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今回のお話は、神様や仏様や文献や個人的な経験をもとに主観的に話をしています。参考程度のお話として聞いていただけると幸いです。
冒頭では28回と言っていますが、29回でした。
悟り、開眼、覚醒などいろんな言葉がありますが、それができたとしてもすべてにおいて正しい判断ができるわけでも達観した考えができるわけではない。
悟りは常に変化する
悟りはその時に平静を手に入れる単なる判断の仕方の一つ
判断の仕方は無尽蔵だが、最終的には0になる
幸せだけでは幸せは消えてしまう
悟りは消えてなくなり手元に残らないもの
自分を満たすのには際限がないのでとても難しい
欲は満たされると次の欲がすぐに出てくる
「もっと」の気持ちが不満足を生み出す
「自制、自戒の心」「利他の心」が大事
「これくらいでいい」という気持ちが欲を収める
「誰かに喜んでもらう満足」が良いループを生む
現状に感謝ができない人に、これから満足ができることはない
人に感謝ができる人は、人に感謝される人になる
人に気をつかえる人は、人に気をつかってもらえる人になる
感謝と幸せはグルグル回るもの
環境を変えたとしても、上澄みがなくなると元に戻る
感謝は脳の警戒モードを安心モードに変えてくれる
楽しいことには必ず面倒や手間など陰の部分がついてくる。
その陰の部分があることが当然だと思って行動ができれば幸せは目減りしない
覚悟はそんなに重く考えなくても大丈夫
*いつもと違う環境で録音しておりますので、少し声が小さいです。
*途中、ストレスホルモンのコルチゾールをセロトニンと言い間違っている箇所がございます。お詫びして訂正致します。
生きることについてのお話をするつもりが、いろいろ脱線し始めたので途中から雑談の回にしています。
自分を省みながらの話なので、お聞き苦しい点もあるとは思いますがよろしければお聞きください。
成功には必ず「失敗する」という落とし穴がある
最初からうまくいくと必ずその落とし穴にはまるので、そうならないように失敗を先にされている
失敗は一度とは限らない
正しいことをしていても失敗はやってくる
失敗は悪いことではない
失敗をした時は誰かに失敗について聞いてみるといい
脳は生命維持のための器官ではないかという想定
脳には一定の生存レベルが規定されていて、そのレベルを下回るとアラームが鳴るようになっているのではないか。
そのアラームを人は「外的要因」と勘違いしているが、本当は自分の状態が起因して鳴っていることに気づいていない。
ストレスの原因は自分の体の状態であるとしたら、動かないではなく動けがストレス回避の最善方法ではないか
責任の大きな仕事をしている人ほど運動をしている率が高い
いざという時のことを考えて脳を安心させてあげる状態に体を動けるようにしておけばストレスは減るのではないか
自分発信でストレスが発生していると考えてみるのはどうでしょうか?
神さんの人との距離感の取り方は「平等」
心の支えはいいが依存をしない
神さんのお仕事をしていても距離感は一緒
自分でしないといけないことは、自分でしないといけない
神さんの言葉を使って利益誘導や洗脳をして自分をよくすることはできない
人から神さんとの距離感を考えてあげるとよりよい関係が築ける
脳は感謝をすることで幸福ホルモンが分泌され穏やかになる
不満や敵対心は慢性疲労や記憶力低下の原因
小さなことから感謝をはじめてみる
感謝をされる場所からは去り、感謝したことは忘れない
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