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信仰を深めることはいいことだが、深め方を間違ってはいけない
世間は醜悪で汚れているかもしれないから、自分をきれいにしないといけないのは学びの点ではお勧めしない
世間の醜悪や矛盾を知ることで人は学び賢くなる
避けるのではなく受け入れる
どこまで受け入れるかを考える
それが学びではないかと思います
少しスランプだったのかいつもどおりなのか、今回の話はうまくまとまっていないですがリハビリのみたいな感じで話しています。少しわかりにくいかもしれないですが、良かったらお聞きください。
人は一人の時に自分のことを考える時は1で大丈夫なのですが、一つの空間に複数人で入る時に1でいると必ず人間関係は破綻する。
空間のキャパは常に「1」しかないので譲り合わないとうまくいかない。
常に0.5でいれればいいですが、時には相手に譲り0.2になる時や、譲ってもらい0.7になったりすることで「お互いさまの空間」が出来上がり関係は長く続く。
会社など多くの人がいる空間では0.01くらいにまでなるのは仕方がない。
自分が1でい続けるのは子供まで、大人になると常に1以下の数字でいないといけない。
ちゃんとしているまじめな人で運がない人がいるのは、その人が悪いのではなくその人のそばにいる人が問題な時がある
運を吸い取る人は依存度が強く自己解決を嫌い、誰かを加害者にし、誤っても反省をしないか謝らない人に多い
そういう人とは相手がどういう境遇であれ距離を置いたほうがいい
運を吸い取る人には積み重ねた運や徳を持っていかれるだけで返してくれることが無いので、運を吸い取られた人は損しかしない
運を吸い取る人は運をくれる人のことを食い扶持程度にしか考えていないので感謝はないと思ったほうがいい
運を吸い取られる人にも問題がある
神さんの言葉は腑に落ちろことが多い反面、実行をするのに胆力が必要なことが多い
神さんの言葉は先憂後楽
簡単に楽になると、さらなる楽を求めてしまう
強すぎる自我は毒
神さんのアドバイスは自我を薄めるためにある
やさしさの最上級は厳しさ
今回は主に自分のことをお話しています。
神さんのお世話をしているからといって心がきれいなわけではありません。
嫌いなものも人もある
感情の起伏もある
下心もあります
自分がきれいじゃないと自分を嫌うのはもったいない
中途半端でもいい
できなくてもいい
そんな感じの話をしています。
「こういうことをすると神さんは怒られますか」とよく聞かれる話。
「神さんが怒っているからうまくいかないのですか?」と聞かれる話。
どうして神さんは悪い人を咎めないのか?
どういう時に神さんは怒るのか?
悪い人や状況は多くの人の心の集合体
神さんがお客さんをお断りする理由。
幸せになる道の始まりは「そうじゃない」から大半が始まる。
現状に足りていないことをクリアすることから幸せは始まる
ほとんどの人が「そうじゃない」の部分で諦めてしまう
何が起きても前に進む「幸せになる覚悟」が必要
小さな幸せを受け入れる
大きな幸せは取りこぼしの集まりなだけ
ゴールした時の総量は変わらない
幸せの積み重ねが大事
「白い服のままで生活をしようとしていないか」と言われた話。
水たまりを避けるだけの時間がもったいない
水たまりがあってもまっすぐ歩けると楽だという話
汚れるのを厭わない人に良い部分を奪われているという話
白い服は「自分のプライド」だと思ってください。
自分のプライドは誰にも見えないので、気にしなくてもいい。
今回のお話は日本は紛争のないインフラが整っている国だということを前提として話しています。
環境を変えたとしても、自分の心の持ち方や考え方が変わらなければ何も変わらない。
環境を変えても変わる覚悟がなければ何も変わらない
環境が人生に影響をしていることは微々たるものでしかない
自分を変えることができない時点で何も変わらない
自戒や自律ができれば環境は関係ない
大きな約束を守ることや素晴らしいことをきちんとすることも大事ですが、小さな約束を守ることや小さなことをきちんとする方が大事だったりします。
神さんは守れる約束を守ることを重視されます。
遅刻や気分によるドタキャンなどは、必ず不徳の積み重ねになります。マイナスを帳消しにする「追いかける人生」よりプラスを消費していく人生の方が楽しく幸せではないかと思います。
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