネル大学、ベルリン大学での在外研究を経て、2011年4月より現職。
https://researchmap.jp/unoshigeki
聞き手:寺澤さやか
東京大学社会科学研究所助教。専門は産業労働社会学・教育社会学、ジェンダー。
2006年同志社大学経済学部卒業後、出版業界に勤務。その後、2022年に東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。
日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学社会科学研究所特任研究員を経て、2024年4月より現職。
https://researchmap.jp/terazawasayaka
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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文章:R. Iwanaga
【今回のトピック】
研究者を志したきっかけ/ 日米学生会議での決意 / 恩師との思い出 / 在外研究(フランス、アメリカ)での出来事 / キャリアの中でのムネアツな思い出(悔しいと感じたこと) / 「社研ラジオ」への期待
話し手:宇野重規
東京大学社会科学研究所教授・所長。専門は政治思想史・政治哲学。
1991年東京大学法学部卒業、1996年同大学大学院法学政治学研究科博士後期課程修了。
千葉大学法経学部助教授やコーネル大学、ベルリン大学での在外研究を経て、2011年4月より現職。
https://researchmap.jp/unoshigeki
聞き手:寺澤さやか
東京大学社会科学研究所助教。専門は産業労働社会学・教育社会学、ジェンダー。
2006年同志社大学経済学部卒業後、出版業界に勤務。その後、2022年に東京大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。
日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学社会科学研究所特任研究員を経て、2024年4月より現職。
https://researchmap.jp/terazawasayaka
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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