超富裕層は、いったい何にお金を使っているのでしょうか。
本エピソードでは、数十億円規模の資産を持つ人たちの「教育」と「レジャー」に注目します。子ども専属の教育担当者を雇い、世界中の専門家から学ぶ環境を作る。イーロン・マスクのように、自分の子どものために学校そのものを作ってしまう。そんな教育への投資から、富裕層ならではの考え方を探ります。
さらに、研究者とシャチを調査する家族旅行、沈没船の探索、絶滅危惧種の保護、氷上に仮設ホテルを建てる旅行など、想像を超えるレジャーも紹介します。
お金を持った人は、最後に何を求めるのか。
モノではなく、知識・経験・好奇心にお金を使う人たちから、「豊かさとは何か」を考える回です。