18:13_シンエイ 54:15_カイ
___________ホーソーゴキ↓__________
シンエイトーク
_初バンジー
カイクントーク
_小中学生時代の奇行
私は「純文学」というジャンル(?)の小説で新人賞をとることを目標としているのですが、おそらく一般的な感覚で言うと「オカタイ文学」というのがそれにあたるのかと思います。やはり、純文学の基礎にある「近代文学」で名が挙がるような人たちの多くが、今でいうところの東京大学に入学しているほどの博学ばかり、というのもオカタイ原因な気がします。そういう文豪たちのパワフルな語彙力と芸術性をもって生まれた作品が今の時代にも残っているわけですが、それらと戦争も革命も身近にない無職の現代人の端くれの私の文章群とを比べれば差異があって当然といえば当然。だからこそ、読んでいて難しい、けれど楽しい。
どうせ誰も読んでいないだろうという捻れた意識によって、放送を踏み台にしただけのエゴい文章が書けました。
それはさておき、バンジージャンプやってみたいですね。私みたいな、他者が通ってきていない経験を食い物にしながら生きるタイプにしては、バンジージャンプは未経験です。果たして、恋愛的な童貞とバンジージャンプ童貞どちらが生物として未熟か。僕は何の迷いもなく後者だと言えます。
マドリードでライフルを持った警官に囲まれたとき、パリで地元窃盗グループにスマホを掏られた挙句スマホを買わされそうになったとき、身の危険こそが人を強くしていくのではないかと沁沁しました。そして、やはりバンジージャンプはその最たるものかと。私の耳には今回のトーク中ずっと、「投身」のフリガナとして「バンジージャンプ」が入ってきていました。
私の奇行など、まだまだ序の口でした。日を改めます。
(文責_カイ)
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6013b8002b4a4592fe95b767