登山道に動物(鹿のであってほしい)の糞が落ちているのを見かけた時、刑事さんの姿が頭に浮かびました。
あるお部屋の机上に置かれたコーヒーカップに触れて「まだ温かい! 犯人は近くにいるぞ!」と叫ぶ刑事さん。
見方によってはまだ温かそうな糞でした。
触ってみようと伸びかけた手をもう片方の手で必死に抑えながら、「まだ温かい! 鹿さんは近くにいるぞ!」と心で叫ぶなり糞にお別れを告げて先へと進みました。
九千部山の読み方は「くせんぶやま」でした。
【今回触れた本たち】
「急に具合が悪くなる」https://amzn.asia/d/07BgX8Yo
「小さき者へ」https://amzn.asia/d/0csKuKVA
「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」https://amzn.asia/d/0iuZnvSq
「第3版社会学」https://amzn.asia/d/0hs2ZBed