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タイトルのまんまなんですけど、『落下の王国4Kデジタルリマスター版』が最高です。
興行収入も爆売れ中だしパンフレットも入手困難なので、私以外にも「これはやべえ」と思っている方が現在四方八方にあふれています。
師走の忙しい時期だと思いますが、みんな早く見てください。
それだけ伝えたくて見切り発車でしゃべり始めました。あとできればコメント欲しいです。
俳優のチョ・ヒョンチョル初長編監督作品『君と私』を見に行きました!
2014年のセウォル号沈没事故を題材に、その前日を丁寧に描いた作品で、見終わってからどうにも「残された側」の人間としては涙があふれてきてしまったので、その話をしています。
『君の顔では泣けない』の舞台挨拶(ライブビューイング)を見に行ったのでそのレポートも兼ねながら、芳根京子さんと髙橋海人さんの演技力、脚本のすばらしさについて語りたい。
それに便乗して最近バズっている『だが、情熱はある』へのみなみの情熱も語りました。
あの作品で髙橋さんの演技力に衝撃を受けた方は、きみなけでもきっと同じ、あるいはそれを超えた衝撃が待っています。
「たりないふたり」も復活したし、いつでもS2お待ちしております。
★嗜んでいません!
『おーい、応為』を公開初日(2025年10月17日)に見に行ってきたので、せっかくなので事前になにを話すか決めずに熱量そのままに話し始めました。
▼主なテーマ
大森立嗣監督、長澤まさみさん、永瀬正敏さん、髙橋海人さん、寺島しのぶさん、篠井英介さん、衣装、葛飾応為、葛飾北斎、渓斎英泉、江戸時代の生活、絵を描くということ
★映画を見た翌日に不意に話し始めたのでなにも飲んでいない
2025年12月5日(金)に全国公開となる韓国映画『12月の君へ』の試写会に行ってきました!
あまりに繊細なストーリーに、10日以上どう語ろうか悩みに悩み、ネタバレしないようにがんばって言語化しました。
一番の魅力は、すべてが見る者の解釈に委ねられているという点。
ぜひだれかと一緒に劇場で見て、その後語ってほしい作品です!
★そろそろPodcast名を変えようかと思うほど酒を嗜んでいません
2025年8月22日(金)公開『バレリーナ:The World of John Wick』の試写会に行ってきました!
当たり前に良すぎなのは前提として、なぜ今回アナ・デ・アルマス演じる「女の子」が主人公なのか、みどころを紹介していきます。
もちろんジョン・ウィックも登場するし、少女時代のスヨンさん(ハリウッドデビュー)やチョン・ドゥホン武術監督といった韓流の波についても語りたい。
個人的キーワードは「殺虫剤」「韓国」「HONNE」「白鳥の湖」
ブームに乗って『海がきこえる』を見に行ってきました、みなみです。
今作が作られた背景から、個人的に感じる登場人物たちへの思い、製作された時代の“日常”(推測)などについて話しています。
そんで自分のテリトリー(セーラームーン)を絡めて自論かましているので、見た方はそれぞれ自論をコメントやSNS(#たしとは)でください。
『顔を捨てた男』見に行きました。みなみです。
デヴィッド・リンチ作品が好きな方、A24作品が好きな方、反ルッキズム主義の方、そしてあらゆる偏見を自覚している方、していない方、すべてに見てほしいです。
構造がすごすぎる。
あと最初の3分くらいはずっと『国宝』の話をしています。
★仕事中に録ったから飲んでない
『国宝』フィーバーのなか、それよりも優先させて『夏の砂の上』を見に行ってまいりました。
オダギリジョー、松たか子、満島ひかり、髙石あかり(敬称略)というみなみが大好きなキャストが揃った今作は、もともと戯曲として作られたということもあってか、情景が4Dで伝わってくるような名作。
海辺ではない街で過ぎていく日々、喪失と希望を描いた今作のタイトルがなぜ「砂の上」なのか、秀逸すぎるタイトルまでじんわりと感じ入ってほしいです。
★酒は嗜んでない
2025年6月13日(金)〜全国順次公開が始まる『親友かよ』。
タイ映画の革命ともいえる『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督が初プロデュース。
アッター・ヘムワディー監督(脚本も手がける)の初長編デビュー作です。
キャストも若手ぞろいで、タイ映画の未来の明るさたるや。
ただの青春映画じゃない、一味違う複雑な、でもだれでも安心して楽しめるコメディ映画の誕生です。
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