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登山道に動物(鹿のであってほしい)の糞が落ちているのを見かけた時、刑事さんの姿が頭に浮かびました。
あるお部屋の机上に置かれたコーヒーカップに触れて「まだ温かい! 犯人は近くにいるぞ!」と叫ぶ刑事さん。
見方によってはまだ温かそうな糞でした。
触ってみようと伸びかけた手をもう片方の手で必死に抑えながら、「まだ温かい! 鹿さんは近くにいるぞ!」と心で叫ぶなり糞にお別れを告げて先へと進みました。
九千部山の読み方は「くせんぶやま」でした。
【今回触れた本たち】
「急に具合が悪くなる」https://amzn.asia/d/07BgX8Yo
「小さき者へ」https://amzn.asia/d/0csKuKVA
「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」https://amzn.asia/d/0iuZnvSq
「第3版社会学」https://amzn.asia/d/0hs2ZBed
【夢と生きる バンドマンの社会学 / 野村駿https://amzn.asia/d/0cme0MJp】
【先生はえらい / 内田樹https://amzn.asia/d/0dcME0ie】
皆さん体調はいかがでしょうか。
最近の私は、多少息を切らせながらも健やかに山に登り、際限なく広がる山頂からの景色を目の前にして寝起きの猫のように空高く拳を突き上げて伸びをし、そうして伸び切った体のまま自宅付近のコンビニで購入して山に持ち込んでいたピュレグミを口に運んでは美味しいなぁ美味しいなぁとそれを咀嚼し、山頂でこれを販売したら倍以上の価格で売れそうなのになぁと思いながら嚥下しています。
YAMAPの記録を見返してみると、直近6日間のうち4日間を山行に費やし、その4日間で16座(この山の数え方をついこの前知りました)の山に登頂したらしく、それぞれに異なる表情を見せてくれるそれらの山々が「お前さんはまだまだちっぽけな存在なんだぞ」と僕の耳に囁いてくれているようで、学校を卒業して大人と言われる立場になってみるといつの間にか側にいなくなってしまっている“先生”という存在を再度得られたような心持ちです。
noteやPodcastへのコメントやメッセージを含め、皆さんいつもありがとうございます。
【ピダハン / ダニエル・L・エヴェレット】
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【断片的なものの社会学 / 岸政彦】
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【調査する人生 / 岸政彦】
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【何も共有していない者たちの共同体】
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