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広告代理店さんに広告出稿をお願いする際には、初期費用が掛かります。これは塾でいう入学金みたいなものだと思います。塾の場合、最初に入学金を払うので、頻繁に辞めてまた再開してを繰り返すとその度に入学金が発生します。だから1度入ったらしばらくは辞めずに続けようというインセンティブが働きます。広告代理店の初期費用も同じです。毎月の運用手数料の他に初回の費用が掛かります。
広告をやることでお客さんの持つ時間に多く入り込めるようになります。僕らはステップメールをたくさん送ります。そして日刊メルマガも送ります。そしてお客さんがまるでそのすべてをじっくり読んでくれているかのように勝手に考えてしまいます。ですが、現実はそんなに甘くありません。
アップセルには色んな商品があるように見えますが、実はそれらを分類すると2種類しかないんです。アップセルとは商品を買ってくれたお客さんに対して、追加で商品を販売することです。
LTVとはお客さん1人当たりの生涯の顧客価値です。つまり、そのお客さんがトータルであなたのビジネスにいくらのお金を使ってくれるか?という数値です。
ネットで広告代理店と検索すると沢山の会社が出てくる。どこが良いのか?とても選べません。しかも検索結果の上位に出てくるところは、たいていが上場企業だったりします。だから「広告費は月に最低3000万円から」という大企業向けのサービスだったりして、頼みにくい。
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