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みなみ的2025年上半期BESTは『Anora』でほぼ確定だと思っていたのに滑り込んできた今作『We Live in Time この時を生きて』。素晴らしくよいです。
フローレンス・ピュー×アンドリュー・ガーフィールドのW主演で送る人生讃歌!
時系列がバラバラという実験的要素もあるので、王道好きにもエッジの利いた作品のファンにも見てほしい!
とにかく監督×脚本×役者×音楽の相性が抜群です。
★仕事の休憩中に録って出ししたのでNO飲酒です。
1995年発表のスコット・ハイム原作の同名小説を2005年にグレッグ・アラキ監督がブレイク前のジョセフ・ゴードン=レヴィットとブラディ・コーベットを主役に据えて映画化した『ミステリアス・スキン』。
20年の時を経て2025年4月25日(金)〜ついに日本でも劇場公開されることになり、その試写会に行ってきたみなみが熱く語っております。
※エイズに罹患するといずれ死にいたるといった誤解を招きかねない表現をしてしまった箇所がありますが、現在は医療進歩が進み、コントロール可能な慢性疾患と捉えられています。
カンヌ、アカデミーふくめさまざまな映画賞を受賞しまくっている『Anora / アノーラ』を見てきたみなみが熱く語っています。
・ショーン・ベイカー監督への愛とリスペクト
・キャスト(マイキー・マディソン、マーク・エイデルシュタイン)への賛辞
・「名前」から紐解く「ただのジェットコースタームービー」ではない要素
・最終的にインティマシーコーディネーターについてゆうじと争う
…の4本立てでお送りします。
★今回の嗜み酒は「ズブロッカ」
(冒頭12分半くらいまで酒の話をしているので興味ない方は飛ばしてください)
ゆうじが『花腐し』について「好きなジャンルではない!でも俳優たちの演技力、それから怪談話みたいなストーリー構成(ストーリー自体は怪談のように怖いわけではない)が癖になる」と10億回繰り返し言っている回。(3億回くらいカットしました)
おすすめしているのかよくわからないけど、熱意だけは伝わります。
★今回の嗜み酒は「JINRO マッコリ」
2013年に公開(日本)された『ウォールフラワー』をちょうど干支が一周した2025年のいま鑑賞したみなみ。
ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーのフィクション、ノンフィクション混じり合った青春の輝きをぜひ見てほしい。
監督は原作を書いたスティーヴン・チョボスキーが務めているので原作ファンも安心してとくとご覧あれ!
★今回の嗜み酒は「テラ フローラ メルロー」
【マイクが倒れて最後録音できておらず、途中で切れます。すみません】
『リプリー』(1999年)について、原作やオリジナル映画『太陽がいっぱい』にも触れながらゆうじが語っています。
★今回の嗜み酒は「マーレ・マンニュム・クルード・ロッソ」
2025年3月13日(木)21時〜TBS系にて、山田洋次さん×石井ふく子プロデューサーが7年ぶりにタッグを組んだスペシャルドラマ『わが家は楽し』が放送されるので、その予習も兼ねて過去作『家族はつらいよ』3部作について語っています。
我らがキンプリ髙橋海人さんも出るよ!
★今回の嗜み酒は「情け嶋(八丈興発株式会社)」
ゆうじメインで『ロストケア』(2023年)について酔っ払いながら話す回。
熱くなって1時間以上話していますが、ついでに途中でみなみがトイレに行き、その間ゆうじがASMRを楽しむなどしておりました。
★今回の嗜み酒は「ジョニーウォーカー レッドラベル」
祝100杯目!ということで久しぶりにふたりで集まりました。
今まで見てきたなかで一番印象に残っている作品、そして今一番見たい作品、それから100回を記念してリアルイベントを企画。
久々にお酒を嗜みながらしゃべっていますが、そういえば酒紹介係のゆうじが調べるの忘れていたっぽいので嗜み酒は割愛。
ウクライナ侵攻が始まって3年、『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』(山田あかね監督、2025年2月21日公開予定)の完成披露試写会へ行きました。
2022年2月より最初の攻撃が開始、そしてその約1か月後には現地入りしていた監督が映像に収めた、3年間にわたる動物保護におけるさまざまな現実。
語りながらいつの間にか泣き始めるっていう回。そのくらい覚悟も必要だけど本当にいろんな人に触れてほしい、心に刺さりまくる一作です。
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