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柳澤さん「報告の会議、情報共有の会議は無駄じゃありません。ただ時間を決めて短く、最速で。生産性を問わないブレストとは分けています。何も決まらない会議にはならないように、その場で決めること、スピードを大切にしています。」
2009年末より毎週金曜日に配信をスタートした「石原明の経営のヒントプラス」が「100万回ダウンロード」突破しました!
市場が伸びていく中で、目先の儲けを追うビジネスではなく、築き上げたストックで長期的に収益を上げて行けるような、インフラを作るようなビジネスを考えると思います。
「責任」という言葉にもいろいろな意味がありますが、経営的な意味での「責任」は全く意味が違います。経営者にとっての、経営者が負うべき責任は「会社をつぶさないこと」です。
第14回は、「今こそ営業力を!! 〜真の営業力を身に付けたものだけが一人勝ちする時代〜」というテーマで、あらためて「営業」について深く掘り下げます。
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石原明からのメッセージ
今回はあらためて「営業」についてお話してみたいと思います(*^_^*) 思えば私のポッドキャストは、無料版『石原明の経営のヒント+(プラス)』の第2回「ものはなぜ売れるのですか?」から本格スタートを切ったのですが、その内容をより深く掘り下げるようなカタチでお届けします。
藤枝MYFC(マイエフシー)
私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』では、毎月会員向けの月刊誌「経営情報レポート」を発行しているのですが、その4月号(Vol.131)でも取り上げた静岡県藤枝市を本拠地とするサッカークラブチーム『藤枝MYFC』をご紹介します。このチームでは、スタメンも戦術もすべてサポーター投票で決めていて、一瞬「これってAKB?」と思ってしまいましたが(笑)、調べてみたらこちらのほうが全然早かったのです。その運営方法は、サポーターのファン心理をもののみごとに捉えているので、自社の代理店やユーザーとの関係性の構築にも十分活かせるモデルになっていますから、ぜひそういう視点を持って聞いてみてください。経営センスのある人が聴くと、ワクワクして眠れなくなるかもしれませんよ(笑)。
『経営に終わりはない』藤沢武夫 (著) 1986年11月・文春ネスコ
今回は私の蔵書の中から、本田宗一郎氏の右腕・藤沢武夫氏の著著を選んでみました。両氏は太陽と月といった関係で、世間の脚光を浴びた本田氏に比べ、ホンダを影から支え続けた藤沢氏を知る人は、そう多くないでしょう。どんなに優秀な人でも、経営は一人ではできませんから、必ずNo.2、No.3の存在が必要となるのですが、たとえばこの本は「私にとっての藤沢武夫さんになってください」と言って、将来の右腕にプレゼントする、といった使い方もできます(笑)。それはともかく、ホンダという会社がどんな高みを目指していたのかはもとより、本田宗一郎氏のプライベートな横顔までが垣間見られる名著なので、ぜひこの機会に読んでみてください。かなり古い本ですが、現在は文春文庫から文庫版で発売されています(*^^)v
第14回は、「今こそ営業力を!! ~真の営業力を身に付けたものだけが一人勝ちする時代~」というテーマで、あらためて「営業」について深く掘り下げます。
premium14.pdf
経営者やビジネスマン、また一個人としても、本当の成功を掴める人間になれる人と、なれない人の違いは、究極を言えばあるたった一つの能力があるかないかです。
ビジネスは「三人称」の視点が分かった瞬間に、例え本人が望まなくとも、まったく違った次元の、ひとつ上のレベルに入ってしまいます。今回の書籍の内容は、コンサルタントとしての私の思考法、私の頭の中を、全て公開してしまうような内容になっています。
構想10年! ビジネスマン成功のための新機軸を大公開!
石原明『すべてが見えてくる飛躍の法則』(pdf)
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